FC2ブログ

想いあふれて



背中にあった 大きな黒子を切除した
見えなくても大きいことはわかっていた
5年もの長い間 綺麗でない背中を晒してしまっていたことが
悔やまれてならなかったので 今回ふとした事をきっかけに
思い切って切除してもらったのだ
レーザーでなかったので ひとつひとつ麻酔をし
チョキチョキと皮膚が切られていった
ザクザクといった感覚が背中を這う
麻酔をする時だけは極端に痛かったので 思わず声を上げたが
それ以外はまったく痛みを感じることなく 縫われている皮膚が持ち上がっていく様子を
文字通り 肌で感じ取っていた

つい先日 先週の木曜日に 御主人様にお声をかけていただいて
誕生日プレゼントに首輪までいただき 味わっていただいたばかりなのに
御主人様が恋しくて仕方なかった
なんだか無性に御主人様が恋しい
直ぐにでもお傍に飛んでいきたい
御主人様と一緒にいたい
という想いが絶え間なくあふれて どうしようもない
黒子を切除している間も 早く綺麗になった背中を御主人様に見ていただきたい一心だったし
帰る時にも 早く傷がくっついて抜糸したい と思うばかりだった
御主人様が恋しいです
御主人様が恋しいです
御主人様のお傍に飛んでいきたい
御主人様と一緒にいたい
私は 御主人様のもの
御主人様にあいたい

無性に 想いあふれて







スポンサーサイト

COMMENT


↑