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2015 The END



あと数十分で 一年が終わりを迎える
私には 激動の一年だった

昨日 今年最後に 御主人様が私を味わってくださった
私は 本当に世の奴隷のどんな方よりも幸せなのだと思う
カップル喫茶での経験は大きな衝撃を受けたが
私自身が まだまだ未熟で 御主人様に 十分に満足していただけなかった
私には この先も伸びしろがあると お考えくださるからこそ
御主人様は いつでも

お前に期待しているんだよ

と 仰ってくださる
御主人様が 私を飼ってくださる時に

後戻りは出来ないよ それでも俺の奴隷になるか?

と 仰っていたが 私は 本当に後戻り出来ないところまで来たのだ
これからずっと ずっと末永く
御主人様の奴隷として お仕えしていく
私の決意は決して揺るがない

御主人様奴隷は私だけであり
私次第で 御主人様のペニス様は私だけのもの
御主人様に自慢していただける いい奴隷になるのだ

御主人様
2016年 気持ちを新たに
どうぞよろしくお願いいたします

御主人様が恋しいです











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私は御主人様のもの



12月28日
ある意味 私の記念日となった

Christmaseve 無様な姿をさらしていた私は すっかり落ち込んでいた
職場の忘年会やパートさんの退職 
私の心には ほぼ関係のない世の中の師走の動きに付いていけないでいた

御主人様から ご連絡をいただいたのは その日の午後
とあるカップル喫茶へお供させていただけるというご連絡
私は まったく未開の地 HPを覗いてみたもののどんな場所かわからない
約5年の間 御主人様に躾けていただいてきたが そういった場に お供させていただいたことはなく
緊張と不安が一気に込み上げた
それでも その緊張や不安よりも 御主人様にお供させていただけることの喜びで胸が躍り

しっかりといやらしい恰好をしてきなさい

という 御主人様のお言葉に 勇んで支度を始めた

人が溢れた街
行き慣れない土地で 例によって待ち合わせ場所に遅刻してしまった
このところ遅刻が多かった
地下鉄が 定刻より遅れることも知らなかったし 乗り継ぎのために 地上を歩くことも経験が少なく
まったく私の怠慢極まりないことだった
息を切らせて 御主人様を探す
どんな人混みでも 御主人様は輝いていて 私は吸い込まれるように駆け寄った
人混みを歩く 御主人様しか目に入らなかった

ここで お前が本当に俺のものかどうかわかるよ 

覚悟はいいか
という表情の御主人様
私は 御主人様に認めていただきたい一心で 笑顔で頷く

到着して店のベルを鳴らす 
扉の中に促されると中にもまた扉が とても厳重だった
待合室
男性が歯を磨いている 下着姿の女性
遅刻したことと緊張 不安で汗がびっしょりだった私は御主人様に促していただいてシャワーを浴び
下着姿で待合室に戻ると 年配の男性と御主人様が談笑していた
男性は私にも話しかけてくるが ほとんど何を話したか覚えていない

そろそろいきましょう

と 男性が発する
プレイルームに向かい 

いつもの通りに

と 御主人様が ご奉仕をさせてくださった
夢中で ご奉仕をさせていただいていた
顔を上げると御主人様が目に入るのに 誰かが私の髪を撫でている
御主人様の手でないのは直ぐわかった
あの男性だ

奉仕して差し上げなさい

御主人様が仰った
初対面の男性のペニス 御主人様の見ている前で・・・
御主人様の目を見る

大丈夫だ俺が見ている

と目が私に語り掛けていた

ちゃんと許しをもらいなさい  

はい

おしゃぶりをさせてください

男性は にっこり笑って お願いします といい ペニスを差し出すように寝転がった
私が ご奉仕をさせていただくのは 御主人様の硬い熱い大きいペニス様だけ
それでも私は 失礼のないように 御主人様に ご奉仕させていただく時のように丁寧に舐めあげた
男性がうなっている 気持ちがいいと言っている 髪を撫でている
男性のペニスは 勃起しているようだったが柔らかかった 
初めてスワッピングを経験する
私の主である御主人様が恥ずかしい思いをされぬよう丁寧に
御主人様は男性のパートナーを愛撫している
女性の耳元で何か囁きながら愛撫している
胸が痛かった 
御主人様に愛撫していただいている 羨ましくて悔しかった
そな感傷に浸る間もなく

この娘 攻めても大丈夫?

と 男性が御主人様に投げかけている

はい 可愛がってやってください

御主人様の言葉に 男性は私を抱え 愛撫し始めた
おまんこを男性の舌が這う 指が出し入れされる 口の中に舌が入ってきた
拒否は出来ない してはいけない
何も感じなかった
御主人様が 私以外の女性を愛撫している姿を目にしたからなのか余計に私の心は限りなく無に近かった
どういう風にそうなったのかわからないが 御主人様が 私の顔を促してご奉仕をさせてくださって髪を撫でてくださった
安心したのと同時に 男性の柔らかいペニスが 私のおまんこに入ってきた
感じたのは違和感だった 
違和感に声が上がる 
御主人様を見上げると 私を見つめてくださっている
いつの間にか 喘いでいるように聞こえていた私の鳴き声は 悲鳴に聞こえたのだろう
男性が 大丈夫? と言って暫くしてから ペニスを引き抜く
御主人様が抱き締めてくださる

旨そうにしゃぶっていたじゃないか

いいえ 美味しくなどありません 御主人様が恥をかかれないように一生懸命させていただきました

お前の そういう頭のいいところが好きだよ

御主人様の お言葉に安堵して 胸をなでおろした
それは 序章だった

暫し 待合室で談話があり 多くのカップルがプレイルームに向かい いわゆる 『 sex 』 を始める
私は 私たち以外のカップルのsexが 良いようには目に映らなかった
その思いがいけなかったのかもしれない
隣のカップルの若いインポテンツの男性が 御主人様にパートナーの女性を進めている
若い肌のきれいな女性が 私に代わり御主人様のペニス様を咥えていた
私は その女性のおまんこを虐める
高校時代に わずかにレズビアンの経験があったものの 自分以外のおまんこの中に指を入れるのは初めて
おまんこの形もそれぞれ違う どうすればよいのか 私の御主人様のペニス様を咥えている見知らぬ女性に
どうするべきか 熟考して彼女のおまんこを虐めていた

スワイプから 何人だったのかわからない複数プレーになっていた
若い肌のきれいな女性は 御主人様から離れない
彼女は 若干23歳 プロフェッサーと呼ばれていた
そんなことはどうでもいい 離れてほしかった
少しずつ 苦しみが増してくる

プロフェッサー入れてもらいなよ 気持ちよくしてもらいなよ

インポテンツの男性のひと言 悪魔の声に聞こえた

御主人様がプロフェッサーに覆いかぶさる ペニス様が彼女のおまんこに挿入され 大きな喘ぎ声をあげた

逃げたかった 
その場から離れたかった どんな言葉を使っても表現できないくらい苦しかった
それでも 私は御主人様の奴隷である 流れた涙を拭って 御主人様の姿を長い時間見つめていた
きっと 私が感じるより長い時間ではなかったのかもしれないが
私には 終わりのない 出口の見えない時間にしか思えなかった
悔しさ哀しさ惨めさ それでも 絶対にその場を離れてはいけないことは分かっていた
耐えるしかなかった
気を失いそうなほどに意識が遠のいていた時に プロフェッサーから離れた御主人様が振り返ってスキンを外しながら

お前じゃないとダメだって

と 仰ってくださったのだ
一瞬 何を仰ってくださったのか 耳を疑ったが救いを求めるように御主人様のおみ足に顔を埋める
深い苦しみを耐えて やっと 御主人様のペニス様に ご奉仕をさせていただける
嬉しかった 御主人様に必要とされていることが嬉しくて仕方なかった

お前が一番いやらしい いやらしいよ

と 御主人様が囁いて下さる
御主人様から離れたくなかった
御主人様に誰が触れるのも嫌だった 誰にも触れられたくなかった


私は 御主人様にお仕えさせていただいて ほぼ5年になる
御主人様の嗜好や理想とする主従に意反することが皆無だったこともある 
何より 御主人様にお仕えすることが私には一番の幸せであるから 現在の私がある
御主人様が私を躾けてくださって 育んできた時間があったからこそ 深い深い絆がある
私は 御主人様に飼っていただくまで 手当たり次第に男性に身を任せ 無駄なsexをしてきた
自分でも手の施しようがなかった
彷徨って 行き場がなかった
ここにいる人達は その頃の私と同じ 
でも この人達には ここという居場所がある それは全く否定しない
ただ 御主人様と私は ここの人達とは違う 嗜好が違う 思いも違う
私が大切なのは 自らの快楽ではない ここに私の快楽はない
御主人様に ご奉仕をさせていただけること
御主人様に 味わっていただけること
御主人様に 悦んでいただくことが 私の悦びである
スワッピングを 楽しみ sexを楽しむという嗜好の人間ではないし 
私は私の快楽が大切なのではないし 私は御主人様の悦びのために生きているのだから
御主人様の自慢の奴隷になることが私の使命なのだから

帰りの地下鉄の中 御主人様がmailをくださった

今夜は少しだけ お前を自慢できたような気がするよ

電車の中 涙がこぼれてきた
私は 御主人様の奴隷
私は 御主人様でなくてはダメ 御主人様だけなのだ
御主人様が 怠けた私の姿勢を正してくださったのだ
年が明けて ひとつ歳をとる
もっともっと いい奴隷になりたい
これから先 更なる努力を重ねて 御主人様に自慢していただける奴隷になる

2015年 12月28日 お披露目記念日

苦い思い出だが 私の思いは深く固くなった

私は御主人様のものなのだ
御主人様の悦びのためだけに生きる
生涯 御主人様の奴隷として生きていく

いつにも増して 御主人様が恋しくて仕方なかった
私は御主人様のもの






残像


確かに いつでも いつ何時でも 私は御主人様が恋しい
今夜に限ってのことではなく 毎日毎夜毎時毎秒
一瞬の隙間もなく 私は御主人様が恋しいのだ

24日 明け方に 酷い熱でうなされて全身冷えピタにモーラステープ
御主人様がmailをくださった時には 母の看病を受けていた
なんて無様だろう
先ほど 気が付いたこととしては 寒くてもエアコンをつけることを控えた方がいいということ
エアコンをつけた瞬間に 治まっていた鼻炎が酷くなる
まったく・・・厄介だ
徹底して部屋の掃除をしているのに
私が どんな思いで御主人様をお待ちしているのか 鼻をすする私を嘲笑うかのようにエアコンはフーッと息を吐いていた
体調を四の五の言っても奴隷として恥を晒しているだけ

奴隷は健康な肉体と 健やかな精神がなくてはならない
私は こうして私を案じてくださる慈悲深い御主人様の奴隷であれることが至極の幸せであり 誇りだ
たくさん叱っていただき 躾けていただいき ご寵愛をお受けして 味わっていただいて 今の私がある

部屋のレイアウトを考える時には 必ず 御主人様を最優先に 御主人様がお寛ぎになられる最良の部屋に
と 考えてレイアウトする
ここに座っていただければ ご奉仕をさせていただく時に 御主人様には寛いでいただけるだろう など
いつでも ここに御主人様が居てくださるように 考えて 
私は どんな時も御主人様のお傍にいるということ 御主人様と共にあるということ
空間の距離など関係なく 御主人様はいつでも私の傍で私を見ていてくださるということ
私が こうして独りパソコンに向かっていても 御主人様が見ていてくださるのだから
一番に 御主人様に悦んでいただけるよう私のすべてを私は捧げ続けるためにも この私のお城を完璧にしていきたい

私は御主人様のものであり 私のすべては御主人様のものだから
私は 御主人様の奴隷として生きていくことこそが 至福なのだ
本当の私を 御主人様だけが ご理解くださっている 
本当の私を 御主人様だけが 味わってくださる
本当の私を 御主人様だけが 躾けてくださり見守ってくださる
私は 本当に幸せな奴隷として 生かしていただいている
たった一人の 私の御主人様に お仕えするために私は生まれた
生涯 私は全身全霊で 御主人様にお仕えする

御主人様が恋しいです
私は 御主人様の奴隷で本当に幸せです
私は 幸せです

いつでも お傍におります








刹那に



玄関の扉は突然口を開いた
その時私は 御主人様のご命令で全裸になり玄関に背を向け尻を高く上げてオナニーをさせていただいていた
スーツ姿の御主人様が立っていた


玄関の鍵を開けて 扉に向かって尻を高く上げて おまんこを掻きまぜろ


ご命令に喜び勇んで従い
私はここしばらくには見ないほど興奮してオナニーしていた
玄関の鍵は開いている
私は声をあげてオナニーをしている
いつ誰が扉を開けてしまうか分からない
ひどく興奮して おまんこはびしょびしょだった
目の前に現れた御主人様はズボンを下ろされてイラマチオしてくださった
一瞬 何が起こったのか解らなかった
夢にまで見たシーン
夢にまで見た展開
夢にまで見たご調教


転職 引越し 目まぐるしく日々が過ぎていた
この部屋に棲み処を移して 二ヵ月になった
以前の棲み処ほど不便なところではなく ここは都会だった
仕事しかしない生活が続き 肉体は悲鳴を上げていた

初めて御主人様がいらしてくださったのは9日
休んでいた私を見舞ってくださったのだ
感激して興奮していたので 幻であったかのようだった
そして今日
突然 来てくださったのだ
御主人様のお姿が目に入ってきた瞬間に 私はどんな顔をしていただろう
きっと間の抜けた顔をしていたのではないかと思うと恥ずかしくて仕方ない

マンションであるが隣室の声が聞こえることも多い
キッチンで御主人様が私を味わってくださる
私は歓喜の声で鳴く
隣室には確実に聞こえている
声を殺そうという考えなどは野暮であった
御主人様が味わってくださる
肉便器である奴隷の私を味わってくださっている 私は大きな声で叫びたかった

おまんこ凄くいいです!

当たり前だろう

御主人様が直ぐにお返事くださって
私の尻をパーンと叩いて下さり私は昇天した
御主人様は私の中で果ててくださる
おまんこの中に 精子様を注ぎ込んでくださる
うっとりとペニス様の鼓動を感じる
夢のようだった
私のベッドで御主人様が眠っておられる
ずっと 御主人様のお顔を見つめていた
御主人様の香りを感じていた
幸せで幸せで仕方ない

今日のこの日を迎えられたのは すべて御主人様のお陰であり 
すべては 4年8ヵ月前に御主人様に飼っていただいた時から 長い時間がかかったが
私が勝ち取ったものであり 御主人様にすべてを捧げて生きることがかなったスタートラインでもある
御主人様は時間をかけて私の好きな おしゃぶりをさせてくださった
幸せで幸せで仕方なかった
奴隷の幸せというのは こういうものだと身に染みて感じた

御主人様が帰られた後
私は 御主人様の残り香に包まれて眠った
目が覚めた時には あの刹那な時間は まるで幻のようだった
枕から香る御主人様の残り香

御主人様が恋しくて仕方なかった




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