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見えてきた春

私の職場は
レストランで
ほぼ毎日忙しい






オーナーの
個人的な仕事により
このところ
レストランとは
かけ離れた
大工仕事をしている






5mもある
木材を
棟梁に借りている
大きな機械で
刻み、表面を削り
仕上げる


表面を削るという工程は
木材が
八角形が故に
木材100本に対して
800回行われる


木材の大きさは
何種類かに分けられているので
800階の作業が
何度も続く



集中力を欠くようものなら
指が持っていかれるか
大怪我の可能性は
否めない





そんなことから
私の肉体は
日一日と
鍛えられていった




ただし、
限界に近づいていることも
確かだけれど








どうしても
もう一度
御主人様にお仕えを
させていただきたくて

独りきりで生きていくことを
決意してから
なんとか
自立の道を
進めるように
努力をしてはきたが
なにしろ
今の職場は
ブラック企業で
何の保証もないのだ


恐らく
過労で
私が倒れても






自己管理がなってない







ひと言で
終わってしまうだろう








お前は社会性がない








よく言われるが

異様な
人間関係をみると

つい







この人たちの言うことは信用性に欠ける








思ってしまう









この先

本当の意味で
御主人様が
いつでも

お好きな時に
お好きなだけ
お好きなように
私を
犯してくださることが
容易に可能な
環境づくりを
少しずつ
していかねばならない

そう思う





肉体的な疲労からか
生理が止まってしまっているようだが
また
以前のように
ピルの服用も
再開したい





御主人様が
いかれる時には

お好きな時に
お好きなところに
いっていただくために







夢にまでみた
本当の
自立した
奴隷生活を
送りたいのだ





私は御主人様のものだから




御主人様の
専属奴隷として



















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専属奴隷

頭の中は
御主人様のことで
いっぱい






苦しい時期が
長かっただけに
もう一度
お仕えをさせていただけるという
現実は
まるで夢のようで

掌から
零れ落ちないように
もう
2度と
手放さないように
大事に
大事に
守り抜くのだ






私は御主人様のもの



私のすべては
御主人様のもの





私は
生涯
御主人様だけのもの
















奴隷の勘戻る

2月24日



御主人様との
1年ぶりの
再会の逢瀬が
かないました





涙を堪えて
御主人様の後ろを
お供して歩くことが
やっとでした






慣れた都会のはずなのに
御主人様と歩く街の様子は
まるで違って見えました







御主人様は
1年が経過していても
変わらず
とても紳士で
とても素敵でした



この世に
こんなにも素敵な方が
いらっしゃるのかと
心が震えました







不思議と
執着していたものや
拘っていたもの
気にしていたことから
心が離れていく感覚が分かりました






それは
私が
奴隷の勘を取り戻し
全身全霊をかけて
御主人様にお仕えし
私のすべてを
御主人様に
捧げて
御主人様の専属奴隷として
御主人様の肉便器として
再度
命を頂くことができたからであると
そう
確信いたします






仕事に向かう姿勢も
また
違うものになりました







私は御主人様のものです






御主人様は私のすべてです







愛しくて
愛しくて
やまない
御主人様








御主人様は私の光








生涯をかけて
お仕えいたします















御主人様
果てなく
愛しゅうございます

















この世で一番大切な方と

日常の忙しさで
自分らしさを失いつつありました

忙しさにかまけて
自分を見失っていたこと

それは
紛れもない事実


だから
本当は
再会が怖いと思う気持ちもありました





完全に
あの頃の自分に戻れるのか



望んでも
挑んでも
戻れないかもしれない





あの方に
お逢いして
ご慈愛の調教を
お受けしたいこと
あの方の
専属奴隷として
務め上げたいこと
その想いだけを胸に
緊張して
電車に乗り込みました






到着時間を
お伝えするmailを
お送りすると
直ぐに
待ち合わせ場所を指定する返信が来ました






よく知る場所







ああ そこまで行けば あの方に再会できる







心が躍り さらに緊張します








今の私が
あの方の眼には
どう映るのか

本当に怖かったのです






恐らく

容姿は
自分が思うよりも
はるかに
変わっています








エスカレーターを
昇りきって
目を凝らして
あの方を探します








一瞬
躰が硬直し

あの方と目が合いました






動けなかった




全身に熱いものがこみあげて
涙は堪えたものの
それでも
胸に湧き上がる
様々な思い
謝罪の気持ち
逢瀬が叶ったこと
夢を見ているようでした







あの方が頷いた瞬間
私の躰は
金縛りが解けたように動き
私は
あの方のお隣に向かいました







寒い夜の
冷たい風邪など
感じないくらい

私の躰は
火照っておりました
















再会

一年

お逢いすることは
かないませんでした

様々な問題がありました

私が引き起こした事態でありましたが
今日
再会がかないます

あと15分

あの方の
待たれる街に向かいます


行ってきます










孤独と闘い



愚かな人間は愚かな行為を繰り返す
繰り返し繰り返し
同じ道を辿り
同じ苦しみを繰り返すのだ

歳を重ねると
あ またやってしまった
また同じことをやってしまった
そう思うことも多くなる

私こそ
愚かな人間で
私は永遠 輪廻をループし
如来になることなく
生きる苦しみから解脱することはないだろう

前世
どれだけのことをしてきたのか

自らを
孤独に陥れることは
難なくやってのける力がある

なんとも
要らぬ力

苦しんでも苦しんでも
嘆き
悔やみ続けても
愚か者は愚か者のまま
愚か者で死んでいく

老いても
なお
老いても

私を覆い尽くす
この苦しみは
嘲笑うかの如く
私に纏わりついて
拭っても拭っても
振り払うことはできない

孤独は嫌だ
孤独は嫌だ

それでも
偶然でなく
必然として
孤独になっていく

私は
愚か者だから

死んでも
愚か者だから.

悲しいかな
愚か者だから















WORKAHOLIC

WORKAHOLICの
ゴッドファーザー


その
彼の元で
仕事を始めて
5ヶ月



なんだか
いろんなことがあった





私は
決して
仕事が出来る方ではないと思う






器用貧乏






とも
言われた






肉体は
ボロボロで
精神は
虐めにより
すり減っていた




従業員の一部は
みな
WORKAHOLICの彼に
育てられたことにより
人格が歪んでいた



何でもかんでも
人に押し付け
何でもかんでも
人のせいにし
何でもかんでも
犯人捜しをした






穏やかな時間は少なく
いつでも
機嫌が悪かった




不思議な職場だった







寛ぐ時間もなく
体を休める時間もなかった


心の行き場もなく
思いのやり場もなく
淡々とした日々を過ごした





大きな仕事に向かっている彼は
正に
WORKAHOLICだった








私は
全身全霊をかけて
身を捧げるべき
大切な御方にも

無礼を働いている





このところはずっと
浴槽で眠ってしまうか
洋服のまま
眠ってしまっていたから
深夜のご挨拶の
mailの途中で
記憶が飛んでいた




あの頃なら
あり得ないこと





疲れというものの
恐ろしさを知った







もう暫らく
頭痛が続いている


毎日毎日
ロキソニンを飲む


今度は
市販薬依存になりそうだ





病院にも行きたいと思った


そんな時間もなかった







私は
SA

sex addiction

それを知ったのは
去年の秋







sexを断つことを
勧められるが



毛頭
無理なことだった









何処に向かってるのか


行く先の見えない
真っ暗な道だ

















淋しくて

自らの人生で
こんなにも
仕事漬けの日々が
かつて
あっただろうか






朝から晩まで
ずっと
ずっと
働いている






仕事は
面白いのだと思う

でなければ
続かないし
当の昔に辞めている






休みもなく
自分の自由な時間など
皆無




まして
私は下っ端


勤務中も
休む暇などないのだ







オープンの準備をしながら
あの方を想った



私は
どうしても
あの方にお逢いしたいのだ







淋しいと思った



かつてのことを
思い出す








私には
自由な時間が
余るほどあって

いつ
お声がかかっても
迅速に動くことが可能だった










自由を得たというのに
背中に羽が生えても
あの方の元には
直ぐに
飛んで行けなかった








職場では
一日休むことも
赦されず

半日でも
反感を買い

一時間遅れても
大げさに非難された



小さな世界の
小さな人間達









自由を奪われた
私の心は

崩壊寸前だった

















信仰は人類の阿片

逆境は長く続かない、でも逆境に屈してしまったら、永遠に逆境のままだ






夢と希望を捨てなさい。そうすれば、自ずと幸福が見えてくる








このところ
苦しいことが多く
偉いお坊様の言葉を
見つめることが
多くなった





仕事は
相変わらず
忙しく
休みはなく
毎日フラフラだった




ボスはworkaholic
だから
仕事命



人の心は
欠片ほどしか
持ち合わせない




夕方になって
厨房に戻ると
コック見習いの若い二人は
いつも
立ったまま
眠っていた






彼らのサポートをすることも
私の役目であり
彼らが
どんなにミスをしても
それを
上司に責められていても
カバーできるよう
取り繕っている






虐めは
相変わらずで
アイツは
私に命令する時だけ
ドスの利いた声をだし
鋭い目で
私を睨みつけた






それに反比例して
厨房では
私を護る体制ができ
私は厨房の中では
護られていた




料理長は
カッコよく
その奥さんのまみさんは
ムーミンのミーのように可愛く
優しかった







アイツのことは
みんなが嫌っている
私だけが
標的になっているが
気にする方が
おかしいのだと
何度も教え込まれた


ただ
耐えられないことは
耐えられない





泣いてしまうことも
多くある

弱いのだ

私は弱い







自分に虐めを加える人と
こんなにも
長く
同じ場所にいることも
今までは
なかったから
どうしたらいいのか
わからないのも
現状











1月11日


あの方との
逢瀬が叶う
大切な日だった




酷い風邪

声も出なかった

仕事も休めない






自己管理の
だらしなさから
逢瀬が
叶わなかった







お逢いしたい
お逢いしたい



恋しい
恋しい



ひたすらに
それだけを
想った







あの方は
長い時間も
決して
私を見捨てないでいてくださった









信じるということ
信念を貫くということ



自信のない私には
難しい





仕事において
生活において
自分において






それでも
あの方において
だけは

信じ
信念を貫かねばならない









私は
あの方のものであり


あの方の奴隷なのだから
















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