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御主人様しか存じ得ない

一年の空白の間




たった一度
過ちを犯しましたが
オナニーさえ
最初の数か月
数える程度にしたほどで

それまですべて
御主人様の御命令なくば
行わなかった行為







おまんこを濡らしてしまうということも
なかった




御主人様の元では
いつでも
おまんこから涎が垂れ
糸を引くほどだったのに
長い間
乾いたままだった









後ろ向きに四つん這いになって
両手でおまんこを開き
御主人様に
見ていただく





私の躰は
熱く火照り
御主人様に見ていただいてるという
その視線で
私は御主人様に犯していただく




僅かにも
御主人様が私の躰に触れることなく
私は悶え喘ぐ


おまんこからは
長い長い涎の糸が
ベッドまでのびている









みられているだけでいきなさい








御主人様が
私のお尻をパーン!と叩いてくださった瞬間
私は歓喜の声をあげて果てる




久しぶりの感覚だったのに
ブランクをものともしなかった









私は
御主人様の視線で犯していただく
その事実を
取り戻りたことを
実感した時に
強く胸を打たれたのです








私は
紛れもなく
御主人様の専属奴隷であり
御主人様の専属肉便器なのだ









私は
御主人様の奴隷になるために
この世に
産み落とされた








それが

本当の私

















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