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背中の羽


世の中が 自然災害で騒々しく慌ただしく動いている
他人事ではなく いつ自分の身にふりかかるか想像し得ないほど
地球規模の問題であると思ったりする

私は 日常を 人間らしい生活をするために
居場所を変える選択をした
本来は もっと早い段階でせねばならぬことで
今までの居場所にいた事で
御主人様に 計り知れない ご迷惑をおかけしてきてしまった
こんなことは もう許されないし 同じ失敗も絶対に出来ない

御主人様に ご不便をおかけしてしまうということは
私の怠慢にほかならない

居場所には 思いもあった 誇りもあった
それだけでは 乗り越えられない壁もあった

もう 御主人様にご不便をおかけしたくない
御主人様にご心配をおかけしたくない
危機を迎えるような事態をよびたくない

私は 御主人様のものだから

私が考えることは
御主人様にいかに悦んでいただくか
御主人様にいかに気持ちよくなっていただくか
それが一番大事なのだ

ご奉仕を願い乞う時に
私の言葉 ひとつひとつを 目を見て黙って聞いてくださる御主人様
御主人様のすべてに私は感じ 体を火照らせ おまんこから涎を垂らす


私のすべてが 御主人様のものであるという証

私は 御主人様の肉便器となり
生涯 お仕えする


ガラスに映った私の背中には 見たことのない大きな羽があった

直ぐに 御主人様のおそばに飛んでいける
直ぐに 飛んでいける

これからはずっと












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