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紅い首輪



ようやく受験が終わった
合格通知も届いて 胸のつかえがとれたところ
女が独りで自立して生きていくために 必要なものは手に入れたい
4月から学校が始まる

朝のうちに 御主人様に合格のご報告のmailをお送りすると

合格することは分かっている

と お返事をくださった
私は 御主人様に自慢していただける いい奴隷になりたい
最近になって気が付いたのは お話をしている時に自身を 『 私 』と表現するが
mailなどで文章にする際に 自身を 『 奴隷 』と表現することに快感を覚えていることが分かった
『 奴隷 』と自身の発する言葉の響きは より「御主人様のものである」「御主人様にすべてを捧げている」
という意味が大いに込められていると 私は認識する
私は 御主人様のものであれる幸せを 噛み締めているのだ

今日 お声をかけていただいて向かった先には 玩具を売る大きなビルのお店があり
御主人様が約束してくださり心待ちにしていた 誕生日プレゼントを購入してくださったのだ
紅い丈夫な革の首輪 リードも紅い持ち手の物を
真剣なお顔で 私の顔と首輪を見極め選んでくださった
飛び上がって叫びたいほど嬉しかった
その思いは 御主人様には完全に通じてしまっていて

大きな声でいやらしい言葉を叫びたいのだろう

と 耳元で仰られた時には 全身が熱くなってしまった

御主人様からいただいたプレゼント
私は生涯 御主人様にお仕えして生きていく
大事に大事にいたします

御主人様
本当にありがとうございました
奴隷は 幸せです
本当に幸せです
ありがとうございます

私は御主人様のものです
御主人様だけです
ずっとずっと 生涯 お仕えして 生きていきます











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