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春が来る



来月になると 御主人様に奴隷としてお飼いいただくこととなった記念日を迎える
5年

お前は俺に仕えて何年になる

5年です

5年でやっとこれか

先日の逢瀬の中で ご奉仕をさせていただいていた際に御主人様が仰ってくださった
ご奉仕のフェラチオはとても達者とは言えず ずっと 難しいご奉仕だと考えていた
ここ数回の記事で こんなにも毎回ご奉仕のことについて書き記すのかというと
御主人様のペニス様へのご奉仕は 私自身が堪らなく感じるもので 想像を超えた快感と快楽を呼んだのだ
ご奉仕している最中でも 自然と歓喜の声が上がり どうにも興奮が止まず だらしのないおまんこからは涎がダラダラと絶え間なく流れ続ける

私は 本来寂しがりで独りでいることも耐えられないタイプの人間だった
私の性の放浪は寂しさが原動力だったように思う
例えば 寂しい夜に少しでも関わりがあれば男は簡単に誘いに乗った
夜の遊び場などほとんどない田舎に 女の誘いを断る男はいなかった
寂しさを紛らわすのに 人の肌の温もりは丁度よく 後腐れなく一人一人を交わっては交わしたつもりが 田舎の暇な男達の性欲は止まらなかった
結果 何人もの男達と同時に交わることになっていった
大体 日に2,3人 簡単に交わる私を求めてくる男は絶えず現れ 消えていく者も 思い出した頃に不意に顔を見せて私の体を求めた
あの頃 なぜ 男達に簡単に体を許したのか
ただただ だらしなかったのか
何かを求めていたのか
浅はかな男ばかりだったし 誰も私に快楽を与えず自らの快楽を私で果たし満足すると帰って行った
家庭がある男はみな家庭に帰って行くが 独占欲だけは私を支配して根拠のない強い気持ちに苛立つことが多かった
好きでもない男へのフェラチオは大嫌いだった
それでも アルコールの入った体の勃起しないペニスを無理に私のおまんこに突き刺すためにはフェラチオをせがむ
嫌だった 本当に嫌だった
匂いや形 口に当たる感触 すべてが嫌だった
フェラチオに なんの思い入れもない ただ快楽に導くために使う手段としてしか考えない男達に嫌気がさした時に 求められても2度とフェラチオをしなかった

御主人様にお仕えして ご調教を施していただくことが叶って 私は幸せの中にいた
ペニス様へのご奉仕は なかなか上達できず 本当に悔しかった
あの頃 嫌だ嫌だと思っていたから上達できないのか
それとも あの頃に嫌だと思ったペニスをもっと咥えておけばよかったのか
昨年の衝撃の一夜が明けて 私はどうにも消化しきれない心中が苦しくて御主人様に逢瀬が叶うよう願い乞うた
その日に御主人様は

もっとうまくなって 俺を喜ばせてくれ

と仰ってくださって 笑顔で私の髪を撫でてくださったのだ
この時から どんな情報でも ご奉仕について調べて少しずつ学んでいった
相手を要する行為であっても 他の誰かの汚いペニスを口に含むことなどできないし そんなことは望んでいない
妄想に妄想を重ねていくしか方法はなかったが それでも必死だった
そんな時間が過ぎて ようやく今のスタートラインに達することが出来た

今私は 御主人様の清いペニス様にご奉仕させていただくことが至福だ
これからこの先ずっと 御主人様のペニス様以外のペニスを咥えることはない 仮にあったとしたら その時は 命を捨てることになり 交わることでもあろうことなら その場で命を絶つことになる
御主人様が 私の決意を聴いて下さったうえで 

そのようなことがあったら お前を殺すぞ

と 仰ってくださった
私は はい と返事を申し上げたが 感動して身体が痺れて直ぐには声が出なかった
私にとって 御主人様の手にかけていただけることこそ本望なことはないのだ
叶うならば そう在りたいと望むほどに 私にとって御主人様はすべてであり 私は御主人様の所有物なのだ

奴隷は 御主人様の排泄のために存在する
奴隷は 御主人様の悦びのために存在する
奴隷は 御主人様の幸せのために存在する
奴隷は 御主人様の健やかな日々のために存在する

御主人様の奴隷として 生涯を生きる私は しっかりと地面に足をつけて独りで立っていられるように心身を強く持たねばならない
御主人様の大切な方々は私にとっても大切な方々であり 
私自身の望む幸せのすべては 御主人様へのご奉仕から頂けるもので自発的に望んで手に入れられるものではなく 御主人様を想う奴隷の心と行動に比例される
御主人様は 簡単に奴隷を破棄することが出来るということを理解した上で 
私の存在は 現実にはないものとし影なる存在として御主人様をお慕いし続ける
御主人様の寵愛を絶えず受けたければ どんな逆境にあっても努力を惜しまず前進することである
時には 嵐のような逆風が 人を強くするものだ
いかなる時も 御主人様が困窮されることがあってはならない
奴隷に甘えは許されない
私は 高貴な私の御主人様に相応の賢い奴隷でいたい
御主人様に 簡単に手放されない奴隷でいたい

破棄されれるという恐ろしさを思えば 
怖いものなど何もない













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眠らない街



本当のところ この件についてはもう触れたくなかったのだが
ここ最近の自分には この件からの脱却を望んでいたのでは という思いが過ったので書いてみようと思う

昨年 12月28日
眠らない街にいた
御主人様に お声をかけていただいて ヒールの高いブーツで地下鉄の構内を走っていた
時間に間に合わない また遅刻
そんなことばかり考えて必死に走った

言い訳になってしまうが オーバーワークで身体がボロボロの日々の間
御主人様には 本当にご迷惑とご不便をおかけしてしまっていた
それは自分が一番よく分かっている
どう頑張っても 身体も動かず睡魔に襲われ怠慢を極めていた
本当に情けない
その私の緩んだ姿勢を正してくださるために御主人様が お供させてくださった場所だった

私は自分でも手の付けられない どうしようもない変態だが そこには 意味合いの違う変態の集団がいた
なんとなく今思うのは 人それぞれの容姿や思考や性格など そんなものよりも
飛躍した表現かもしれないが 互いの敏感な皮膚や 過敏に反応する性器にしか興味がないように感じた
初対面の相手の性器にペニスを押し込んで真剣に出し入れしている姿は 今の私には理解が難しかった
そこに 感情や思いはなく 性器と性器の会話しかない
不思議なもので 私は変態である自分の嗜好さえ正常に思えた

御主人様が触れた女性は3人
私が実際交わった男性は1人だったと記憶している
御主人様が私以外の女に触れている姿も ペニス様を挿入されている姿も初めて目にする光景で 卒倒しそうだったのをはっきり覚えている
それでも 御主人様のお気遣いで 私は逃げ出すことなくその場に留まることが出来た

今年に入って 御主人様にお声をかけていただいて 中でもここ最近の4度の逢瀬には
少しずつ 御主人様に悦んでいただけるご奉仕が出来るようになってきたように思える
口の運び方や舌遣いを忘れたくないために頭の中で何度も妄想してご奉仕をさせていただいた
何度も何度も妄想した

気持ちがいいよ 
うまくなっている

と仰っていただけることは何より嬉しかったが
気が付いてみると 結果的には気持ちがよくなって喘いでいるのは自分だった

俺が気持ちが良いとお前も気持ちが良い お前が気持ちが良いと俺も気持ちが良いのだよ

御主人様が お優しい声で私の髪を撫でながら教えてくださった
以前も記したが 私は ご奉仕の悦びを知ることが出来たのだ
ご奉仕の悦びは 恐らく 肉体の快楽も然ることながら 脳 すなわち 精神の快楽も大きく作用していると考える
唇や舌や喉ぼとけで 御主人様のペニス様を感じ 堪らない気持ちになる
身体全身でご奉仕をしたいために 御主人様の太腿に乳首を擦り付ける
御主人様が 

それは気持ちが良い 
続けなさい

と 囁いてくださる
私は はしたなくおまんこから涎を垂らすが構っていられなくなる もうすっかり口はおまんこに成り代わって しっかり役目を果たしているのだ 絶え間なく激しい興奮の波が押し寄せてくる
無論 性器は性器なのでおまんこを使っていただけることは 何より嬉しいし 御主人様の精子様をおまんこに注いでいただきたい気持ちでいぱいなので そうしていただけることは一番の悦びであるが それは私個人の欲求であって奴隷の許される欲求ではない
硬くて熱くて大きい御主人様のペニス様を唇で感じる快感
こういう快感を知っている女がいるのだろうか
ここ数日 地元に戻ったが親友に訊くと いわゆるフェラチオというのは苦痛なのだそうだ
私は 他のどの女とも 欲求も快楽も満足も優先されるものが違う
すべては御主人様なのだ 言うまでもなく当然のことである
御主人様にすべてを捧げて すべてを委ねてお仕えしていく精神が整ったからこそ私は本当の快楽を知ることが出来たのだと 疑わない

あの日 苦しかった思いを克服したのと共に 手に入れたのは強さだ
ショック療法ではあったけれど それでも私はクヨクヨ病んでいる場合ではないのだ
御主人様は この世の誰よりも私を理解してくださって この世の誰よりも私に愛情をかけてくださる
私は御主人様の排泄のために存在する奴隷である
あの日受けた衝撃や 固めた決意思い描いた将来の自分を実現させて 御主人様の自慢の奴隷に一歩でも近づきたい
平気な顔をすることが出来ても 私を抱いた老紳士や 御主人様に纏わりついた女の夢を見て苦しかったし女のことは二度と思い出したくなかったが 消去することもできない
そうなれば それ以上に私が強くなって克服し消し去るまでだ
私は強くて賢くて美しくて いやらしくきめ細やかな気遣いのできる御主人様の奴隷になるためだけに生まれてきたし生きている

御主人様に見つけていただけなければ 眠らない街にいた放浪者たちと同じ道を歩んでいるか もっと酷い人生だったに違いない

主人と奴隷

他人には理解し得ぬ関係であっても 私は御主人様のものであって 私にとって御主人様はすべなのだ
人間が穏やかに 心がフラットに保てるようになって 今の暮らしが保てるのも 御主人様の躾けがあってこそだ

御主人様の作品として
御主人様の自慢の奴隷として
全神経を集中させて 私の生涯をかけて 御主人様にお仕えして生きていく

努力は人を裏切らない
そう信じている













Te amo para siempre Dominante


御主人様のスーツ姿は いつも素敵 
ネイビーの光沢のある生地のスーツはとてもお似合いで大好き
幾度お姿を拝見しても 溜息が出てしまう
女なら誰でも 男性のスーツ姿や専門職ならその制服など 胸を打たれることがあるだろう
御主人様は そんじょそこらのスーツを纏った ただのビジネスマンとはわけが違う
本当に なんて素敵なんだろうといつも思う
週末に 御主人様が多忙な中もお越しくださった
ご命令いただいたように オナニーをさせていただきながら御主人様をお迎えする
とても興奮する瞬間だ
ドアの鍵は開いている
もしも 御主人様でない誰かが入ってきてしまうかもしれない というスリルもある
個人の部屋であるから 見知らぬ誰かが突然侵入してくることはないにしても いつでも緊張する
バタン!
と 玄関のドアが開いて 御主人様がいらしてくださる瞬間 空気が変わるのが分かる
私も一層緊張し 全身が熱くなる
御主人様に 髪を鷲掴みにしていただける瞬間
前職で短くカットしてしまったので 久しくしていただけなかった
鷲掴みにしていただいて 引いていかれると 御主人様の持ち物である実感がグンと大きくなる
嬉しい
悲鳴のような声が上がる
御主人様の香りが 部屋中に漂い気を失いそうなくらい いい香りだ
恋しくて恋しくて 夢にまで見る御主人様が 私を味わってくださる

朝 味わってやっても 昼にはもう味わってもらいたいと思うのがお前だ そんなことは解っている

私は 御主人様の仰る通り いつでも御主人様に味わっていただきたい
狂おしいほどに御主人様が恋しいのだ
飼っていただいて間もない頃には スパンは決まっていて 距離も今より何倍も間隔があった
今 この恵まれた環境に本当に幸せを感じる
ご奉仕の悦びを知って 私はご奉仕に夢中になってしまう
何度も綴るようだが 唇が口内が舌先も舌の腹も気持ちよくて仕方ない
こんな間隔は味わったことがなかった
御主人様に飼っていただく前の私は フェラチオ自体 上手くできず苦戦ばかり
御主人様に躾けていただくまでは 何もわからずただただ口を上下に動かしていた
今 ご奉仕の悦びは特別だ
ご奉仕をさせていただいている私が いってしまいそうになる
御主人様に悦んでいただきたい
今の私は それだけで その塊だ

ひとりでいる間に どんなことでも努力し手を抜かずに自分を磨きたい
素敵な女になって いい奴隷になりたい
公私の私の姿を御主人様だけが理解してくださって 私を飼ってくださるのだ
暗闇に引き籠るように生きていた私が ここまで這い上がれたのも すべて御主人様の躾けがあってこそ
御主人様に相応しく 賢く そして謎めいて妖艶にいやらしく
いい奴隷になりたい

前エントリーにも綴ったが 奴隷は一人で過ごす時間にこそ 成長するために必要な術を身に着けられる
その姿勢は 御主人様に悦んでいただけるものだと信じて ひたすらに

孤独を孤独と捉えず 自分の味方にすること
訓練を続けたい










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