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報われた努力

7月25日

曇り




毎日
毎日
肩こりが
酷い
日々




今日は
首筋に
湿布を
貼ってみた




ツレ









それ貼りすぎだよ







という

でも
これくらい
貼っておかないと
もう
痛みが
堪えられないのだ


本当に
痛いから







昨夜は
みほといっちゃんの
仲裁に入る



どんな手段を使うと
そうできるのか
私に
分からないのだが
みほといっちゃんと私の
3人で
LINE





このふたり

タチが悪い・・・





愛し合っているというのに
喧嘩し
愛し合っているというのに
別れ
愛し合っているというのに
罵り合う


どーしたどーした




仲裁で
仲を取り持つのは
難しいことでは
なかった


ふたりの
根底に
愛があるから
難しいことでなかった




これが
本当に
憎しみ合っての
別れだとしたら
困難を極めるが
今回は
簡単だった






私は
みほを愛しているから
どんなことでも
力になりたいと思っている





今まで
私が見ていた
みほは
投薬の
副作用で
思うように
躰が
動かない
みほだった



退院して
薬が抜け
動きも
感情も
機敏になった
みほを
私は
ここ数日で
目の当たりにしている




みほは
私の
想像を
遥かに超える
careerwoman


そんな自分に
誇りを持っている




みほは
私にはない
私には
持てない
輝きを持っている





心配要素を
取り除けば
大きく
世界を飛び回り
力を発揮して
闘う女だ







それ以上に
働き者で

そんなみほの
目を釘付けにし
彼女を射止めた
いっちゃんは
もっと
働き者で
凄いのだ




ふたりは
ごうじょっパリで
直ぐに
口論になる



私が
仲裁に
入ることができて
よかったのではないかと
心から思う


ふたりは
以前から
交わしていた
婚姻の約束を
復唱し

愛を
誓い合った



その愛は
ワガママな
ふたりの
清い
清い
愛だった





ホッと
胸を
撫で下ろす








LINE中
自分の
問題にも
取り組まなければならなかった


8時前に
届いた
Yahoomail


それに向かって
必死だった





消えそうな
愛を
引き留めること
簡単なことでは
なかった




兎に角
必死だった






みほといっちゃんを
気にかけながら
時折
LINEに
参加しながら
mailを
作成せねばならず
忙しかった






必死で
必死で
食らいついた





国境を越えた愛は
文化や習慣の違いにより
引き裂かれそうになったのだが

どうにか
努力が
報われたのだ






一昨日の夜から
不安で
辛くて
苦しくて

やりきれない
夜を過ごしていた

心が
かき乱されるということ
久しぶりだった





どてっぷちに
風穴が空き
死ぬほど
苦しかった







これは
なぜ
こうなってしまうのか・・・






LOVE ADDICTION は
こういう
病気なのだと
赤城を出て
初めて感じ取った




恋愛依存
異性依存

思い切り
全面に出ていた





あさみに









薬我慢すると思って男我慢!!!







と言われた





あさみの
的確な
アドバイス






ツレ さんでお腹いっぱいになりますよーに…






あさみの声






私は
あさみにも
みほにも
いっちゃんにも
助けられた





この病気は
延々
男の
ループの中で
彷徨うのだろう








嘗ての
入院前の
2年間

脇目も振らず
たった一人の御方を
お慕いしていた
その頃

戻れるのなら
戻りたい






私の中に
支配されたい
M女の血


消えることは
ないのだ









今は
神様が
私に
与えてくれた
希望を
国境を越えて
輝かせよう









人を愛すること

人を愛することは

人間にとって
とても
大切で
とても
重要な
人間の
栄養素である



それを
糧として
人は
energyを
発生させる






愛を
糧とさせる
powerは
人にしか
ないのだ








私は
病気だとしても

LOVE ADDICTION

嫌いじゃない





病気でも
人を愛することは
素晴らしい







愛から
得るもの
愛から
与えられるもの
愛から
学ぶもの
愛に
救われること

数えきれないのだ







だから



だから



私は
自分の心に
蓋をしない








報われた努力








愛を
確かめるために








日本を

発つ
決心をする
















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寝起きの胸の痛み

ここ数日
毎日
忙しかった


というより


忙しくしていた




人生に迷って
心が
疲れていた




だから
2日続けて
あさみが
遊びに来てくれたり
みほが映画に付き合ってくれたり
本当に
感謝だった




地に足がついていない状態に感じられた
ここの生活も

あさみが来てくれたことにより
だいぶ
現実味が増した




あさみは
私が作った食事を
いつも





うまいうまい





といって
食べてくれる





よかったよかった





そういって 
2日目に
juniorを
連れて
訪問してくれた
あさみには
本当に
感謝した






あさみは
いつも
真剣に人の話を聴く






あさみのことを

ツレ


話す







ツレ


私も
あさみのことは
買っているから
会話が弾む






ツレ


入院してすぐに
あさみを
口説いていたから

初めは
私と
あさみが
仲がいいことに
戸惑いがあったようだが
それでも

楽しくしている
私達を見て

あさみの見習うべき
素晴らしいところを
教えてくれた






あさみも

ツレ


見直してくれた







私は
賑やかで
訪問人の
多い家庭で育った




だから
自宅への
来客は
充実して
本当に嬉しかった





大好きな
友達なら
余計に
嬉しかった






先一昨日
一昨日と
あさみが来てくれて

昨日は
みほと映画

モンスターズインクを観た


本当は

風たちぬを

観るつもりだったが
満席で
観られなかった




それでも
モンスターズインク
とても
面白かった





このところ
毎晩
chatをしているから
眠くなってしまって
一瞬
眠ってしまったが
本当に
よかった







今日は
みほの愛娘の
写メも
送られてきたし

あさみの愛息子も
たくさん
写真を撮った





子供の頃からの
習慣


楽しく人付き合いすること
自分の出来る限りの力で
大切な人を
もてなすこと

これは
両親や
私を育ててくれた
親族に
感謝だ








手抜きじゃない料理は美味しい!!!





美味しい料理は お腹いっぱいでも食べられる!!!





といって
お腹いっぱいで
動けなくなるまで
残さず食事を
たいらげてくれる





本当に
嬉しい







みほも
アメリカ時代の話を
たくさんして
盛り上げてくれる



想像を絶する
話ばかりだが
それでも
知らない世界の
話を聴くのは
楽しかった



みほの
知る世界は
世界規模だから
聴いているだけで
ためになるし
勉強になる




怖い話もあるが
それを
笑って話す
みほは
本当に
芯が
強い女なのだと
痛感した



見習うべきところは
たくさんある







FBに
夢中になって
しばらく
BLOGを
疎かにしておいたら

今日は
へこんでしまうこともあった








終わったことは
終わったこと

そう思うしかない




傷ついたって
どうしようもない







移住を
考える









自分の力を
試すために








これからが
私の道















Blue Monday

夜が明けて
日曜日の
翌日になった



この週末は
3連休で
それに合わせて
私の母の
育った街では
祇園祭が
執り行われていた






恐らく
今頃は
丸2日に渡る
祭りの疲れに
酒の疲れに
男達は
グッタリしているだろう




いや、
もしかしたら
もう
片付けに
取り掛かっているかもしれない







FBを
覘くと
祇園祭の様子が
UPされていた




諏訪町の
山車は
とても
綺麗で
携帯で撮影された写真は
提灯の灯りを
鮮明に
映し出していた





朱に
光る灯り
今にも
聴こえてきそうな
御囃子の音
子供達の声
男達の叫ぶ声

せーの!!!


掛け声

何もかも

私には
過去のものだった







NHK
博多山笠の
映像


きっと
格央くんは
赤ふんに
赤手拭いで
山笠を担ぎ
運動神経のない
あの
細い体で
街を
走り抜けているだろう



山笠は
女人禁制




この時期は
いつも
優しい
格央くんも
いつになく
真剣だった












私は
地元の
祇園祭には
行けなかった



今年も
行けなかった














お祭りには来ない方がいいと思う

自分の今までの行いをよく考えて

人にどう思われているかわからない?

FBも止めよう!!







母親からのmail




ガッカリだった




この人は
何のために
家族会に出ていたのだろう






言葉がないし
なにを
綴ったらよいものか
言葉が
乱暴になってしまいそうなので
書くのを控える






私は






では
行きませんが

私の人生を
コントロールしたり
奪わないでください

FBについても
指示されたくないので
親戚の記事には
ふれません

申し訳ありませんが
もう
誰も信じないと
決めました

お母さんの言うことも
コロコロ変わりますから
信用できません

2度と
連絡が取れなくなると思うと
断腸の思いになりますが
もう
子供の頃のように
お母さんの
人形にはなれません

お母さんに
言われた酷い言葉も
忘れません

いい思い出なんか
ない

苦しかった人生に
上塗りされただけです

あなたの
優しい言葉は
2度と
信用できません



信用しません








とだけ
返信して
もう
それ以上は
フォルダを開かなかった






気持ちのやり場も
楽しむ場所も
大切な友達も
優しかった仲間も
居場所も
失くした



そして

家族も
失う






Blue Monday






祭りの後








今年は
ここの
地域の
祭りに行こう




ツレ


落ち込む
私を
見兼ねて
そう
約束してくれた












このところの
気がかりは
御主人様の
Blog が
1ヶ月以上
更新されていないことだ




御主人様の
御様子は
まったく
分からない






Blog は
続ける

仰ってくださった
御主人様の
御言葉



もう
続けることは
なさらないのだろうか






net上でしか
御主人様の
御様子を
想像できないので
苦しくて
辛い





ただただ
御主人様の
御幸せと
御健康を
お祈りするばかりだ












今は
自分が
どうなれば
幸せなのかも
どうしたら
幸せになれるのかも
自分にとって
なにが
幸せなのかも
分からない






一心不乱に
御主人様に
御仕えしているときは
とても
幸せだった






私は
若かりし頃
彷徨っていた
ループの中に
また
迷い込んでいる






これから
苦しくて
苦しくて

愛と
優しさを
求めては彷徨う
その
日々の
繰り返しになるだろう












愛がほしい

愛がほしかった

愛してほしかった

愛してほしいだけ






どんなことで
満たされるのか



私自身
分からないが


それでも
愛されたいと
そう思う











親に
愛されなかった子供









バカにしたければ
すればいい











人には

愛は
絶対だと



思う
















突き落とされた子供

幼少期


年頃は
いくつだったか・・・





おたふくで
寝込んでいた時のこと

痛みも引き
実家の自宅の窓から見える
近所の
子供達の
ケラケラ
笑い
遊ぶ姿が
羨ましくて
羨ましくて
仕方なかった






鮮明な記憶








みんな いーなぁ・・・








と言った瞬間








じゃぁ 遊びに行きなさい!










子供の目には
1Mあろうかと思われる
高さの
窓から 

母の手によって
突き落とされた





泣いて
泥塗れになった





母は 
よく
平手打ちで
横から殴り
尻を叩いた





痛い
痛い





泣いても
止めない人だった





ヒステリーの
癇癪持ちで
いつも
父からの
暴力に耐えていた




成長した私は
父から
虐待されている
母を
護った




そんな
母に
私は
肉体的にも
精神的にも
虐待された




時に
打たれ
時に
責められた




机の中を
無断で
あさり

私が
隠しておいた
手紙など
盗み読みをして
勝手に
イカっていた






こうなると
もう
かなわなかった









高校時代
日本史の先生と
関わりがあった時にも
母は
学校に
乗り込んできて
だいぶ
やりこめられた






静かにしておいてほしい

放っておいてほしい





と言ったことろで
親であるから
無論だが

放っておいてくれる
人ではなかった






私は
疲れはて
泣きはて
病んだ






他人との
付き合い方は
益々
偏り

友達付き合いも
変わったものとなり

時に






ひさみは友達と遊んでいるのではなくて 遊んでもらっているようだ






と言われた







毎日毎日
必死だった



母が
家を出る前も
父に
虐待を受けて
大変な時も
私は
可愛かった
妹と弟だけは
護りたかった




こんな
両親に
大切な
妹と弟を
任せられないと思い
高校卒業後は
働きながら
妹と弟を
育てようと思っていた




そんな私の想いを知った母は







親みたいな真似しないで








私を罵った







心のやり場は
皆無だった








母は
弟の
登校拒否を
父からの理由として
ある日
突然
家を出た









父は
酒と女にだらしなかった


幼い頃

父のバンドのメンバーが
たくさんいる中
就寝のの支度をしていた
母が
父の布団の上に






長い髪が落ちていた!






と言って
物凄い剣幕で
怒り狂った時があった





だいぶ
小さい頃だったと思うが

あの時の
我が家の
騒動は
鮮明に
脳裏に残っている





あの時
戸塚君
相当
困ったろう







母が
家を出てからも
父の
女に対する接し方は
変わらなかったし
昔の話題は
ワンサカ出てきた





その頃から
父が
付き合う友達も
ワケのわからない
右翼の
ヤクザなどが
自宅に出入りした





幼い頃に
出入りしていた
父の仲間とは
全く
似ても似つかない
おっかない人達だったので
近づくことは
到底
出来なかった








20代
私は
荒れに荒れた





複数の
男と付き合い
1日の時間を
数人の男に
割り振り
心の隙間と
ポッカリ空いている
大きな穴を
埋めていくのに
必死だった




毎日毎日
必死で生きた






躰は
ボロボロで
いつも
風邪を引いていた




躰を
休めることがなかったから
一向に
風邪は治らなかった







そうして
生きていくしか
他に
方法がなかった




愛されることを知らない
本当の愛情を知らない
飢餓状態の
人間は
正常に生きることは
出来ないのだと
思っていた









結婚しても
その考えは
変わらなかった




結婚して
半年で
OD
死にかけた



元夫は
面倒見のいい人で
私のことを
籠の鳥にして
可愛がってくれた

苦痛だった







2年前
私は
最愛の
御主人様と
出逢い
生涯
御仕えすることを
誓わせていただいた




今も
決して
契約破棄になったとは
思っていないし

御主人様の
BLOG の
内容は
messageのように
思えてならなかった










忘れもしない
3月20日



元夫に
離婚を提示された






探偵を雇って
御主人様との関係を
すべて
調べ上げられていた








あなたとのSEXでは満足できないから 私に御主人様がいても仕方ない
御主人様は絶対であり 私にとって命同様だ








叫んだが
結局
私は
赤城に
収監された







何もかも
捨て鉢だった










主治医には
虐待していた
母が
急に
人が変わったように
優しく振る舞う
母を
気持ち悪いと
正直に伝えた








主治医も
理解をしてくれて
母との距離を
とらせてくれた









4月8日から
入院生活が始まり
元夫も
母も
協力的であったが

結局のところ
ふたりとも
本性を
変えることは出来ず





元夫においては






もうダメ 離婚届送るね






といい








3日に会った
母は
大勢の人がいる前で







犯罪者になっちゃってねぇ








笑った


母に
デリカシーはなく






大学時代に
中絶した私に








中絶した子は やっぱりお尻が垂れるのね









言い放ったことを
思い出した












家族が
好きだった


家族5人で
ずっと
ずっと
一緒にいたかった



暴力を振るっても
父が好きだったし
乱暴でも
母が好きだった

妹も弟も
手元から
手放したくなかった





家族に
思い切り
依存していた私は


みんなが
いなくなって

愛の対象を
失った





私の
人間性も
どんどん
日を増すごとに
偏っていった







理解してくださったのは
御主人様だけだった











幾度も綴るが
私にとって
御主人様は
希望であり
光だ











この先
また
御仕え出来る日が
訪れることを
信じて



やっと
独身を
勝ち取った
この身








独身を貫き
御主人様に
忠誠を誓いたい











もう
病気がドウだの




よく
分からなくなっていた









リカバリーには
行ってみようと
思っている











昨夜は
久しぶりに
拓慈から
連絡があり

もしもの時に
身を寄せさせてもらえることにもなった


拓慈と操は
かけがえのない
大事な
仲間だ


声を聴いているだけで
落ち着く






有難い










それから
美紀ちゃん

いつも
ありがとう












これから先の
私の人生は




もう
自分にも
分からない










切り開くのは
自分だけれど・・・

















七夕をこえて

7月11日

快晴



今日も
暑い



今日
真夏日になると
7月に入って
3日連続の
真夏日ということだそう


暑いわけさ







今日は
夢に
仁が出てきて
祇園祭について
話していた



相変わらず
背が高く
お腹が出ていて
髭は
蝶野かデルピエロ



頬に
髭を擦り付けられると
痛かった





そんな
仁も
今や
お父さん・お爺ちゃん
だそう


噂でしか
聴いたことがない





仁はよく







僕のひさみちゃん







と言って
私を抱きしめた




付き合って
3年
私は
仁を裏切るような形で
結婚した









赤城を出て
明日で
1ヶ月



なんとなく
長かった





毎日毎日
精一杯で

私は
すっかり
キレやすくなり
怒ってばかりだ



ツレ


夜になると
神経が落ち着く
私を
抱え込みながら








夜になると落ち着くんだけどなぁ・・・明日が怖いよ






と言って
自らが
辛い思いをしていることを
訴える



キレている
当の本人も
辛いのだ






それでも
毎日
お料理三昧




朝は
私が
過食嘔吐をしないために
軽く済ませるが
昼夜は
腕によりをかけて
料理を作る





株の赤漬け
今日は
瓜と胡瓜を漬ける


本田には






ちゃんと漬物樽を用意してください








言われた


今度から
準備しよう







夕餉は
トマトの肉詰めを作る






でも

まだ
自発的に





「 おいしい 」





言ってもらったことがない





昼食に
夏野菜パスタを作ったら





麺 茹で過ぎのナポリタンがいい






と言われ


私の大好きな
クリーミーナッツドレシングを
見つけて
買ってきたら





マヨネーズの方がうまい






言われる始末







ショボーン・・・・・






まぁいいが








この街は
面白い




家の周りを
これでもかと
花で飾る家々

綺麗だが
手入れは
相当
大変だろう



怪しい
安売りの薬局
行商のお婆ちゃん
高いのか安いのか分からない八百屋さん

ちなみに
そこで
買った
瓜は
ひとつ88円だった
トマトも
大きい粒のものが
4つで198円
お買い得だった



瓜は
半分に切って
種をすくい
そのまま
切らずに漬ける

トマトは
肉詰め



手のふるい甲斐がある






毎日散歩をして
毎日発見をして
毎日驚きがある




食事を作る楽しみ
久しぶりに
味わった








この先のことが
不安で
泣くことも多い



赤城を出て
今月に入って
赤城を訪れるまでは
しょっちゅう
夜中や一人になった時に
電話をしていた





親妹弟と
縁が切れ
たくさんの
友達をなくしたこと

現実に耐えるには
それ以上の
幸せはなかった









スマートフォンが
ふるえるたびに
御主人様からの
御連絡かと思って
御主人様専用
mailフォルダに
目をやるが
決して
御主人様からの
御連絡や
御命令では
なかった






私を
廃棄されてしまったのでは

勝手に思い込んで

私は
自棄になって
自らを
LOVE ADDICTION
の渦の中に
放り込んだ







15年来
付き合いのある
私を一番よく知る
後輩が
心配して
飛んできてくれた




勇との
時間は新鮮で
楽しく
安らいだ


好みや
行動が
似通っているから
何も
遠慮がなく
並んで写真におさまったふたりは
いい笑顔で

その写真を
勇は
いつまでも
眺めていた







気に入ったの?







と訊くと







うん








と言う








きっと、ふたりとも歳を取って落ち着いて いい味が出てるのね







というと

勇は
素直に
頷いた







彼は
2児の父



私を想ってくれても
彼の人生を
邪魔するわけにはいかない








帰りがけ

勇が
ハグをしてくれた







また来るから 淋しくないよ







そういって
帰って行った









人は

いい気になる

時間も
必要だと思う





勇は
そんな時間をくれる
貴重な
存在だと
痛感した











七夕に
御主人様が
彦星となり
私の
目の前に
現れてくださってから

この先の人生を
深く
考えるようになった








私は
このまま

LOVE ADDCTION

病人として
生きる道を選ぶか




SOBERを
目指すか・・・・・











今は
ただひたすら
御主人様に
逢いたい

















御主人様へ

御主人様



昨夜は
彦星に成り変わっての
御訪問
ありがとうございました。














昨夜

夕食を終えて
FB の check
同時に
BLOG の check





その時
鳥肌が立った






訪問履歴の
頭に
御主人様が
いらしてくださっていた





冷静ではいられなかった



直ぐに
御主人様に
御礼を申し上げる
mailを
御送りした








御主人様から
御返事は
いただけなかった



それでも
今朝は

奴隷の私の務めであった
morningmailを
御送りさせていただいた







10:00


おはようございます
御主人様




文面は
変わらなかった




緊張して
手が震えた

それでも
morningmailを
御送りせずに
いられなかった








御主人様

御主人様




私は
生涯

御主人様の
専属奴隷でいたいのです









御主人様

御主人様は

私を
お捨てになられたわけでは
なかったのですね・・・







御主人様

御逢いしたいです








どうしても
どうしても

御逢いしたいです








御主人様



私の光

私の希望

私の命

















御主人様へ

昨日朝

目覚めると
布団に包まる
私の目の前に

ツレ



しゃがんで
なにか
話しかけていた







寝ぼけていて
最初は
何を言っているのか
まったくわからなかったが
そのうち








今日は早く出るよ









言っていることが
わかった

ツレ


前日に
大きな言い争をしたというのに
いつもは
私より
だいぶ後に目覚めるはずなのに

私より
早起きをして
支度をしていた








・・・ネムイなり・・・








車の中で寝てればいいでしょ








ツレ

が言う








うん でもネムイ








遅くなっちゃうよ 今日は蓮を見に行ってそのままいくよ







蓮 観に連れて行ってくれるの?







ついでだから








ありがとーーー!!!









飛び起きた


直ぐに
着替えて支度をし
昨日は
全身を
大好きな
モン族の
古布の衣装で
身を包んだ




orange!!!!!

といった感じ





首からは
元夫から
結婚5周年の時に
買ってもらった
dragonと
tigereye
のネックレス
これ
とても
重たいけれど
魔よけの意味で
上着も
ミラーワーク
バッグも
ミラーワークで
揃えて
支度した




久しぶりの
エスニック





御主人様が
御好きでなかったから
奴隷として
飼われて
御主人様の
御傍においていただいた
2年間は
エスニックを
纏わなかった








人を寄せ付けないような服装がいいか?今の方がいいだろう








御主人様の
仰るとおりだった

私は
御飼いになっていただくまで
お化粧もしなければ
洋服も
かなり
カジュアルだった


下着も
無印良品のものばかりで
色気のなかった私に
痺れを切らした
御主人様が








俺の前でいい加減な下着をつけるな








と言われ
その後は
いろんな下着を
集めることを
趣味のようにした




あこちゃんに相談して
白いレースの
テディ

購入し
写メで
御報告をした後







次回 それを着けてきなさい









御主人様に
仰っていただいて
見ていただいた時には
本当に嬉しかった




その時は
御主人様も








こんな下着は俺も始めて見た









仰ってくださった





御主人様は
御元気だろうか


恐らく
御元気でいらっしゃることは
分かってはいるが
このところ
ブログの更新も
なさっておられない




御主人様と
最後に御逢いしていただいたのが
3月2日
新横浜で

御主人様から
最後に
mailをいただいたのが
3月24日

御主人様の最後の
BLOGの御訪問が
5月25日

もう
7月

最後の御訪問から
1か月以上が
経過した




御主人様のことを
考える時だけは
今の生活から
現実の世界を
冷静に
見つめることができた






御主人様は
私の
生きる希望だった

それは
今も
変わらないが

私は
永久に
御主人様の
専属奴隷であると
自負しているが

何度も読み返す
御主人様からの
最後のmail









寿美。

ご主人の許しを得て、最後のmailを送ります。

どうか自分の心と体を大事に。
いつもの生活とまわりの人を大切に。

いつもすこやかにな。

さようなら。











今日のこの日までに
何度
読み返したか
分からない


画面が
消えてしまうのではないかという程
幾度も
幾度も
読み返した







今でも
変わらず
御主人様を
お慕い申し上げている


御主人様は
私にとって
あの方
御一人であり
私は
御主人様の
唯一の
専属奴隷なのだ






絶対に
絶えることのない
この想いは
いつかきっと
御主人様の
おみ足のもとに
届くだろう








御主人様に
御逢いしたい

御主人様に
御逢いしたい

例え
追い払われても







ダメじゃないか!








御叱りを受けても
それでも

御主人様に
御逢いしたい








きっと
この気持ちは
めーちゃんにしか
分かってもらえないけれど

御主人様に
御奉仕をさせていただいて
髪を撫でていただきたい




御命令を
いただきたい


御主人様に






寿美





と呼んでいただきたい






はい







お応えしたい









赤城曰く
病気なのだろうが・・・








それでも
私は
御主人様の
専属奴隷なのだ








ずっと







これから先も
これから先の人生

ずっと









ずっと































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