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御主人様へ

朝の
御挨拶にも
綴りましたが

今日で
4月も
終わりますね。




わたくしの
入院生活の
一ヶ月目の
終止符も
もうそろそろ
打たれようとしております。





御主人様は
今日も
御仕事
御忙しいでしょうか。




わたくしは
今日
新たな
仲間が
出来ました。





通称:パジャマさん





という方です。



歳の頃は
恐らく
わたくしより
10歳ほど
年上だと
思われます。




彼女は
奇妙なところが
多いらしく
耳にした
噂だけでも
彼女は
ここにいる
他の仲間から
攻撃をされて
大変そうでした。



そんな
彼女の
存在を
知ったのは
つい
最近で
先週末辺りからです。



最初は
噂の通り
変わった方なのだと
思って
距離を
置いていたのですが
何故か
彼女に
親近感が沸き
今日
難しい顔をして
一人寂しく
夕食を
とっている
彼女に







『 夜 来る? 』






訊ねてみました。


彼女は
ちょっと
ビックリした後
笑顔になって






「 わかんない。 」







小さく
答えたので






『 じゃあ、ちょっと待ってるね。 』







伝え

わたくしは
部屋に戻り

歯磨きをして

SSKミーティングの
ハンドブックを
手に
ミーティングルームに
向かいました。





今夜も
一人ミーティングかな
と想い
一度
ミーティングルームを
出て
スマホを
取りに部屋に戻り
直ぐ
戻ると
暫くして

スッスッ・・・


彼女の
スリッパの音が
聴こえて
ミーティングルームの
扉が
開きました。






「 待ってるって言ってくれたから来た! 」






彼女の
第一声は
こうでした。



いつも
辛そうに
眉をしかめて
足を引きずるようにして
歩いている
彼女とは
別人に見えました。





わたくしは





『 うん、待ってた。 』





といって
名前を書く
ノートを
差し出しました。




少しずつ
話しを
していくうちに

彼女は
もう4ヶ月
ここにいること

食事を
ピュッ!

簡単に戻してしまう
自分のことを
プロだと言っていること

この4ヶ月で
離婚が成立してしまったこと
など

話してくれました。





離婚のことは
誰にも
言えなかったのだそうです。






「 〇〇〇ちゃんだから言えた。 」






言ってくれました。




また
彼女は
心が
引き裂かれそうに
辛いことが
重なったのに

わたくしの笑顔を見て






「 笑顔がすごくいい 」






とも
言ってくれました。




日中
ずっと
ここにいる人達は
みんな
変わっているな・・・

思っていて

自分も
その中なの一人か・・・

などと
思っていたのですが


更に
強烈な
パジャマさんという
ニックネームの
彼女と
仲良くなれたのも
何かの縁かもしれません。




変わっている
みんなが
嫌う
彼女こそ
普通の人なのかもしれません。





ここの人達は
口が軽く
噂話も
直ぐ
飛び交います。





わたくしは
彼女の



「 誰にも言わないでね。 」




という言葉を
大切にして
彼女とも
これから
仲良く
やっていければ
いいな。


思います。


彼女は
2階の住人ですが
朝晩
ミーティングに
出向けば
必ず
逢えます。




だから
同じ病気の
仲間を
大切にしたいと
思うのです。





わたくしには
御主人様が
いてくれますから

その
わたくしの
強い心で
彼女に接し
彼女の
抱えきれない
寂しさも
少しずつ
癒えてくれればと
思います。





ここの
どの仲間より
正直で
素直で
強い人だな。


思いました。




今日
ふたりきりの
ミーティングが
出来たのも
何かの縁です。




本当に
大事にしたいと
思います。





彼女は
別れ際に
わたくしの手を
ギュウと
摑み



「 よろしくね 」




と言いました。





ここにきて
一ヶ月弱
一番
嬉しかった
出来事でした。






今日は
よい一日に
なりました。



嬉しいです。


入院生活で
色々あるけれど
それでも
自分らしく
居られる
仲間を
見つけることが
出来た気がいたします。





今は
寂しい人に
優しくしてあげたいのです。



わたくしが
他人に出来る
唯一の
手助けだと思いました。




ここにいる人は
こうして
癒し
癒されて
生活していくのでは
ないのかな。


シミジミ
思う一日でした。















それでは
御主人様

まだ
早い時間ですが

就寝の御挨拶を
させていただきます。





おやすみなさいませ。


御主人様
御仕事
御忙しいでしょうが
御体に
御障りのないよう
頑張ってくださいませ。



明日もまた
モーニングmailを
送らせていただきます。





おやすみなさいませ。



御主人様。





わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。










御主人様
幾年月も
果てなく
愛しゅうございます。















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御主人様との御時間

御主人様との
御時間は
いつも
夢の中にいるような
幸せで
暖かい
御時間です。





わたくしは
御主人様に
縛っていただくことが
好きです。



御主人様が
スルスルと
深紅のロープを
わたくしの
躰に
這わせてくださり
亀甲縛りに
してくださいます。



わたくしは
とても
興奮いたします。



初めて
縛っていただいた時のこと
今でも
よく
覚えております。


あの時は
まだ
わたくしが
購入した
二本目の
ロープはなく
御主人様が
事前に
購入してくださった
ロープでした。






「 次のステップだ。 」





御主人様は
こう
仰って
緊張する
わたくしを
綺麗に
縛り上げてくださったのです。





嬉しくて
仕方なくて

わたくしは
つい
微笑んでしまいます。




今までの人生で
感じたことのない
気持ちよさ

拘束されたことで
強まる
御主人様への
忠誠心

御主人様が
携帯で
写真を
御撮りになられる際に






「 笑うな。 」







仰られるまでは
ほころんでおりました。





想い出しても
胸が
ズキンと
痛むくらい
嬉しかったのです。




今も
変わらず
嬉しいです。








御主人様は
たくさんの
色々な
御調教を
施してくださいます。




一年目の頃は
まだまだ
本当に
探り探りで
SMの
世界も
踏み入れた
ばかりでしたから

それ故に
御主人様を
信じ
お慕いする気持ちも
どんどん
増してゆきました。









「 おまえには絶対的な安心感と
  大きな快楽を与えている。   」






文字通り
わたくしは
御主人様の
大きな
偉大な
愛に包まれて
すくすくと
生きやすいように
育てていただきました。





御主人様は
絶対であり
御主人様の
御命令も
絶対です。



御主人様の
奴隷にしていただいて
わたくしは
この上なく

人生で
最上の
幸せを
感じております。








いつまでも
いつまでも
この
幸せを
噛み締めていたい。




強く
願うのです。





御主人様

わたくし次第では
ございますが

どうか
よろしく
御願いいたします。












御主人様





『 次回 』





訪れることを
心より
御待ち申し上げております。













わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。












御主人様
果てなく
愛しゅうございます。
















今日一日

御主人様



恐らく
御仕事中であると
思われます。



御仕事
御忙しいでしょうか。


今日は
旗日でないので
御主人様は
御仕事ではないかと
勝手に
想像しております。








今日
火曜日は
毎日
恒例の
朝・晩の
ミーティング以外には
一日
予定が
何もないのです。




お風呂の日
ということも
ありますが
入浴時間が
決まっているので
皆さん
いそいそと
お風呂である
温泉に
足を
運ばれているようです。





わたくしは
朝の
ミーティングの
あとの
検温が
終わって直ぐ
シャワールームへ向かい
髪を
洗い
おまんこの
お手入れをして
入浴時間よりも
早く
済ませました。




シャワールームは
時間制限が
ないので。




髪を乾かして
同室の方と
お話していたら
昨日
面談希望を
出していたので
ケースワーカーさんが
部屋を
訊ねてくれました。




そうして
昼食までの
一時間と少しの間
お話を
しておりました。







今の
自分の躰を
なかなか
受け入れることが
出来ないこと
本当に
健康で
健全な
躰になっているのか
不安ばかりが
先立つこと

今後の
大臣との
付き合い方
母親が
明日
ここを
訪れて
そのあと
外泊すること
など
出来る限り
たくさん
お話しました。







何故
自分の躰を
受け入れられないか・・・

どうして

ケースワーカーさんが
問いかけます。



痩せて
人の見る目が変わったから。


そう答えました。



何が嫌か

自分の躰が
まるで
ラードに
なってしまったように
油っぽい気がする。



胃から下腹部に向けて
こんなに
膨らんでいて
いいのか?

これが
本来の
自分の姿なのか。







大臣に
ついては

大臣が言う、
病気を
完全に治さなければ
家に帰ることは
許さないということについて

家族会に出てもらって
数ヶ月で
治るわけではないと
理解を
深めてもらうしかない。



ということでした。





母親と
大臣の
間で
がんじがらめに
なっている
自分がいます。



ふたりに
追いつめられて
ふたりに
入院させられた
とも
思ったりもします。




結果的に
断薬などが
出来れば
入院も
よかったこととなりますが

わたくしを
支えてくださっているのは
他ならぬ
御主人様
ただ
御一人です。






こうして
御主人様に
ブログを
綴っていられるからこそ
何事も
頑張れます。



丸くなった
躰も
受け入れられます。






すべては
御主人様に
御喜びいただきたいがため。



わたくしの
生きる
力ですから。










これからは
疑問に思ったことを

何故?
どうして?


追及する力を
つけていく
訓練を
していかなければね。





ケースワーカーさんに
言われました。



これから
訓練していかなければ
ならないことが
たくさんあります。




これから
ますます
頑張らねばなりません。









御主人様
頑張りますからね。

どうか
見ていてくださいませ。




一生懸命頑張ります。













御主人様
御仕事
御忙しいでしょうが
どうか
御無理なさらず
頑張ってくださいませ。







わたくしも
全力で
頑張ります。












御主人様
わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。










御主人様
果てなく
愛しゅうございます。















雨の妖精

雨降り
しっとりした
今日

雨にのって
雨の妖精が
舞い降りる

雨の妖精は
想いを
届ける
配達係

わたしの
想いも
運んでくれる

御主人様
わたし
元気で暮らしています
御主人様に
御逢いしていただける
その日を
心待ちにして
元気で暮らしています

御主人様・・・
御逢いしたいです・・・

雨の妖精は
この想いを
きちんと
御主人様の元へ
届けてくれる

御主人様の目に
映っている
空模様も
きっと
雨降り
















御主人様へ

おはようございます!
御主人様。



4月30日

今日で
4月も
お終いですね。



4月の
GW
最後の一日。




こちらは
雨模様の
お天気です。


窓から
望める
山の木々が
しっとりと
水分を
含んでいるのが
分かります。




御主人様の
御住まいの
地域の
空模様は
如何でしょう。



やはり
雨模様でしょうか。





ここに
住む人たちは
みんな
あまり
雨を
好まないようです。

日課の
お散歩や
買い物が
出来なくなるから
ということだそうですが
目の前に
置かれている
自分の
病との
闘いを
忘れては
いけない

わたくしは
思うのです。









今朝は
久しぶりに
体重計に
乗ってみました。

見た目でも
ふっくらしたことは
直ぐに
分かりますが
体重は
41.2キロに
なっておりました。




過食嘔吐を
続けていた時にも
これくらいの
体重に
なったことは
ございますが
その際は
電解質などが
自身の
躰で
調整できず
顔が浮腫んで
パンパンでした。




ですが
今は
浮腫んだ様子は
ありません。


健康的に
ふくよかに
なれているのだと
実感しております。





三食
きちんと
食事が採れて

肉体的にも
ふくよかになれて

眠剤なしで
眠れる


段々
正常な
人間らしく
なってきたのではないかと
思います。




まだ
一ヶ月にも
満たないですが
入院して
3キロも
体重が増えて
多少の
心の動きはあっても
それを
受け入れて

一番に
御主人様に
御喜びいただきたいと
そう
願っている自分が
可愛らしく
思えました。





これからは
躰を
造っていく方向に
考えを
変えていきたいと
思います。




そうして
御主人様に
御自慢いただける
いい奴隷になります。




頑張ります。











それでは
御主人様

今日も一日
健やかに御過ごしくださいませ。




もしも
御仕事でしたら
御仕事
頑張ってくださいませ。












わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。











御主人様
果てなく
愛しゅうございます。
















御主人様へ

御主人様



今日も
一日の
スケジュールが
無事に
終わりました。




御主人様は
どのような
一日を
御過ごしでしょうか。






今夜の
夕食は
ハヤシライスでした。


ハヤシライスと
サラダと
らっきょう
です。


綺麗に
全部
食べました。



お散歩をしたお蔭で
お腹も
空いていたし
美味しく
食べられました。






わたくしの
ウエストは

恐らく
御主人様が
御存知の
わたくしの
一番細かった時の
ウエスト周りと
比べたら
倍になっているのではないかと
想います。



胴回りを
鏡で
見つめて
自分のものだと
理解するまで
少し
時間が
かかりました。




洗面室で
上着を
ブラジャーの
ところまで
あげて
見ていたのですが、
そこに
仲間が
通りかかって
笑いながら





「 気になるよね。
  でも明日になるとへこんでいるから
  大丈夫。

  きっと受け入れられるよ。      」







言ってくれました。





心の中で
今の
自分の躰を
受け入れている
自分と
受け入れられていない
自分がいます。




御主人様に
御喜びいただける
いやらしい
淫乱な
いい躰に
なれているだろうか。


ただ、
だらしなく
肥ってしまっているのだろうか

それだけが
気になります。




こんなに
お腹が
膨れたのは
何年ぶりでしょう。


お腹が
膨れたり
ウエストが
大きくなったり
する
事実を
わたくしは
ガンとして
受け入れなかったのですから

こうして
正直に
御主人様に
御報告出来ているのも
本当に
進歩であると
思っております。







ここにいる
摂食障害者の
ほとんどが、
というより、
すべてがみな
肥ることを
恐がり、
痩せたい
痩せていたい

思っております。





出来る限り
その想いから
遠ざかるために
わたくしは
懸命に
距離を
置いているのです。





好きな時に
好きなものを
食べてみたいと
思うし、
健康だったころの
自分を
取り戻したいからです。




ガリガリで
痩せている時の方が
性欲が
鋭くなり
敏感に
感じることも
出来ました。



満腹感に
包まれてしまうと
それが
損なわれるようで
恐かった。



いずれ
そのあたりの
食欲や
性欲に
関して
コントロールできるように
なります。





御主人様との



『 次回 』



の為に・・・




まあるくて
ギスギスしていない
わたくしの
躰を
御覧になられて
御主人様に
御喜びいただける
その日だけを
信じて。




頑張ります。







御主人様に
犯していただきたい。
味わっていただきたい。
御奉仕させていただきたい。



いつか、
必ず
その日が
来ることを
心より
祈っております。












それでは

御主人様

まだ
早い時間ですが
消灯の時間が
せまっておりますので

就寝の御挨拶を
させていただきます。





おやすみなさいませ。

御主人様。





明日もまた
モーニングmailを
送らせていただきます。



おやすみなさいませ。










御主人様
わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。












御主人様
果てなく
愛しゅうございます。
















想い巡らせて

御主人様



如何御過ごしでしょうか。



今日は
暖かい
いい一日です。



あと
一時間もすると
夕食の
時間に
なります。









世間は
GWですが
5月に入り
2日になると

御主人様と
最後に
御逢いしていただいてから
2ヶ月が
経過したことになります。




風の強い日でした。




待ち合わせ時間よりも
いつも
30分以上
早く
到着していることが
わたくしの
心を
安心させました。





これは
どうしてかというと

御主人様が
ビジネスホテルに
御泊りになられたことが
ございました。


一年目の
夏です。





わたくしは
飛び起きて
急いで
御主人様を
御迎えに上がりますが






「 ビジネスホテルが何時に
  チェックアウトになるか
  知っているか?      」







御主人様に
訊ねられ

答えられなかった
わたくしに

御主人様は
御笑いになられながら






「 10時だ。

  まぁいい。
  これからのこともあるから
  覚えておきなさい。      」







仰ってくださいました。





わたくしは
恥ずかしくなって

小声で






『 申し訳ありません。 』





というのが
精一杯だったのです。





それからというもの
駅に
御迎えに上がる時も
何処か
別の場所で
待ち合わせしていただいた時も
最低でも
30分は
早めに到着できるように
してきました。








この日も
大きな駅に
到着したのは
1200前で
待ち合わせの時刻は
1230でした。







「 そんなに早く着いて何をやっていたのだ? 」







御主人様に
訊ねられた時






『 本屋さんで時間を過ごしました。 』







素直に
お答え
出来ましたが、


何より
御主人様を
待たせてしまうことがなく

御主人様を
笑顔で
御迎えできる
その
瞬間を
待っていることが
幸せだったのです。




今日は
どのような恰好で
どのような表情で
いらっしゃるのか
とか
今日は
どのように
どんな風に
犯していただけるのか
とか
そんなことばかり
考えて
御主人様を
御待ちしておりました。







わたくしは
幸せな奴隷なのです。






今も
御主人様が
わたくしを
大事に
大事に
してくださっていることが
痛く
感じられます。





本当に
幸せです。





だから
わたくしは
御主人様の
御期待を
裏切ることなく
頑張って
病に
立ち向かおうと
思います。







頑張りますからね。

御主人様。




どうか
見ていてくださいませ。




頑張ります。











御主人様
よい
GWを。






わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。













御主人様
果てなく
愛しゅうございます。
















お散歩

御主人様



GW
3日目の今日
如何御過ごしですか?




わたくしは
朝のミーティング
午後のミーティングを
終えて
仲間と
お散歩に
行って参りました。





外出する時は
いつも
同室の方としか
外出なかったのですが
今日は
午後の
SSKミーティングを
終えて
直ぐに
お散歩に
行こうと
声を
かけてもらったので
折角だから
と想い
お誘いに
乗ってみました。







お散歩コースは
30分から40分くらい
かかる
コースで
行きの道程は
ひたすら
上り坂です。




えー?





心の中では
思いましたが

みんな
考えていることは
同じで
カロリーを
消費しよう

思っているのです。




今日
お散歩した
仲間の中で
一番
ふくよかなのは
わたくしです。



まだ
肉体的には
完全に
ふくよかな
身体つきを
しているわけでは
ございませんが
それでも
わたくしは
一番
ふっくらして
見えます。




他の
3人は
本当に
細いので
基準が
分からなくなります。






一人は
常に
パソコンで
カロリーを
計算して
食事を
食べているのです。



「 私は数字を食べている。 」





本人も
言っているので
恐らく
本人も
辛いでしょう。





ただ
エネルギーだけは
驚くほど
あって
歩くスピードは
競歩並に
早く
ついていくが
やっとで

この細い躰の
どこから
こんな
エネルギーが
出てくるのだろう

思ったり
しました。







わたくしは
そんなことを
考えながらも

ずっと
御主人様のことを
考えていて

今年の
GWは
御主人様も
10連休なのだろうか
もう少し
短いお休みなのだろうか

今頃は
何をなさっておられるだろうか、

そんなことを
ずっと
思っておりました。






5月に
入ってから
潮干狩りと
釣りに
御出かけになられるのでしょうか。





そうなれば
GW中は
毎日
よいお天気だと
いいですね。






こちらは
今日は
暑いくらいで
お散歩を
していても
うっすら
汗を
かくようでしたから、

御主人様が
海へ釣りに
向かわれる日も
こんな
お天気が
よければ
いいのにな。


思っておりました。




ここにいて
どんなに
月日が
経っても
やはり
わたくしは
御主人様の
専属奴隷であり
専属肉便器であることを
しっかりと
胸に抱いております。




わたくしが
健全な躰になって
一番に
御喜びいただきたいのは
御主人様
ただ
御一人ですから

どんなことがあっても
この想いだけは
何にも負けない
強さを
保っているのです。







眠剤が
なくなって
それでも
眠りに就くことが
出来て
なんとか
食事を
とることが
出来て
体調も
万全に
戻れば

あとは
もっと
食事を
改善して
運動をして


やることは
いっぱい
あります。






ここに
居られる間

治せることは
きちんと
治してしまいたいと
思います。









昨日まで
弱音を
吐いておりましたが

少し
力を
取り戻しました。








御主人様
頑張りますので
どうか
見ていてくださいませね。



御願いいたします。









GW
充実した御時間を
御過ごしくださいませ。












わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。












御主人様
果てなく
愛しゅうございます。
















一番好きな御言葉

おまえは俺のものだ




わたしは
御主人様の
この
御言葉が
一番好きで
大好きで

こう
仰ってくださる度に
胸を
熱くし
心震える





おまえは俺のものだ





この
御言葉以上に
嬉しい
言葉は
ないのではないかと
思う






わたしは御主人様のものです
















御主人様へ

おはようございます!
御主人様。



4月29日
月曜日です。

GW
3日目ですね。


今日も
よい
お天気です。







わたくしは
昨夜も
夜回診後に
直ぐ
眠りに就き
朝の
起床の
放送が
流れるまで
ぐっすり
眠っておりました。



たくさん
夢は
見ているのですが
それでも
昨日のような
魘される
夢では
なかったようで
昨夜は
叫んだりすることは
なかったようです。





体調は
8割がた
よくなり
だいぶ
楽になりました。


まだ
若干の
怠さ
痺れは
あるものの
今までとは
違った
躰の
軽さも
ございます。




ただ
少々
風邪っぽいのか
鼻水が
出ます。


気になるのは
それくらいでしょうか。








今朝は
なんだか
院内が
とても
静かです。


気味の悪いくらい。





この時間になると
体育館にて
クレプトの方々が
ラジオ体操を
始めます。



それにしても
いつにも増して
静かな院内で

世の中に
置いて行かれてしまったような
気がいたします。








毎日を
御主人様との


『 次回 』



心待ちにして
闘病しておりますが


少し
心の
モチベーションを
何処に
持って行ったらよいのか
分からなくなってきております。






今日明日中にも
ケースワーカさんに
相談しようと
思ってはおりますが
心のやり場のない今
一番は
自分が
自分を
信じてあげることくらいしか
今を
乗り越える
力には
なってくれないような
気がします。








短い
人生のうち
こんな
不思議な
時間が
あるのだということ
わたくしは
初めて
知りました。




普通の人なら
先ず
通らないであろう
この道

わたくしは
自身の
試練だと
思って
半分以上ある
残りの時間も
一生懸命
過ごしてゆきたいと
思います。












それでは
御主人様

今日も
健やかに
御過ごしくださいませね。












わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。












御主人様
果てなく
愛しゅうございます。
















御主人様へ

御主人様



今日一日
如何御過ごしでしたか?



よい
一日でしたでしょうか。




わたくしは
夜の
ミーティングを
終えて
部屋に帰って参りました。




今日の
朝は
一人ミーティング
でしたが
夜は
一人
仲間が増えて
ふたりでの
ミーティングが
出来ました。




実は
わたくしは
朝の検温で
37.5分の
熱がありました。



あまり
気に留めていなかったのですが
日中
セブンイレブンまで
一時間半
かけて
歩いたのも
疲れたのか
眠い一日を
過ごしていたのですが

今日は
SSKミーティングの
ふたり、
ふたりともが
熱があるふたりでした。






テーマは
『 本音 』
です。

チェアマンは
わたくしでした。




今日
ひとつ前に
更新した

『 弱音 』

からも
本音を
申し上げましたが


少し
弱気になっている
自分がおります。





もっと
頑張れるはずなのに、
頑張れない自分に
腹が立ちます。




どう
頑張っていいのかも
分からず
立ち止まってしまいました。





わたくしは
これから先も
ずっと
御主人様の
専属奴隷
専属肉便器
として
生きていくために


こうして
頑張っているのです。


奴隷に
立ち止まっている
暇などないし、
悩んでいる暇も
ありません。



なにがなんでも
無我夢中で
頑張らなければ。






いつか
御主人様と
御食事を
御一緒していただきたい
その
夢も
叶えたいです。




また


『 次回 』


御主人様に
御逢いしていただくことが
かなった日に

わたくしの
姿を
見て
御主人様に
御喜びいただきたいです。





だから
泣いても
笑っても
これが
最後のチャンスなのです。





神様が
与えてくれた
最後のチャンス。



決して
逃すことは
許されません。






「 おまえ次第だ。 」






御主人様が
こう
仰っている
御声が
聴こえます。







わたくしには
泣いても
喚いても
この
入院生活が
最後のチャンスなのですから

一生懸命
頑張ります。





クヨクヨしたり
気が沈んだり
そういうことは
これから先も
あるかもしれません。






でも
それに打ち勝つ
健全な
心と
肉体へと
成長してゆくのです。






明日
もし、
ケースワーカーさんが
いらしたら
今の
気持ちを
話して
どうして行ったらいいか、
相談したいと
思います。







わたくしの
人生が
かかった
入院生活です。




有意義に
過ごさなくては。












それでは
御主人様

まだ
早い
時間ですが

就寝の御挨拶を
させていただきます。






おやすみなさいませ。



御主人様。





明日もまた
モーニングmailを
送らせていただきます。






おやすみなさいませ。








わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。







よい
休日を
御過ごしくださいませ。
















弱音

昨夜は
眠剤なしで
消灯時間の
夜回診後に
直ぐ
眠りに就いたようでした。




どんな
夢を
観たかは
断片的にしか
覚えておりません。




ただ
気が付いた時には
頭の先から
足の先まで
汗を
びっしょり
かいていて
パジャマまで
びしょびしょでした。




それを
確認は
したものの
着替えることは
おろか
着替えることなど
全く
不可能でした。



明け方には
悲鳴を
あげたそうです。




同室の方が
コンビニに
向かう
道すがら
教えてくださいました。






夢を
観たせいか
汗を
かいたせいか
わたくしは
ぐったり
疲れていて
昼食を
終えて
一時間ほど
眠っておりました。







目覚めて
頭に
思ったことは



『 帰りたい 』


でした。






頑張って
頑張っている
つもりです。



減薬も
成功しつつあり
食事の面でも
改善されつつあります。



それでも
ここにいるのが
苦しくて
帰りたいのです。



いつまで
ここに
いなければならないのか・・・

そう
思うと
逃げ出したくなります。



まだ
ひと月も
経っておりませんが
もう
随分
長くいるような
気がいたします。





個人の
空間は
ベッドの上だけ

ベッドには
カーテンが
ついているわけでも
ないですから
プライバシーは
守られません。




そんなことは
最初から
わかっていたことなのに
それでも
今になって
帰りたいのです。







細いデニムが
きつくなって
ベルトの穴も
ひとつ
緩めるように
なりました。



肉体的にも
だいぶ
改善が
されていると
思うのですが


断薬
までには
まだ
時間が
かかります。




自宅から
持ち込みの
お薬が
あと
3錠残っていて
少なくとも
あと
3週間は
いなければ
なりません。






浮世離れした
この
世界で
このまま
やっていけるかどうか
不安です。
















御主人様
よい
休日を
御過ごしくださいませね。










わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。













御主人様
果てなく
愛しゅうございます。















日曜日

4月28日


日曜日です。

GWは
二日目となります。





日曜日の
今日は
朝の
ミーティングが
終わると
取り立てて
予定もなく
検温を
終えてから
同室の方と
セブンイレブンまで
行って参りました。





いつも
歩いていく道とは
違う
ハイキングを
しに来たような
本当の
山道を
教えてもらいました。






空気が
澄んでいて
気持ちがいいのです。



歩く足音は
トボトボ

いった感じで。





セブンイレブンに
到着した頃には
すでに
若干
疲れていて






『 遠いな・・・ 』






うっすら
思いました。




わたくしは
食パンを
買おうと
思っておりました。




1200カロリーの
食事に
変わってから
朝食が
食パン一枚
なので
さすがに
お腹が空き
今日
食パンを
購入することに
決定しました。


来週の
回診で
主治医に
食事の
指示を
変えてもらわないことには
ずっと
カロリーは
上がらないのです。




ついでに
小さな
ドーナツと
ヨーグルトも
購入いたしました。




コンビニで
買い物をすることなど

スーパーで
買い物を
することが
多かった
わたくしにとって

知らぬ土地で
知らぬ
コンビニで
買い物を
していることほど
不思議なことは
ございませんでした。







帰り道

『 産直 』

産地直売所が
あり

同室の方が


「 よってもいい? 」


というので
ふたり
大きな建物の


『 産直 』


入ってゆきました。




中に入ると
お野菜や
果物
手作りの
御惣菜
パン
お餅
お焼き

などが
所狭しと
並べられておりました。





わたくしは
手作り製品の
中から
はちみつを
選び
アカシアはちみつを
ひとつ
購入いたしました。


ヨーグルトに
かけて
食べようと
思います。







こうして

産直で
買い物を
済ませ

来た道を
戻ってゆきます。






帰り道
言葉少なになります。


上り坂で
まるで
終わりのないような
山道、
何処かに
迷い込んでしまったようです。






昨夜
魘されたことを
想い出し
不思議な夢を
見たなぁ、

思っておりました。





足が
棒のようになり
ようやく
山道が
開けると
施設の
入口に
到着しておりました。






「 疲れたね。 」






つい
口をついて
出てしまいます。





外出ノートに
帰宅時間を
記入すると

セブンイレブンまで
わたくしの脚で
1時間半
かかっていたことが
分かりました。




いい、お散歩でしたが
離脱症状が残る
わたくしの
躰には
少々きつかったです。








帰るなり
バタンキュー

あと
30分で
昼食の
時間なのに

眠ってしまいました。







お散歩日和の
日曜日です。








御主人様は
如何
御過ごしでしょうか。



よい休日を
御過ごしでしょうか。












わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。










御主人様
果てなく
愛しゅうございます。


















境界線

夢と
現実の
狭間

その
境界線から

ふと
手が伸び
わたしの
腕を
摑まれる

夢の中に
入るや否や
わたしは
もう
生きているのか
死んでいるのか
分からなくなる

眠っているのか
起きているのかも
全く
分からないのだ

ただ
ひとつ
分かることは

さっき
境界線から
腕を
摑まれて
何処かに
連れていかれた
ということだけ

必死に
御主人様を
探す

汗だくになって
御主人様を
探す

辛い想いなんて
吹き飛ばしながら
振り払いながら
御主人様を
探す

ようやく
見つけ出した
御主人様は
いつもの
笑顔で
わたしを
抱きとめてくださる

軽い
口づけ

その時
やっと

夢から
正気に
戻れるのだ
















御主人様へ

おはようございます!
御主人様。




今日は
少しだけ
曇りがちな
はっきりしない
お天気です。






折角の
日曜日
です。

もっと
晴れて
気持ちの良い
お天気に
なってくれればいいのに、

つい
思ってしまいます。









今日は
わたくしは
体調の方は
まずまずだと
思います。



震え、
痺れなども
だいぶ
軽減されました。








眠剤が
なくとも
眠りに
就くことが
できました。






ただ、
悪夢を
見るのです。




あまりにも
魘されて
悲鳴を
上げているので
同室の方が
跳び起きてしまうほどの

大きな
悲鳴だそうです。





気が付いた時には
わたくしは
汗で
びっしょり
でした。






ここにきて
また
新たな
離脱症状なのか
発汗は
あるとは
伺っておりましたが

こんなにも
夢を
見て
魘されるとは
思ってもみなかったのD
実のところ
とても
辛いです。





断片的にしか
覚えていない
夢でも
自分が
悲鳴を
上げたことくらいは
分かります。







同室の方にも
迷惑を
かけてしまって
本当に
もうしわけない
ばかりです。






すべて
離脱症状から
来るものなのでしょうか。




このところ
毎晩のように
魘されて
とても
辛い
夜を
過ごしております。





眠りにつけるだけ
ましなのかもしれませんが

それでも
寝起きさえ
悪くなってしまい
体調が
悪いです。






入院生活で
思ってもみなかった
壁に
立ち塞がれて
しまったように
思えます。










今日は
気分が
沈んでおります。





何もない
日曜日ですので
ゆっくりと
心と躰を
やすめたいと
思います。













それでは
御主人様

GW
二日目
どうぞ
健やかに
御過ごしくださいませ。











わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。










御主人様
果てなく
愛しゅうございます。

















御主人様へ

御主人様




GW
初日の
土曜日の
今日
如何過ごしでしたか?




今日も
よい
お天気の
よい
一日でしたか?





わたくしは
今日は
特に
午後に至っては

のんびりとした
時間を
過ごしました。







ブログを
アップしてから
今日は
夕方
初めて
同室の方と
一緒に
体育館で
お散歩を
いたしました。






「 ルームメイトで歩いているの? 」





途中
ランニングマシーンで
運動をする
女性から
話しかけられて






「 うん。 」







同室の方が
お話しておりました。






入院してからというもの
先ず、
一週間は
外出禁止で
外に
出られません。


そして
わたくしの
場合、

翌週に
お散歩に出ようと
思った矢先
離脱症状が
襲ってきたので
とても
お散歩が
出来る
状態では
ありませんでした。




そして
今日は
だいぶ
よくなったからと

体育館を
歩いていたのですが

途中
卓球を
進められて
やってみたところ
目が回ってしまい
途中で
リタイアでした。






すっかり
躰が
訛っております。









夕食は
鮭のホイル焼き
里芋の煮物
カリフラワーのサラダ
でした。


ご飯は
昨日も
申し上げました通り

110グラムほどなので
余裕で
お皿を
綺麗にできます。






こういう
全部
綺麗に食べられた
という
達成感が
また
やる気を
起こしてくれます。











夜の
SSKミーティングは
なんと
二度目の
一人
ミーティングでした。




『 OAハンドブック 12ステップ読み合せ 』




ということを
やって
一人
黙想をして

所用時間が
90分
あるところ
15分で
部屋に
戻って参りました。







一人
ミーティングも
そんなに
悪く
ありません。






寂しくは
ありますが
それでも
自分を
振り返ることのできる
時間になります。











今日も
一日が
終わろうとしています。






明日は


「 産直 」


行ってみようと
別の部屋の
仲間と
話しておりましたので

午後
そちらへ
向かうかもしれません。





体調が
よければ
なのですが。







今夜も
眠剤なしで
眠りにつくので
眠れるのかどうか
心配です。




眠れない場合
また
ナースセンターに
軽い
眠剤を
もらいに
いかなければなりません。






眠剤なしで
眠れますように。





御主人様と
夢で
御逢いできますように・・・













それでは
御主人様

就寝の御挨拶を
させていただきます。










おやすみなさいませ。





御主人様。



明日もまた

モーニングmailを
送らせていただきます。






おやすみなさいませ。




御主人様。









わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。













御主人様
幾年月も
果てなく
愛しゅうございます。





よいGWを
御過ごしくださいませ。
















御主人様へ

御主人様



GW
初日の
土曜日
如何御過ごしでしょうか。




こちらは
先ほどまで
燦々と
太陽の
光が
射しこんでおりましたが
急に
曇り空になり
窓から
吹き込む
風も
涼しい
風に
なって参りました。






御主人様に

御報告したいことが
ございます。



母が
来週
1日、2日と
家族会に
出席するために
ここを
訪れます。



わたくしは
2日の
家族会が
終わりましたら
外泊許可を
いただき
母と一緒に
母の
自宅へ
2泊3日の
外泊を
してこようと
思っております。







実のところ
同室の方が
1日から5日まで
外泊で
いらっしゃいません。



この部屋に
一人というのも
また
寂しいなと
思っていたところです。








わたくしは
ほとんど
他の方と
群れることは
ございませんし、
今は
唯一
打ち解けている
存在の人ですので
寂しい

思うのならば
わたくしも
家族の手を借りて
自分を
守ろうと
思ったわけです。





こういった
自己防衛の
仕方も
出来なかった
わたくしは
徐々に
覚えて
いかねば
なりません。





なにも
知らない
箱入り娘のままでは
もう
だめなのです。









御主人様
わたくしは
少しづつ
逞しく
なっておりますか?




少しづつ
御主人様の
御自慢なされる
いい奴隷に
近づいておりますでしょうか。







御主人様に
相応しい
いい奴隷に
なりたいです。





わたくしは
御主人様の
専属奴隷なのですから。







御主人様の
専属奴隷
専属肉便器
という
勲章を
胸に
今日から
また
新たに
頑張ります。







頑張りますからね。



御主人様

見ていてくださいませ。



頑張ります。















わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。












御主人様
果てなく
愛しゅうございます。

















闘病日記

御主人様



この
週末
如何御過ごしでしょうか?



GWですから
ひょっとしたら
御自宅へ
御戻りに
なられていらっしゃるのかも
しれませんね。




連休
最初の
土曜日、

よく
晴れて
いいお天気で
よかったですね。






わたくしは
今日は
朝の
ミーティングを
終えて
直ぐに
シャワーに
向かい
髪を
洗って
おまんこの
お手入れを
いたしました。





空いていた
洗濯機に
洗濯物を
放り込み
洗濯物をし、
髪を乾かし、
ようやく
ひと息ついたところで

なんと
午前中に
もうひとつ
あった
ミーティングを
忘れていたことを
想い出したのです。





あっ!
っと想い、
ミーティングルームⅠに
向かい
途中入場して
最後に
コメントだけして
帰ってきました。




わたくしは
基本的に
重度の
患者では
ございませんので

ミーティングも

ねるべく出る

というところに

印がついております。






必ずしも
絶対に
ミーティングに
出なければならない
ということでは
ないので
危なく
セーフです。






入院して
20日が
経過いたしました。




この
20日間で
新たに
入院してくる方
退院される方
強制退院されていく方
いろいろな方がおり、

今日も
また
同じアディクションの
摂食障害の
仲間が
一人
退院してゆきました。





その仲間も
大きな
支えに
なっていてくれた
仲間の
一人です。




意志が
弱かったり、
根性が
なかったりすると
直ぐ
自主退院される方も
おりました。



わたくしの
あとに
入院された
方は
毎日
泣いて
自宅に
電話を
していたようです。





馴染めなかったのだと
思います。







MDM
ミーティングで
一緒になる
女性の方が
います。



その方は
わたくしを


『 お嬢 』



呼んで下り
可愛がってくださいます。






ここ数日は
食事が
うまく
採れないことで
SSK
にばかり
足を
運んでおりましたから
明朝あたりから

朝は MDM
に参加し
夜は SSK
に参加しようかと
思います。








離脱症状も
だいぶ
よくなり

手は
まだ痺れますが

それでも
今日あたりからは
夕方から
仲間のいる
体育館に行って
一緒に
卓球でも
やってみようかと
思います。






その
仲間は
父親ほど
歳が
離れておりますが
いつも
わたくしの
心配を
してくださり
昨日
眠れずに
眠剤を
もらいに行った時も

自分が
お薬の
後遺症で
苦しんでいるのに
わたくしの
心配を
してくれるのです。





「 大丈夫?眠れない?お薬もらいな。
  大丈夫だから!            」





こんな感じです。






今日は
午後は
何もないので

静かな
入院棟の中で
ゆっくり
パソコンに
向かうことが
出来ております。






毎日を
こんなに
のんびり
過ごして
疑問に
思うことも
少なくは
ありません。




ですが

自力では
到底できない

減薬など

こうして
チャンスを
与えていただいた上で
かなっていることです。





お薬なしで
きちんと
眠れる
躰を
作ってゆきたい。





そう
思います。








今日は
陽射しが
強く
日中は
暑いです。



少し
雲が
かかってきましたが・・・











御主人様
よい
GWを
御過ごしくださいませね。












御主人様
わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。













御主人様
果てなく
愛しゅうございます。















抱擁

御主人様の
腕の中は
いつも
穏やかで
時間の
流れさえも
止まっているよう

わたしは
その
ゆっくりとした
時間を
感じながら
時に
寝息をたてて
眠りに
落ちてしまう

鼻に
香る
御主人様の
いい香り

温かい
御主人様の
温もりと
大きな
愛情と
そして
官能的な
いい香りに
包まれて

わたしは
幸福の
真ん中に
いるのだ















御主人様へ

おはようございます!
御主人様。




土曜日ですね。



この
土曜日が
御主人様に
御逢いしていただける
土曜日なら
どんなにか
いいのに

思います。






今日も
こちらは
よい
お天気で
清々しく
心地よい風が
吹いております。





御主人様の
御住まいの
地域の
空模様は
如何でしょうか。




よく
晴れているでしょうか。











わたくしは
昨日から
お薬が
変わり

眠剤が
一切
なくなりました。




その結果
結局
自力では
眠れず

丑三つ時より
少し
早い時間に
ナースセンターに
向かい
軽い
眠剤を
もらって
眠りに
就きました。







夢を
見て


出てきたのは
祖父と
父でした。




祖父は
直ぐに
亡くなってしまう
という
悲しい
夢でしたが
なんだか
とても
懐かしい
感じが
いたしました。








今日の
体調は
だいぶ
よくなっていると
思います。





ただ
眠気と
怠さは
ついて回ります。








昨夜
遅い時間に
眠剤を
服用して
早い時間に
起床したせいか
だいぶ
眠いです。






今日は
お風呂も
あります。



怠くて
入っていられない

思ったのですが
シャワーは
お風呂の
時間以外も
入ることが
可能です。





ですので
今日も
シャワーで
済ませてしまおうと
思います。








それでは
御主人様

三連休の
今週末

どうぞ
ごゆっくり
おやすみになってくださいませ。






健やかに
御過ごしくださいませね。





わたくしは
今日も
一日
頑張ります。












御主人様
わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。












御主人様
果てなく
愛しゅうございます。















御主人様へ

御主人様



御仕事中でしょうか。


御仕事
御済みでしょうか。





今日も
一日
御仕事
大変
御疲れ様でした。






こちらは
今日の一日
晴れ時々雨
という
変わったお天気で
日中は
晴れていたのですが
夕方になって
やはり
冷え込み
今は
暖房が
ついております。








今日は
回診にて
食事の
カロリーを
下げてもらったので

夕食から
1200カロリーの
ご飯は
110グラム
という
極少量の
食事になりました。






このくらいの
量ならば
わたくしも
無理をせず
完食することが
出来ます。




お子様用の
お茶碗に
一善
という感じでしょうか。







夕食も
美味しく
いただくことが
出来て
嘔吐することも
なくなりました。






朝は
食パン一枚

書いてあったので
朝は
少々
物足りないかも
しれません。




ですが
直ぐに
お昼が
やって参りますから
大丈夫でしょう。











もう
GWですね。





明日からは
先ず
三連休となりますが
御主人様の
GWの
御予定は
どのような
御予定でしょうか。




先ほども
同じようなことを
綴ったのですが

わたくしが
勝手に想像するに
御主人様の
御予定は
5月に入ってからの
連休に
なるのではないでしょうか。





毎年の
御主人様の
御勤め先の
傾向を
考えますと
御忙しいのでしょうね、
休暇が
他の会社とは
違った
休暇だったような
気がいたします。






もしも
一般の
会社と
同じ
休暇でしたらば
明日から
9連休になるのでしょうか。

10連休になるのでしょうか。




恐らく
大きな
連休になるのでしょうね。






わたくしは
ひょっとしたら
1日、2日と
家族会に
出席する
母親が
自宅に
帰るのに
便乗して
外泊をし
2泊か
3泊泊めてもらって
また
病院へ
戻るかも
しれません。





その時の
予定については
また
随時
こちらから
御連絡を
させていただきます。







病院の
生活に
だいぶ
慣れてきました。



明日は
同じ
摂食障害の
仲間の一人が
退院します。




今のところ
ミーティングは

三人
という
少人数で
行っておりますが
ふたり
という
また
さらに
寂しい
ミーティングに
なります。




明日からの
ミーティングが
少し
不安です。





ですが
残った
仲間と一緒に
ミーティングの
時間
分かち合いたいと
思います。






明日からもまた

頑張ります。




御主人様
見ていてくださいませね。












それでは
今日は
まだ
お薬を
飲んでいない、
早い
時間なのですが

就寝の御挨拶を
させていただきます。







おやすみなさいませ。



御主人様。






明日もまた
モーニングmailを
送らせていただきます。





おやすみなさいませ。











わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。




おやすみなさいませ。













御主人様
幾年月も
果てなく
愛しゅうございます。
















御主人様へ

御主人様




金曜日

御仕事
御忙しいでしょうか。





御主人様が
如何ほどに
御忙しいのか
解り兼ねますが
それが
とても
歯痒く
切ないです。




ですが
こうして

ブログを
綴っている時だけは

穏やかに
いられます。










今日は
昼食後

同室の方と
歩いて
セーブオンに
行って参りました。




窓から
見て
想像したよりも
風が強く
寒い陽気でした。






『 フフフ、寒いね。 』





ふたりで
そう
笑い合いながら

歩き出しました。





風は
強く
冷たく
まるで
試練の道のようでした。






わたくしは
体調が
ここ数日で
一番
よかったので
出向きましたが

歩き出して
少し
後悔も
しておりました。





途中
土埃の中
片道
20分を
歩きつづけ
ようやく
セーブオンに
辿り着き

ホッとして
店内に
入ります。







店内には
従業員が
一人。




わたくし達が
病院からの
来客だということを
察知した
従業員が
レジに戻り
目を光らせます。






クレプトマニアの
方々が
ここでも
万引きをして
窃盗犯で
摑まっているので
そう
指導されているのでしょう。





籠を持ち
店内を
ぐるっと
まわり

お煎餅と
バームクーヘン
モンブラン

籠に入れて
購入いたしました。




同室の方も
買い物をして
セーブオンを
あとにします。








帰り道
雨雲が
近づき
突然
雷鳴が
鳴り響きます。






『 キャー! 天気予報はずれた? 』






ケラケラと
笑いながら
ふたり
走ります。





久しぶりに
楽しく
自然に
笑うことが
出来ました。




回診が
あって
一安心したせいでしょうか、
今日は
素直に
笑うことが
出来ました。



入院生活の
束の間の
笑い声でした。






病院に
帰ると
寒かったせいか

ドッと
疲れが出てきて
ベッドに
倒れ込むようにして
眠ってしまいました。





雨に
打たれてしまいましたが
それでも
楽しい
時間を
過ごすことが
出来ました。







毎日
毎日
御主人様のことばかり
考えております。

今日は
御主人様に
御逢いしていただいた
夢を
見て






「 俺はずっと、おまえのまんこを
  味わっていたいんだ。      」






仰ってくださいました。




わたくしは
涙を
浮かべて
正常位で
御主人様に
味わってくださいます。




目覚めることが
とても
残念でした。




ですが
夢を
見て




『 次回  』





より深く
信じられるように
なりました。







ここで
わたくしは
頑張れる
気がいたします。



一生懸命
頑張ります。






頑張りますからね。


御主人様。












御主人様
御仕事
御忙しいでしょうが

御体に
御障りのなきよう
頑張ってくださいませ。


応援しております。













御主人様
わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。












御主人様
幾年月も
果てなく
愛しゅうございます。


















回診にて

御主人様



御仕事
御忙しいでしょうか。



金曜日ですから
御忙しいのでしょうね。



わたくしは
朝食を
終えて
検温が
終わった後
主治医の
回診のため
順番待ちを
しておりました。






今日は
待ち時間が
長く
わたくしは
AA
という
アルコール依存症の
患者さんに
挟まれて
座っておりました。





両方の方
双方が
よく
お話される方で
わたくしは
初めて
お喋りをする方でしたが
双方の方は
アディクションが
違うということも
まったく
気にしない
という感じで

わたくしに
気さくに
お話を
してくださいました。








1時間ほど
経過して
わたくしの
回診の
順番が
まわって参りました。







主治医は
最初に
LAMW
について





「 役に立ちそうですか? 」






訊ねられ
わたくしは






『 恐らく 』







答えました。






「 参加しているのは何人? 」

『 私を含めて二人です。 』

「 少ないんだね。 」

『 はい。 』

「 話すことはできた? 」

『 はい。 話せました。 』

「 じゃあ、しばらく続けてみようね。 」

『 はい。 分かりました。 』






次に
訊かれたことは

離脱症状についてです。


手の痺れ、
頭痛
躰がフワフワしていること
など
詳しく
説明し

すべて
離脱症状で

今の
離脱症状が
なくなれば

服用している
安定剤も
減らしていける
ということでした。





「 もしも、イライラしているとしたら、
  そのイライラを止めるお薬を
  飲まなければならなかったのだけどね。 」

『 イライラはしてませんので
  大丈夫です。        』








そして

「 あなたが一番気にしている
  食事のことはどう?     」

そう
訊ねられて

ここ数日
朝食は
うまく
とれますが

昼食
夕食と
うまくとれず
嘔吐してしまうことを
伝えました。






わたくしは
常時
トータルで
1800カロリーの
食事を
とっております。



主治医は


「 では、カロリーを1200にして
  一週間、試してみましょう。   」




言ってくれました。




『 朝食だけ、パンにしてください。 』

「 うん、じゃあそうしようね。 」





こうして
明日の
朝食から
パン食に
変わることになりました。





とても
気持ちが
楽になりました。





主治医の
回診が
一週間に
一度ということで
不安も
ありましたが
目に見えた
回復に
わたくしも
安心を
するばかりです。







「 入院していて帰りたくなったとか
  辛くなったとか、そういうことはない? 」

『 帰りたい気持ちはあります。
  でも、まだこんなに躰が辛いと
  帰れません。           』

「 ずっと病院に居なければならないわけではないから
  連休明けくらいから、
  外泊の練習をしてみたら?               」

『 はい。分かりました。 』






とは
いったものの、
誰かが
迎えに来てくれるわけでもなく

誰も
あてにならないので

まだ、
外泊の予定は
目星が
つきません。






「 外泊も治療の一環だからね。 」

『 はい。 』






主治医は
わたくしが
想像するより遥かに
優しく
わたくしを
子供のように
見つめて


「 じゃあ、外泊もね、チャレンジしてね。 」




と言ってくれました。






この
主治医で
本当に
よかったと
思います。







食事も
新しく
切り替わり
明日から
頑張ってゆけそうです。





一生懸命
頑張ります。



頑張りますからね。


御主人様
見ていてくださいませね。




頑張ります。








御主人様
金曜日にて
御仕事
御忙しいでしょうが

御無理なさらないよう
頑張ってくださいませ。











わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。









御主人様
果てなく
愛しゅうございます。















御主人様の夢

ふと
目覚めると
わたしは
御主人様の
腕の中だった

御主人様も
寝息を
たてられている

わたしの
微かな
動きに
御主人様が
気が付かれて






起きたのか?







問いかけられる







はい
すみません








お答えすると






いいんだよ







御主人様






すみません






もう一度







寝息をたてて寝てたぞ







照れながら







すみません







御主人様の
腕の中で
何とも
幸せなことに
わたしは
眠りについていた

それに
贅沢なことに
御主人様の
夢を
見ていた

それは
引き離されてから
初めて
御逢いしていただくことが
かなった
夢だった






大事にしろよ






はい







おまえは俺のものなのだからな







はい








正夢に
なーれ・・・
















御主人様へ

おはようございます!
御主人様。




4月26日
金曜日

週の最後ですね。



こちらは
今日も  
よい
お天気です。






もう直ぐ
GW

やって
参りますが、

御主人様は
GW

御予定は
どのように
御過ごしなのでしょう。





毎年の
傾向からみると

恐らく
カレンダー通りの
おやすみになることかと
思われますが、

御主人様は
今年も
釣りに
向かわれるのでしょうか。





好天に
恵まれることを
御祈り申し上げております。







わたくしは
GW

関係なく
闘病中となります。





5月1日、2日には
家族会ミーティングに
参加するため
母が
ここを
訪れます。



家族が
宿泊できる
施設も
完備されているので
ここに
宿泊するそうです。








今日の
体調ですが
日増しに
よくなっている
気が
いたします。




毎日の
傾向によると
朝は
比較的
体調が
安定していて
痺れや
頭痛も
少ないのです。




ただ
眠くて
仕方ない。



ということは
ひとつ
あります。







持ち込みの
眠剤は
断薬
しておりますから
なにか
他の
お薬が
効きすぎている
ということですね。




それが
分かっただけでも
よかったです。








今日は
主治医の
回診が
あります。








前回の
回診から
だいぶ
長い
一週間でした。









食事について
外泊について
離脱症状について
唇の渇き
鼻水が酷いこと
など
諸々の
体調の変化や
思うところを
相談して
よい方向へ
導いていただこうと
思います。









今日は
日中の
ミーティングはなく
主治医の
回診のみです。






今日も一日
頑張ります。













御主人様
金曜日

今日も
御忙しいのでしょうが

御無理なさらず
御仕事
頑張ってくださいませ。








わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。










御主人様
果てなく
愛しゅうございます。
















御主人様へ

御主人様




まだ
御仕事中でしょうか。


御仕事
御済みでしょうか。



今夜も
冷え込みます。

日中は
暑いくらいでしたのに
夜になって
パーカーを
着なければならないほど
肌寒く
感じます。









わたくしは
夕食を終えて
夜のミーティングに
行って参りました。




今日は
夜も
SSKに
参加し

食事が
うまく
取れていないことを
棚卸し
して参りました。






内容としては

テーマが

『 正直ということ 』

でしたので、






自分に
正直かどうか
正直な
自分を
裏切っているのではないか
とか
このまま
この状態が
続くのか
とか
自分に
正直に居られたら
どんなに
楽か
など

棚卸しを
して

話すと
少し
気持ちが
楽になります。









仲間は
もう
何度も
入退院を
繰り返している
仲間なので

言ってくれることは
とても
支えになります。







ミーティング
終了後
ミーティングルームで






『 ねぇ、二人は吐いたりしないの? 』






訊きました。






「 ここでは吐けなくなってしまう。 」








ふたり。






他人の目や
環境で
嘔吐が
出来ないのだそうです。






わたくしは・・・

わたくしは
固い決意を
したのに・・・



嘔吐してしまいます。




お腹の中に
食べ物が
残っているという
その
感覚が
もう
我慢できないのです。





入院して
13日は
続いていたのに
新しい
お薬に
変わった瞬間

それが
出来なくなってしまいました。



悔しい気持ちと
悲しい気持ちと
辛い気持ちと

とても
複雑です。





でも
仲間は

大丈夫


諭してくれます。


環境の変化や
抱えるストレスによっても
違うから、

大丈夫

同じ時間は
そう
長くは
続かないから。






こう
言ってくれました。






それでも
不安と
混乱が
巡ります。






この先も
ずっと
同じだったら
どうしよう・・・


恐いです。




入院した意味が
なくなってしまう。





処方薬や
LAMW
については
改善が
みられても

一番治したい
摂食障害が
治らなくては
意味が
ありません。






まだ
半月ちょっとしか
経過しておりませんが

一ヶ月を
乗り越える時は
きついよ。


ということだったので
ここが
堪え時なのかと
思います。











一生懸命
頑張っている
その
つもりです。





御主人様

これからも
見ていてくださいませ。




御願いいたします。


見ていてくださいませ。









それでは
就寝の御挨拶を
させていただきます。





おやすみなさいませ。


御主人様。







わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。





おやすみなさいませ。







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。




おやすみなさいませ。

















『 LAMW 』

アノニマスネーム
(アディクションネーム)です。






「 みきこ 」さん

といわれる

女性は
わたくしより
少し
遅れて
現れました。






おっとりとして
優しそうな
感じの方でした。





『 遅れてすみません。 』

「 いいえ。 」

『 まだ正式に参加が決定されていないので
  資料はあとで渡しますね。          』

「 はい。 」

『 では、LAMWミーティングを
  始めます。          』

「 御願いします。 」







みきこさんから
ミーティングの
決まり事などが
すらすらと
述べられてゆきます。






『 では今日のテーマは・・・ 

  依存について、でどうですか? 』

「 はい。 」

『 先に話されます? 』

「 あとで・・・ 」

『 はい。では私から話します。 』

「 はい。 」







みきこさんは
小学生の頃の体験や
辛かった
お友達が
一人も
来てくれなかった
お誕生日会のこと
夫婦生活から
離婚に至るまで
恋愛依存の
彼女自身について
様々なことを
棚卸し
しておりました。


好きな人に
彼女がいて
その
彼女の
お腹が
みるみる
大きくなっていくことが
その
恋愛依存の
酔いから
醒めさせたそうです。





入院をしても
院内恋愛を
繰り返した
彼女は
今も
彷徨っているようです。










わたくしは
中学の頃からの
恋愛遍歴
男性に対しての
接し方
自分を
大切にしてこなかったこと
結婚してから
半年で
ODしたこと
ここに
くるまでに
辛いことが
あったこと
それに
耐えきれず
逃げ出すようにして
ここに
辿り着いたこと
など
棚卸しを
いたしました。








ですが
わたくしにとって

今現在
毎日の
御挨拶
御報告
思いを綴る
闘病日記については

わたくしの
生活の
リズムになっており、

御主人様と
つながっていられる
唯一の
空間です。




命より
大切な
大切な
唯一の
空間です。






ですから
今後も
棚卸しを
する
機会は
ないと思います。


仲間に
お話をするような
機会が
あれば
話を
してみたいと
思います。






あくまで
言いっぱなし
聴きっぱなし

ミーティングの中での
話です。











今日は
充実した
一日です。




3日ぶりに
シャワーも
浴びて
髪も
洗いました。


おまんこの
お手入れも
きちんと
いたしました。






退院が
もう少し
入院生活に
慣れて

離脱症状が

治まって
きましたら

運動をしたり
入浴も
折角
温泉ですから
パイパンの
おまんこで
お風呂に
入りたいと
思います。








夕食の
時間まで
あと
2時間半です。







窓から
吹き込む
気持ちのいい風に
揺られながら

読書を
しようかなと
思っております。






少し
お昼寝も
します。






御主人様と
夢で
御逢いしていただけますように・・・












御主人様
御仕事
御忙しいでしょうが
御無理なさらないよう
御仕事
頑張ってくださいませね。













御主人様
果てなく
愛しゅうございます。

















闘病日記

御主人様



御仕事
御忙しいでしょうか。



御主人様は
どれくらい
御忙しいのでしょうね。

想像も
つきません。





こちらは
寒暖の差が
激しく
朝晩は
寒いくらいですが
今の
時間は
とても
暑いです。




御主人様の
御住まいの
地域も
恐らく
暑いのでは
ないでしょうか。






「 暑いよ。 」






御主人様が
仰っている御声が
聴こえてくる
気がいたします。








今日は
お薬が
変わってから
6日目で
だいぶ
体調は
よくなっていると
思いますが、
歩いてみると
まだまだ
フワフワしていて
頭痛があり
躰が
痺れております。






朝の
ミーティングで
聴いたところによると
もしかすると
1ヶ月は
続くかもしれない
という
驚きの
答えが
返って参りました。




この状態が
一ヶ月???


かなり
厳しい
期間になります。





それも
断薬
などしたら
これから先
本当に
どうなってしまうのか

考えてしまいます。





日に日に
よくなっていると
信じたい
自分の
躰ですが
こればかりは
わたくし
自身では
どうにもなりません。






明日の
主治医の回診の時に
よく
話を
聴いてもらって
対策を
練ってもらわねば

思います。





あと
一週間
様子を
みましょう

言われたら
もう
観念して
そうするほか
ありませんが。








様々な
アディクションの方が
いらっしゃいますが
わたくしは
一度に
3つの
アディクションにて
病院に居ても
ミーティングに
参加するだけで
精一杯です。






今日は

『 LAMW 』

にも
参加して参りましたし
充実した
一日と
なっておりますが

この
躰の
痺れと
痛みさえ
なければ
どんなにか
よい事か

考えます。









夕食までは
入浴の時間があり
その後は
自由な時間です。









すっかり
ここの
生活にも
慣れてきて

自分に
お薬が
どうにか
なるまでは
頑張って
乗り切ろうと
言い聞かせております。






お薬が
断薬出来るまでは
頑張らなくては

思います。









頑張りますからね。


御主人様

見ていてくださいませ。




頑張ります。















御主人様

御仕事
御忙しいでしょうが
どうぞ
御体に御障りのなきよう
頑張ってくださいませ。












わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。













御主人様
果てなく
愛しゅうございます。
















いつも
見る
御主人様の


いつも
御主人様は
同じ
表情をして
わたしを
犯してくださる

時に
厳しく
時に
優しく
時に
穏やかに

わたしの
腰に
手を
あてがい

きつく
乱暴に
犯してくださる
御主人様が
好き





おまえのまんこを
ずっと味わってやりたいんだ







仰ってくださった
御主人様が
好き


空間の距離にて
御逢いすることが
かなわないなら

毎日
毎晩
夢で
犯されたい

御主人様に
犯されたい

いつか
正夢に
なりますように・・・















御主人様へ

おはようございます!
御主人様。




4月25日
木曜日

こちらは
とても
良いお天気の
清々しい
朝を
迎えました。




体調は
昨日よりも
数倍いいです。



痺れが
だいぶ
なくなって
参りました。





昨日は
一日
眠かったので、

夜回診が
まわってきて
消灯になってから
ほどんど
直ぐ眠り
起床の時間よりも
30分ほど
長く
眠りました。

9時間ほど
眠っていたようです。



同室の方が






『 寝言言ってたよ。 』






言っておりましたが
自分でも
寝言を
言っていることは
分かっておりました。



あー、喋ってるな・・・




思いながら
寝言を
言っていたのです。




疲れているのでしょうか。




確かに
疲れているとは
思いますが、

今日から
初めて
参加する

『 LAMW 』


ミーティングに
緊張も
しているのだと
思います。





アディクションが
3つもあると
何かと
大変です。



順番に
ミーティングの
参加に
ばらつきがないよう
参加せねばなりませんし
感情の
コントロールも
しなければなりません。







処方薬の方は
主治医に
お任せをして
わたくしは
摂食鵜障害の
治療の方に
専念した方が
いいかな
とも
思うように
なりました。







幸い
今日は
お薬が
変わってから
6日が
経過し
まだ
痺れも
ございますが

だいぶ
調子が
戻ったので
ミーティングにも
集中できそうですから

これからは
もう一歩
踏み込んで
考え
自分にとって
何が
一番大事か
試行錯誤して参りたいと
思います。









なんて
清々しい
朝なのだろう。




今日は
とても
気持ちの良い
清々しい
朝です。











御主人様
今日も
御仕事
御忙しいのでしょうが

どうか
御無理なさらないよう
頑張ってくださいませね。







わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍におります。










御主人様
今日も
健やかに
御過ごし管覚ませ。














果てなく
愛しゅうございます。

















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