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湧き上がる興奮




いやらしい顔しやがって


ご奉仕の懇願をして
御主人様の足元から 顔だけを御主人様に向け
御主人様のお返事を待つために
お顔を見つめた時に
御主人様が 仰ってくださった

御主人様は 私を奮い上がらせてくださる


目の前に差し出された ペニス様に
吸い付くように むしゃぶりつく私がいた












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SUMMER NUDE



知らないうちに 世間は梅雨明けしていた
日中 ほとんど直射日光に当たらないために
陽射しが痛かった
往来で少しだけ焼けた肌は 肉体を健康的に見せた


御主人様からご連絡をいただけて
お叱りをお受けしてから 二週が経った

電車に揺られて いつもの場所に向かう
その街は 多国籍で 人混みは目が回る
雑踏を抜け 人を掻き分け 私の所定の場所で
颯爽と 御主人様が現れるのを待つ

御主人様が あまりにも輝いて見えるので
街がどんなに騒がしくても 汚れて見えても
一瞬にして 無音になる

大都会に独りぼっちの不安がかき消され
私のスイッチは日常に隠されている本性の奴隷のものと完全に入れ替わる

精神が研ぎ澄まされて
五感がすべて 御主人様に集中していく

身体が火照り 自分が知りえぬうちに
おまんこは 涎を垂らしていく














暗闇

御主人様から
ご連絡をいただけない

もう四日目になる

気が狂いそうだ


私の怠慢である


仕事が忙しいということで
奴隷として 御主人様の肉欲の処理をさせていただくことが 難しかった


気が狂いそうだ
もういっそ死んでしまった方がいいと思う

生きているだけムダだから


御主人様に逢いたい
御主人様に逢いたい
御主人様に逢いたい





















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