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I'm dying to meet you.


身も心も きちんとした奴隷としての心構えが出来るようになると 
きっと もっともっと いい奴隷になれるのだろうと気持ちばかり焦っていた頃を通り過ぎたようだった
感情のコントロールが出来てきていると感じる
年齢のせいか 涙もろくはなったが 怒りや憎しみ焦りなど そういった感情をコントロール出来ている
思えば 御主人様は私が奴隷としての務めを怠った時にしか 怒りの感情をお持ちにならなかった
5年の歳月の中でも 思い当たる節がない

冬 御主人様をお迎えに上がって 強風のため電車は待ち合わせの時間から3時間近く遅れてしまった
電車でお越しになった御主人様は まったく不平を仰らず 挙句 お迎えに出向いた私が 車のバッテリーを上げてしまうという事態にも 御主人様は 怒りを表すこともなかった
御主人様は 本当に素敵だ
私は 生まれて初めて怒らない大人を見た

一昨日 久しぶりに撮っていただいた
目の前には御主人様がいらして カメラのレンズが向けられている
一気に体温が上がるのが分かる
御主人様が私のオナニーする姿を見てくださっている
身体が熱い とても熱い
嬉しくて仕方なかった
誕生日プレゼントにいただいた首輪を鎖のリードで引いていただけることも嬉しくて仕方なかった
御主人様のしてくださるイラマチオは 奴隷の私には特別なことで いつしていただいても感激する
でも 今はご奉仕をさせていただいて ご奉仕の快感を覚えてしまった私は ご奉仕をさせていただけること自体 私の特別な特権であるのだと よく理解することができた
ご奉仕をさせていただく瞬間は 本当に気持ちがいい
上下の唇が 御主人様のペニス様を包み込んで這う瞬間
亀頭を舌先で感じる瞬間
ペニス様を下から舐めあげる瞬間
おまんこから たくさんの涎が垂れていることを感じ取る間もなく いつまででも御主人様のペニス様に ご奉仕していたい
御主人様が高まって使っていただく瞬間は 信じられないほどに格別に幸せである
御主人様が休まれる時に 傍らに抱いていただけることも本当に特別なのだということも奴隷の特権なのだということが今になってよく理解できた

奴隷には さぼる暇も 休む暇も 落ち込む暇もない と書いたが これで良いというゴールもない
奴隷に必要なのは 従順さはもちろんのこと 懸命に努力する姿勢 立ち止まらない心だと思う
惜しみない努力はすべて御主人様の悦びに繋がる
御主人様の信頼と愛情に繋がる
期待を裏切らない精神と肉体 賢さと美しさ いやらしさ きめ細やかな気遣い
すべてを備えられるように 外面も内面も磨いていかなければ奴隷は失格
どんな苦労があったとしても 私は御主人様の一番の最高の奴隷になる
私のすべてを捧げて
それが 私が産み落とされた意味だから
私のすべてだから

御主人様が恋しくて恋しくて仕方ない
もう5年 変わらず 御主人様が恋しくて仕方ない
逢いたくて逢いたくて胸が熱い
私は 御主人様に選んでいただくことが出来て 命を助けていただいたのだ
この命を懸けて 御主人様にお仕えして生きていく

御主人様は 本当に素敵だ
御主人様が恋しい
御主人様が恋しい

淋しいと思うのではなく
そんなことを考えている間にも 恋しい御主人様を想って 懸命に努力をするのが いい奴隷への道だと思う













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Guino guino!



御主人様のお誕生日が近づいた頃に

贈り物をさせていただきたく思っております
よろしければ 贈らせていただいて良いものをお教えください

と お願いしてあった
私が ひとつ贈り物を提案すると 

いや まだ決めてない 欲しいものはあるが
と 仰っていたので 提案させていただいたものは お贈りすることを諦めていた

何か お考えですか? 

という私の問いに

秘密

と お答えになって ニッコリされていたので 御主人様にお声をかけていただけるまで じっと待っていた

もう 明日にはお誕生日 となった日の夜 いつもよりも僅かに遅い時刻に
御主人様からのmailをいただく
以前にも 私の誕生日の贈り物をいただいた時に 

今直ぐ 指定の場所に来なさい

と お声をかけていただいたが ここに越してから お声をかけていただいた時に 迅速に行動できるようになった
その日は 『今直ぐ』 ということはなかったが 指定していただいた場所に 急ぎ向かった

御主人様は私を見ると直ぐに 歩み寄り微笑まれて 贈り物を指定してくださり
私は前日に 御主人様に贈り物をさせていただくことが叶った
とても幸せな気分で 嬉しくて嬉しくて 御主人様を見つめると 御主人様も微笑まれて私の髪を撫でてくださった
なんて幸せだろう

お渡ししてもよろしいですか?

と 伺って 了解を得て御主人様に お渡しさせていただく
再び 御主人様が私の髪を撫でてくださって見つめあった
私は胸が熱くなり泣きそうだった
そのときすでに 21時近く もうすっかり遅くなっていて このまま家路につくのだろうと思っていた

少し歩くと 御主人様が足を止められて

おまんこしたいのか?

と 問うてくださった
私は 時計をご覧になって 9時か と御主人様が仰ったことが気がかりだったが
ついてこい という お顔をされて先を進んでいった御主人様の後を必死で追った
その街は大都市ではあるが私が学生時代を過ごした街 
まるで 地元の子供の様に笑いながら我が物顔で自転車を乗り回していた
その街が まるで違って見える
御主人様と一緒に歩いている町は まるで違う街に見えた
学生時代は ラブホテルにはほとんど入ったことがなかったので はっきりとしたホテル街が分からない

お前は このあたりのホテル街によくいたのだろう?

と御主人様が仰って 私は 

いいえ ホテル街にはおりませんでした

と 答えたが その理由は申し上げなかった 
理由はひとつ その頃私は ひとり暮らしであったということ
重要なポイントである
この事実は こちらから お伝えいたします

フラリ入ったホテルは 狭くて外からの音がうるさかった
『スワロウテイル』
部屋の外から多くの声がする あの映画がよみがえってきて アジアのスラムのようだった

背中には 黒子を切除した後のガーゼがあった
御主人様にご報告を兼ねてみていただいて ご奉仕をさせていただく
嬉しかった とても嬉しかった
ご奉仕をさせていただく喜びを 恐らく私は最近になってその意味の本当の意味するところを知ったのだ
嬉しさが込み上げる

前回 フェラチオを褒めていただくことができた
そのフェラチオを いつでも出来るようにしておきたかった
さぼってはいけない
奴隷にさぼる暇も休む暇も悔やむ暇もない
奴隷の一番心がける務めは 御主人様に健やかに過ごしていただけるよう いつでも心身ともに健康でいることだ
どんな状況下にあっても ご心配やご迷惑をかけてはいけない

私は こういった境地至るまで 長い時間 考え 問答を繰り返し 必死に働き もがいてきた
奴隷として まだまだ若輩者であるが それでも今 この境地からまた一歩踏み出していくことができる
ここからまた いい奴隷として努力していくことができる そういうスタート地点に立てた と信じている
すべては 御主人様に躾けていただいて 御主人様に導いていただいて今の自分がある
私は 御主人様と共に生きている
私の人生は 御主人様の悦びのためにあるのだ
私の幸せは御主人様の悦びの他にはない


この日 深夜近くにお別れをする
別れが辛かった
辛くなることなど 必要ないのに
フェラチオを褒めていただいて さらに上達しなくては と思いながら
ホームで電車を待った

俺たちには 愛や恋のような 儚くて脆いそんなものは必要ない
俺は主であり お前は奴隷だ
その関係は そんなものよりもずっと強い繋がりがあるのだよ

その意味を私は理解している
切れない絆を理解している
だから 私は強い
御主人様の奴隷である私は強い
御主人様に躾けていただいて もっともっと強く賢く美しい奴隷になる

御主人様の奴隷であることを誇りとして


御主人様 お誕生日おめでとうございます
この先も 未来永劫 お仕えいたします
御主人様の 悦びのため 全身全霊でお仕えいたします











想いあふれて



背中にあった 大きな黒子を切除した
見えなくても大きいことはわかっていた
5年もの長い間 綺麗でない背中を晒してしまっていたことが
悔やまれてならなかったので 今回ふとした事をきっかけに
思い切って切除してもらったのだ
レーザーでなかったので ひとつひとつ麻酔をし
チョキチョキと皮膚が切られていった
ザクザクといった感覚が背中を這う
麻酔をする時だけは極端に痛かったので 思わず声を上げたが
それ以外はまったく痛みを感じることなく 縫われている皮膚が持ち上がっていく様子を
文字通り 肌で感じ取っていた

つい先日 先週の木曜日に 御主人様にお声をかけていただいて
誕生日プレゼントに首輪までいただき 味わっていただいたばかりなのに
御主人様が恋しくて仕方なかった
なんだか無性に御主人様が恋しい
直ぐにでもお傍に飛んでいきたい
御主人様と一緒にいたい
という想いが絶え間なくあふれて どうしようもない
黒子を切除している間も 早く綺麗になった背中を御主人様に見ていただきたい一心だったし
帰る時にも 早く傷がくっついて抜糸したい と思うばかりだった
御主人様が恋しいです
御主人様が恋しいです
御主人様のお傍に飛んでいきたい
御主人様と一緒にいたい
私は 御主人様のもの
御主人様にあいたい

無性に 想いあふれて







紅い首輪



ようやく受験が終わった
合格通知も届いて 胸のつかえがとれたところ
女が独りで自立して生きていくために 必要なものは手に入れたい
4月から学校が始まる

朝のうちに 御主人様に合格のご報告のmailをお送りすると

合格することは分かっている

と お返事をくださった
私は 御主人様に自慢していただける いい奴隷になりたい
最近になって気が付いたのは お話をしている時に自身を 『 私 』と表現するが
mailなどで文章にする際に 自身を 『 奴隷 』と表現することに快感を覚えていることが分かった
『 奴隷 』と自身の発する言葉の響きは より「御主人様のものである」「御主人様にすべてを捧げている」
という意味が大いに込められていると 私は認識する
私は 御主人様のものであれる幸せを 噛み締めているのだ

今日 お声をかけていただいて向かった先には 玩具を売る大きなビルのお店があり
御主人様が約束してくださり心待ちにしていた 誕生日プレゼントを購入してくださったのだ
紅い丈夫な革の首輪 リードも紅い持ち手の物を
真剣なお顔で 私の顔と首輪を見極め選んでくださった
飛び上がって叫びたいほど嬉しかった
その思いは 御主人様には完全に通じてしまっていて

大きな声でいやらしい言葉を叫びたいのだろう

と 耳元で仰られた時には 全身が熱くなってしまった

御主人様からいただいたプレゼント
私は生涯 御主人様にお仕えして生きていく
大事に大事にいたします

御主人様
本当にありがとうございました
奴隷は 幸せです
本当に幸せです
ありがとうございます

私は御主人様のものです
御主人様だけです
ずっとずっと 生涯 お仕えして 生きていきます











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