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まぼろし

ひと月を経過して
颯爽と目に映りこんできた御主人様は
スーツ姿で 本当に素敵だった

いつ お声をかけていただいても
いつでも 心を奪われて
酷務の日常から 本来の自分に戻っていくことがわかる

私は
御主人様に飼っていただいて
御主人様に味わっていただいて
御主人様のものとして 生きる

それこそが 何より
本当の私


命よりも大切な
御主人様











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心踊る道のり

ひと月
時間が経過して
御主人様の元に参上するために 大都会に向かっている道のり


気がかりは
金属アレルギーで きちんと おまんこの剃毛が出来ていないこと
一度 腫れてしまってから 無理に剃毛すると 目も当てられないほど腫れ上がる

御主人様に 味わっていただくことも 難しくなる

それだけが気がかり


早く
御主人様に触れていただきたい

風に乗る

寒い夜が続き
それも手伝って
原因不明の体調不良が続いた

GWは 脚がもげそうな程忙しく
頑張りがあっても
コック見習いに お前はいらない と罵られた

人手がなく 必死にもがくも 上司達の機嫌に振り回され
体調不良など 訴える隙間はなかった


御主人様にお仕えしていく上で
私は きちんと自立した身でいるために 仕事を続けたいと思ったが
このままでは お仕えすることも ままならず
ご不便ばかりおかけしてしまう

なんとかせねばと思うが
先ずは 体調不良をなんとかしないと

酷務を乗り切っても
御主人様の奴隷である私に なんのメリットもないのだ










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