FC2ブログ

いつでも御傍に・・・

わたしの好きな
夕焼けのスポット

いつも
この場所から
いろんな
夕陽を
撮っては
御主人様に
写真を
御送りする

今日は
2012年8月
最後の夕陽です
と添えた

御主人様からの
御返事は




似たような空を見ている




うっとりと
読み返し




いつでも
御主人様の
御傍におります





お返事



わたしは
本当に
幸せな奴隷だ

御主人様と
わたしには
空間の距離など
微塵も
関係ないのだ











スポンサーサイト



明日への希望

8月31日。
8月最後の
金曜日です。


今日は
モーニングmailを
させていただいた後
綺麗な入道雲の
御写真を
御主人様に
送らせていただきました。


すると
御主人様から



「 おまんこを見せなさい。 」




御命令の御返事が。

わたくしは
出先でしたが
トイレを探し
直ぐに
おまんこを
写真におさめ



『 御主人様!
  
  奴隷の汚いおまんこ
  みてください!    』




写真を添付して
御返事いたしました。




「 どこでとった? 」

『 トイレです。 』




お答えすると



「 そのままノーパンでいなさい。 」




御命令があり
その場は
2時間ほど
ノーパンで
過ごし
お仕事へ向かいました。



御主人様のことを
考えるだけで
おまんこからは
涎が垂れ
太腿まで
伝っておりましたので
ワンピースには
染みが出来ました。



お仕事中の
ノーパンの
御命令は
いただけなかったので
たっぷりと
涎を垂らした
おまんこを拭い
ショーツを
履き直し、
お仕事を
させていただきました。





御主人様が
明日
御越し下さるかもしれません。

まだ
御声を
かけていただいておりませんので
御越し下さるかどうかは
確実では
ございませんが

御主人様の
奴隷として、
いつでも
御仕えできるよう
わたくしは
御主人様が
御越し下さることを
直向きに
信じ、
御声をかけていただくのを
心待ちに
させていただくのです。



また
きつく
調教していただきたい。
蝋燭を
垂らしていただきたい。
悲鳴を聴いていただきたい。
御奉仕をさせていただいて
喜んでいただきたい。

その気持ちだけが
先走って
未だ
御声をかけていただいておりませんのに
明日への希望を持ち
想いを巡らすのです。




御声を
かけていただけるでしょうか。


御主人様も
御多忙を極められていらっしゃるので
希望ばかりを
膨らませ過ぎずに
普段の生活も
きちんと
熟して参りたいと思います。





明日、

きつく
きつく
調教していただきたい。




御主人様に
触れていただきたい。


犯していただきたい。


御奉仕させていただきたい。




胸は躍るばかりです。





ひたすらに
御主人様を
信じ

御連絡を
御待ち申し上げるまでです。




明日への希望です。









御主人様
果てなく
愛しゅうございます。












御主人様へ

御主人様

如何御過ごしでしょうか。

御仕事、
御多忙を極めるのでしょうね。


先程
わたくしの住む街では
瞬間的に
豪雨になり、
よい
お湿りで
乾いた街が
雫で
キラキラ
輝いております。



御主人様の
御仕事なさる街には
雨の恵みが
ございましたでしょうか。



わたくしは
暫し
遠方へ
出ておりましたが
その街の
景色は
田園が広がり
もう直ぐ
頭を垂れようとしている
稲穂が
並んで
育っておりました。



雲の低くなってきた
秋の空に
流れるような
白い雲と
稲穂達の
黄緑色の
コントラストが
美しく
御主人様には
直ぐに
御写真を
御送りいたしましたが、
御主人様も



「 田舎の薫りがするな。 」




直ぐに
御感想くださり
直ぐ御傍に
御主人様が
わたくしの
首から垂れる
長いチェーンを
御持ちいただいていて
わたくしと共に
田園を
眺めてくださっている
そのような
心持ちになりました。




いつでも
いつなんどきでも
わたくしは
御主人様の
御傍におります。



わたくしは
御主人様の
仰ってくださる通り

御主人様のものでございます。



いい奴隷になりますからね、
御主人様。









御主人様
果てなく
愛しゅうございます。










蜘蛛の糸

陽射しに
光り輝く
蜘蛛の糸

その
細くて
繊細な
蜘蛛の糸は

御主人様と
わたしのよう

いつ消えてしまうかも
判らない
蜘蛛の糸を
如何に
強くて
丈夫なものに
していくのも
わたし次第

御釈迦様は
努力している
奴隷の
蜘蛛の糸は
御切りにならないはずだから

強くて
丈夫な
蜘蛛の糸










秋の空

青い空
流れるような
白い雲に
感動して
写真を撮り
御主人様に
御送りする

ひとつでも
一瞬でも
多く
御主人様と
共有できることが
嬉しくて

ただ
それだけで
わたしは
空が青い
その
一瞬に
感動して
御主人様に
御報告をさせていただく




もう夏も終わろうとしているな




御主人様から
御返事をいただく

同じことを
想っていたことに
また
喜びを
感じる










御主人様との御時間 Ⅶ

ベッドで
御主人様の
腕の中
微睡ませていただいておりました。

とても
気持ちよく
眠ってしまいそうです。



御主人様は
テレビを
御覧になっておられて
わたくしも
一緒に
拝見させていただきます。




「 風呂はどうだ? 」

『 はい。確認して参ります。 』



浴槽を確認しに
浴室へ向かい
湯量を確認して
御主人様の元へ
戻ります。




『 大丈夫です。

  準備が整いました。 』

「 そうか。
  じゃぁ、風呂に入ろう。

  今日はだいぶきつく調教したからな。 」

『 はい。ありがとうございます。 』





御主人様が
浴室へ向かわれます。

わたくしは
直ぐ後をついて
浴室のドアを
開け
御主人様に
入っていただきます。


シャワーを流し
温度を確認してから
御主人様に
御渡しをし、
御主人様は
軽く
体を流されると
わたくしを
お御脚の
間に
促してくださいます。

わたくしは
正座して
御主人様の
ペニス様の亀頭に
口を
そっと
近づけます。



御聖水を
いただけるのです。



御主人様の
ペニス様から
わたくしの
口の中に
御聖水が
注がれてゆきます。

わたくしは
一滴も
零さぬように
ゴクゴクと
喉を鳴らして
飲んでゆきます。


御主人様の
御聖水は
今まで
いただいた中で
一番
美味しく感じられました。

いつも
美味しくいただきますが、
この日は
何故か
特別に
御聖水が
愛おしく
一生懸命
飲み干しておりました。




「 上手に飲めるようになったな。 」




御主人様が
御聖水を
すべて飲み込み
御主人様を
見上げた
わたくしの
頭を撫でてくださり
こう
仰ってくださいました。




『 はい。ありがとうございます。 』



御礼を
申し上げて
御主人様の
御体を
洗わせていただく
準備を
いたしました。



ボディタオルを
泡たっぷりにし、
御主人様の
全身を
くまなく
丹念に洗わせていただきます。


最後に
広い
御背中を・・・



「 気持ちいいな。 」



御主人様が
仰ってくださいました。


わたくしは
御主人様の
御体を
洗わせていただけることも
嬉しくて
嬉しくて
御主人様に
綺麗になっていただくために
一生懸命
洗わせていただきます。

ひと通り
洗い終えると
御主人様は
このところ
いつも
髪を
御洗いになられて
スッキリなされます。


御主人様が
髪を
洗い終え、
浴槽に
浸かられました。


少し
御湯が熱く
お水で
うめましたが、
御主人様は
少々
熱めの
御湯が
御好きで




「 ちょうどいい。 」




仰って
わたくしを
浴槽へ
招き入れてくださいました。




御風呂を
御一緒させていただくようになってから
御風呂の中で
御話させていただくことが
増えました。


テレビを観ながら
御話をしたり
わたくしの
体調のこと
お仕事のこと
御主人様が
御心遣いをくださり、
たくさん
御話をさせていただきます。

御主人様は
ずっと
わたくしの
肩を抱いてくださり
御話してくださるのです。




「 さぁ、出よう。 」



御主人様が
仰います。



『 はい。 』



わたくしは
御主人様より
先に
浴槽を出て
タオルの準備をし、
浴槽から出られた
御主人様に
タオルを
御渡しいたします。






調教用の
道具を
すべて
片づけ
身支度を整えていると
御主人様が




「 その下着はいいな。

  服とも合っている。 」




仰ってくださいました。




一年半前の
飾り気のなかった
わたくしとは
別人になっておりました。




部屋を出て
エレベーターの中で
御主人様が
わたくしに
勿体無い
口づけを
してくださいました。




そして
御主人様を
御送りして
御主人様は
下車される際に
いつも
口づけを
してくださいます。

いつも




「 またな。 」




仰って
口づけてくださるのです。




御主人様が
人混みに
飲まれていく
後ろ姿を
見送り、
わたくしは
車を走らせます。







5分ほどして
mailの着信が。




「 賢くなれ。

  また来るよ。 」




御主人様からの
御言葉でした。





わたくしは
御主人様の
奴隷として
もっと
もっと
賢くて
いい奴隷にならねばなりません。




御主人様に
肉便器の
わたくしを
御堪能いただくためにも

御自慢していただく
いい奴隷になるためにも
これから
より一層
努力を
積んでいこう。



新たに
決意を
固めて
家路に就くのでした。









御主人様
果てなく
愛しゅうございます。













御主人様との御時間 Ⅵ

御主人様の
お御脚の間で
わたくしは
ペニス様を
ジッと
見つめておりました。

もう
一年半も
御奉仕させていただいている
大切な
大好きな
御主人様の
ペニス様です。





「 奉仕しなさい。 」

『 はい。 』




わたくしは
御主人様の
ペニス様を
口にふくませていただき
心から
気持ちよくなっていただきたい
その
一心で
御奉仕を
始めさせていただきました。



ゆっくりと
丁寧に
丹念に・・・


御主人様の
ペニス様の
裏筋を
舌先で
強く
舐め上げさせていただきます。




「 そうだ、気持ちいいよ。 」

『 はい。ありがとうございます。 』



ペニス様の
根元から
亀頭にかけて
舌を尖らせて
一生懸命
舐め上げさせていただいていると
御主人様が
わたくしの
結った髪を
摑んでくださり、
同時に
頭を撫でてくださいます。



その
御好意が
嬉しくて
嬉しくて
尚も
一生懸命
御奉仕をさせていただきます。



暫く
舌先で
御奉仕をさせていただいてから
ペニス様を
口にふくませていただきます。


熱くて
固い
ペニス様。

わたくしは
このペニス様が、
御主人様の
ペニス様が
この世で
一番
愛しゅうございます。



一心不乱に
御奉仕をさせていただいていると
御主人様が




「 うん、気持ちいい。

  随分、上手になったじゃないか。 」



こう
仰ってくださいました。


わたくしは
以前は




「 おまえはいつまで経っても
  奉仕がうまくならないな!  」




叱っていただいておりました。




「 今までおまえが相手をしてきた
  男達は満足していたのかもしれないが、
  俺には通用しない。 

  もっと勉強しなさい。             」




こんな風に
仰っていただいて
わたくしは
どうしたら
御主人様に
気持ちよくなっていただけるのか、
実践は
出来ませんから
ずっと
悩んでおりました。



フェラチオが
上手にできない。

奴隷として
恥ずかしく思っておりました。



ですが
このところ
僅かばかり
前からではございますが

御主人様に
少しだけ
御褒めいただけるように
なりました。



この日は
わたくしの
気御気に残る限りでは
初めて
御主人様が
ハッキリと



「 気持ちいいよ。 」





仰ってくださったと
そう
思います。





わたくしは
ペニス様の
亀頭から
長さの
半分くらいのところまで
頬を
窄めて
御奉仕させていただいておりましたが
思いついたように

頬を
窄めたまま
ペニス様の
根元まで
思い切って
イラマチオしていただく時のように
喉元まで
口を動かしました。


フェラチオの
教材を知らない
わたくしが
その時に
考えたことは

おまんこや
アナルを
味わってくださる時には
ペニス様は
根元まで
入れていただいているのだから
きっと、
こうさせていただいたら
気持ちよくなっていただけるかもしれない。
ということでした。



口から溢れ出る
涎を
飲み込まないようにして
口を
窄めたり
緩めたりして
殆ど
思考は停止しておりましたが
御主人様に
気持ちよくなっていただきたい
その想いで
一生懸命
御奉仕を続けました。




「 ああ、それは気持ちいいな。 

  うん、気持ちいいよ。     」




御主人様が
仰ってくださいます。



部屋に響く

じゅるじゅる・・・

という
音と
御主人様が
わたくしの
頭を
撫でてくださる感覚と
御主人様の
ペニス様の
感覚と御味だけが
わたくしを
支配しておりました。



無我夢中でした。



御主人様に
御褒めいただきたい。
御喜びいただきたい。
御満足いただきたい。

その一心で・・・





「 気持ちいいよ。
  
  うーん・・・
  気持ちいい。

  いってほしいか? 」

『 はい! 』





「 いくぞ。 」




御主人様が
わたくしの
拙い
フェラチオで
いってくださいました。


いってくださったのです。

嬉しくて・・・
とても
嬉しくて・・・


涙が出そうでした。




ゆっくりと
御主人様の
御精子様を
ワインのように
舌で転がして
味わって
飲み込ませていただきます。




美味しい・・・




恐らく
いえ、
恐らくではなく
確実に
御主人様に




「 気持ちよかった。 」





仰っていただけたのではないかと
思います。




その御言葉に
胸を熱くさせ
うっとりと
御主人様の
ペニス様を
眺めさせていただいておりました。






「 風呂を準備してきなさい。 」





御主人様が
仰います。




『 はい! 』





わたくしは
御聖水を
いただけることに
胸を弾ませながら
浴室へ向かい、
蛇口から
流れ出る
御湯を
確認して
御主人様の
横たわられる
ベッドに戻り
御主人様の
胸の中に抱かれ
御調教の
余韻に
浸っておりました。






御主人様の
胸の中では

ゆったりとした
静かな時間が
流れておりました。











~つづく~














御飼いいただける幸せ


『 御主人様、
  わたくしを大切に御飼いくださって
  ありがとうございます。       』

「 俺がお前を大事にしていることが解るか? 」

『 はい!強く感じます! 』

「 そうか。
  それならいい。 」

『 はい!

  ありがとうございます! 』





こんなにも
御主人様に
大事に
御飼いいただいて

わたくしは
本当に
幸せな奴隷です。









御主人様とわたし

お慕いして
止まぬ
御主人様

わたしは
来世でも
必ず
御主人様の
奴隷になる

もしも
願いが
叶うなら

もっと
早く
現世より

もっと
早く

御主人様に
御飼いいただきたい

来世
また
御飼いいただくためにも

現世
わたしは
全身全霊で
御主人様に
御仕えする

御主人様とわたしは
永遠なのだ









御主人様との御時間 Ⅴ

部屋中に
漂う
燐の香は
次第に
わたくしの方へと
移動して
吊るしていただいて
うつ伏せの状態にある
わたくしの
背後で
ピタリと止まりました。


アイマスクをしていただいて
口枷をしていただいていても
漂う香りで
それが
火のついた蝋燭で、
御主人様が
蝋燭を御持ちなのだということが
解ります。


その瞬間!


ポタポタポタポタポタ・・・・・

蝋が滴り落ちてきます。



『 あぁぁぅんんんんんん!!! 』



口枷をしていただいている
わたくしの口から
思い切り
叫び声が
発声されます。


御主人様が
蝋燭を
御使いになられるのは
久しぶりのことで
わたくしは
蝋燭の熱さに
悲鳴を上げてしまいました。



開脚していただいて
両足はグルグルに
御縛りいただいて
両腕も
片方ずつ
御縛りいただいて
吊るされている状態です。
全く
身動きがとれません。


必死に
体を
くねらせることしかできません。



少し間を置いて
また
ポタポタポタポタ!!!



『 あぁんんぅぅぅぅぅぅんんん!!! 』



蝋燭の
熱い蠟が垂れる度に
思い切り
悲鳴ともとれぬ
声を
張り上げてしまいます。



長い時間をかけて
御主人様は
わたくしの
背中や
お尻に
蝋を
垂らしつづけてくださいました。



この時に
直ぐに
御主人様には
申し上げられませんでしたが、
この日
感じた蝋の
熱さは
とても
気持ちよく
熱くて
痛くて
仕方ないのに
気持ちよく・・・

わたくしは
びしょびしょに
おまんこから
涎を垂らしておりました。



気持ちいい・・・

熱い、
痛い、
でも

気持ちいい・・・




どうしようもない
快感と
その快感に
悲鳴を上げてしまう自分。

思い切り
体を
くねらせ
捩らせ
快感に
溺れてゆくのです。


意識が
飛んでしまいそうでした。




「 やめてほしいのか? 」




わたくしは
大きく
横に首を振ります。




「 続けてほしいのだな。 」




今度は
わたくしは
大きく
縦に首を振りました。



すると
また
ポタポタポタポタポタポタ!!!


蝋燭が
わたくしの
背中に
垂らされます。




『 んんんぁあああぅぅぅぅんんん!!! 』




今まで
感じたことのない
おまんこや
アナルを
味わっていただく快感とは
また
違った
快感です。


わたくしは
変態なのです。

御主人様の
変態肉奴隷なのです。

蝋燭の
快感に
魅了された
変態肉奴隷です。




どれほどの
蝋が
わたくしの
背中に
垂らされていたのでしょう。


背中が
形状記憶されたようになり
身動きを取ろうとすると
引き連れるような
感覚になりました。




暫くして
御主人様が
フッと
蝋燭の火を
御消しになられたのが
解りました。

一瞬
御主人様の
気配が消え、
わたくしの
元に
戻ってきてくださって
吊るされている
感覚のなくなった
手にまかれた
深紅のロープを
解いてくださいました。


その時に
初めて
手の感覚が
なくなっていたことに
気が付いたのです。



それほど
わたくしは
蝋燭の
快感に
魅了されていたのでした。






体感で
わたくしの
背中には
相当量の
蝋が
垂らしていただいており
重みを感じるくらい
厚みがあるのが
解りました。




御主人様は
わたくしの
口枷を
御取りくださって
アイマスクを
つけたままの
わたくしを
御主人様の
開かれた
お御脚の間に
促してくださいました。




「 奉仕しなさい。 」




こう仰ってくださって
御主人様の
ペニス様への
御奉仕を
御許し下さり、
わたくしは
ゆっくりと
御主人様の
ペニス様を
口に
含みます。




「 4回も5回もいった
  ペニスをいかせるのは
  大変だぞ。

  俺を満足させられるか? 」


『 はい。

  御満足いただけるよう
  頑張ります!        』





こうして
背中に
たっぷりと
蝋燭を纏った
わたくしの
御奉仕の御時間が
始まりました。











~つづく~















生涯の心構え

生涯
御主人様に
御支えを
させていただくために
どんなことがあっても
どんな壁があっても
わたしは
乗り越え
自立する

自立した
どこの
誰よりも
いい奴隷になるのだ

どんなに
幾年月が
過ぎようとも
歳を重ねようとも

わたしは
わたし次第で
御主人様の
奴隷であり
肉便器である

生涯
御支えするために
わたしは
必ず
自立する






御主人様との御時間 Ⅳ

御主人様は
春に
御主人様に
御買い物に
御一緒していただいた時に
わたくしが
購入いたしました
深紅のロープを
右手に御持ちになられて
左手で
わたくしを
ドン!と
仰向けに
倒されて
わたくしの脚を
開脚させてくださいました。

そして
するすると
開脚された
わたくしの脚に
深紅のロープが
巻かれてゆきます。

片方の脚を
グルグル巻きにされ
一度
首の後ろを通して
また
片方の脚を
グルグル巻きにして
わたくしは
両手以外は
身動きが
取れなくなりました。


御主人様は
わたくしに
アイマスクと
口枷を
着けてくださり、




「 次はこれだ。 」




仰って
太いバイブレーターを
わたくしの
おまんこに
アナルには
アナル用の
太い栓のようなものを
入れてくださいました。

バイブレーターの
快感に
アナルの
快感に
思わず
喘ぎ声が
漏れます。



「 いい眺めだ。 」




少しの間
御主人様は
わたくしを
観賞なさっておられました。


そしてまた
御調教が始まります。
一本の
細い筆を
取り出して
わたくしの
クリトリスを
執拗に
苛めてくださるのです。



『 はああああんんん・・・。 』




あまりの気持ちよさに
喘ぎ声が
激しくなります。

わたくしの
クリトリスを
苛めていただいている
御主人様の
筆の動きは
わたくしの
太腿や
脇腹
乳首にまで
いたるところを
苛めてくださるのです。



『 あああ・・あああ・あ・・ 』



元々
クリトリスが
敏感なわたくしは
更に過敏になった
クリトリスを
おまんこと
アナルに
栓をされた状態で
刺激され
どうしようもない
快感で
いっぱいになります。



その時
ブイーン!

大きな音が鳴りました。

これもまた
春に
わたくしが
購入いたしました
アナル用の
太いバイブレーターです。
アイマスクをしていても
この
激しい音で
それだと
理解できます。

これを
御主人様が
クリトリスに
あてがってくださいます。




『 きゃぁああああ!!!!! 』



とてつもない
強い刺激が
わたくしを
大きな
快感へ
運びます。


ほとんど
時間の経たぬ間に
わたくしは
御主人様に



『 いかせてください!

  いかせてください! 』




懇願しておりました。




「 いけ。メス豚め。 」

『 いきます! 』




わたくしは
一瞬にして
いかせていただいて
ぐったりと
うなだれておりました。


しかし
思い切り
いかせていただいた後も

御主人様の
筆攻めは
続きます。


乳首
首筋
腹部
太腿
そして
クリトリス。

激しく
苛めていただいている
クリトリスは
大きく
勃起し
より一層
感じやすくなり
悲鳴ともとれぬ
喘ぎ声を
上げておりました。



ふいに
御主人様が
動きを
止められました。

一瞬
何が起こったのか
解りませんでした。


御主人様が
ペニス様を
わたくしの
おまんこに
突き立ててくださったのです。




『 あああああ!!!!! 』



気持ちいい・・・
気持ちいい・・・


御主人様に
使っていただける
これこそが
肉便器の
わたくしの
喜びです。




「 いくぞ。 」




御主人様は
わたくしの
腹部に
御精子様を
放たれました。

口枷を着けている
わたくしは
御主人様の
御精子様を
舐めさせていただきたくとも
無理があります。


心の中で
残念がっておりましたが
再度
御主人様の
筆責めが
始まり
更に
わたくしは
再び
喘ぎます。


暫く
筆責めが続きました。

そしてまた
一瞬
御主人様の
手が止まり
音を頼りに
御主人様が
何をなさっておられるのか
窺います。



シュッシュッ!
と音がして
御主人様が
元々
御主人様が
御持ち下さっておられた
もうひとつの
ロープを
御持ちになられたのが
解りました。

わたくしは
先ず
片方の腕を
ロープで
御縛りいただきました。

頭上で
カタン

音がしたのに
気が付きましたが
その時は
未だ
自身が
どうなっているのか
理解が出来ませんでした。


そうして
今度は
反対の手を
御縛りいただきました。


御縛りいただいている
最中は
御主人様に
支えていただいている状態でしたので
全く
気が付きませんでしたが
わたくしは
腰だけベッドについている状態で
宙吊りになっておりました。

御縛りいただいた中で
初めての経験です。




「 いい眺めだな。

  うん、いい。  」




御主人様は
わたくしを
じっくりと
観賞されているようでした。


そして
また
筆責めが
始まります。


わたくしは
もう
両腕も
脚も
全く
身動きがとれません。


おまんこに
挿入された
バイブレーターは
くるくる回りながら
わたくしの
おまんこを
刺激し、
アナル用
バイブレーターは
わたくしの
アナルの中で
激しく
振動し、
アナルを
思い切り
刺激します。

御主人様は
更に
わたくしの
体に
筆を
這わせてくださり、
わたくしを
苛めてくださります。


わたくしは
喘ぎ
身動きのとれぬ中
可能な限り
身を捩ります。


気持ちよくて
仕方ないのです。




『 あああああ・・・・・。 』



どれくらいの時間が
経過したでしょうか。


また
一瞬
御主人様の
筆の動きが
止まり、
仰向けに
吊るされていた
わたくしを
クルリと
うつ伏せの状態になさって
背後から
わたくしの
おまんこに
ペニス様を
挿入してくださいました。

思いがけなかった
ペニス様の
挿入に
思い切り
こもった
声が漏れます。




『 うううううんんん・・・!!!!! 』

「 ほら、いくぞ。 」



今度は
御主人様は
わたくしの
背中に
御精子様を
放出してくださいました。


この時にも
わたくしは
口枷を
着けたままでしたので
御精子様を
舐めることも
御主人様の
ペニス様の
御掃除さえも
出来ず
とても
残念な
心持で
おりましたが

何より
御主人様に
肉便器として
御使用いただけたこと
肉便器の
務めがかなっていること
これが
嬉しくて
嬉しくて

宙釣りにされながらも
胸を躍らせていたのです。






御主人様は
わたくしの
背中に
放出された
御精子様を
ティッシュで
軽く
拭き取ってくださると
ソファの方に
また何かを
取りに向かわれたようでした。




シュッ・・・




一瞬
マッチを擦る音が
聴こえ

五感を研ぎ澄ませると
部屋一面に

燐の
香りが
漂っておりました。












~つづく~

















たまらない香り

御主人様を
御迎えに上がり
乗車していただく

一瞬にして
車の中が
御主人様の
香りで
包まれる

わたしは
たまらず
その香りを
思い切り
吸い込む

おまんこが
湿ってゆくのが
解る

わたしは
この香りが好き
御主人様の
香りが
大好き

たまらない
この香り

わたしは
この香りを
誰より
一番に
嗅ぎ分けられる

わたしにしか
嗅ぎ分けられない香り










御主人様との御時間 Ⅲ

ひと通り
調教用の
道具を整え
ベッドにそろえて置き
ソファに
御座りになられる
御主人様の
御足元に
正座し、
首輪をくるりと巻いて
御主人様に
錠をかけていただくために
御主人様の元に
首を運び



『 お願いいたします。 』



こう
御伝えして
御主人様に
首輪の錠を
かけていただきます。

錠をかけていただき
少しの間
御主人様の
お御脚を
眺めておりました。

御主人様の
足の指
一本一本、
見させていただいているだけで
興奮し
御奉仕させていただきたい
その心で
いっぱいになるのです。



スッと
御主人様が
首輪から垂れる
チェーンを引っ張り
わたくしの顔を
引き寄せ
ペニス様の元へ
促してくださいました。



『 御奉仕させてください。 』


この時ばかりは
目で
訴えてしまいました。

御主人様も
目で



「 よし。奉仕しなさい。 」




仰ってくださったと
思います。



3週間ぶりに
口にふくませていただく
御主人様の
ペニス様。


美味しい・・・
美味しい・・・




「 うまいか。 」



御主人様が
首輪の
長いチェーンを
引き上げ
わたくしの顔を
ぐいと
持ち上げられて
お訊ねくださいます。




『 はい。美味しいです。 』



直ぐ
ペニス様に
口を戻し
丁寧に
丹念に
御奉仕させていただきます。



御主人様の
ペニス様は
大きく
熱く
固く
美味しくて
美味しくて
わたくしは
おまんこから
ダラダラと
涎を垂らします。

そのようなことは
御主人様は
御承知の上で
ございます。



「 しゃぶりながらオナニーしなさい。

  どうせ、しゃぶっているだけで
  まんこはびしょびしょなんだろう。 」



こう
仰ってくださって
わたくしは
自身でも
驚くほどに
涎を垂らした
おまんこに
指を差し込みます。



『 あああああ・・・・・ 』



御奉仕をさせていただいている
口元から
溜息が漏れ
御奉仕させていただきながらも
喘いで止みません。



「 しゃぶりながらオナニーできて
  うれしいだろう。        」

『 はい。 ありがとうございます。 』



じゅぶじゅぶと
御奉仕する卑猥な音と
くちゅくちゅと
オナニーする卑猥な音が
部屋中に響きます。



御主人様の
ひと突きで
いかせていただいたばかりなのに
わたくしの
おまんこは
底なし沼のように
快感を求めます。



気持ちいい・・・



暫く
御奉仕と
オナニーを
続けさせていただいていると
御主人様が
わたくしの
首輪のチェーンを引き
わたくしを
ひょいと
持ち上げてくださり
御主人様に
背を向ける格好になりました。




「 まんこに入れなさい。 」



その御言葉を
待っていましたとばかりに
わたくしは
夢中で
御主人様の
ペニス様を
おまんこに
挿入させていただきます。




『 あああぅぅうんんん。 」




わたくしの
おまんこは
御主人様の
ペニス様で
いっぱいです。




「 自分で動け。

  いやらしく腰を振りなさい。 」

『 はい。 』




わたくしは
無我夢中で
腰を振り
喘ぎます。




『 おまんこいいです! 』

「 聴こえないよ。 」

『 おまんこいいです!!! 』




わたくしの体は
御主人様の
ペニス様が
挿入されると
大きな確率で
直ぐいってしまうように
躾けていただきました。

御主人様が
背後から
わたくしの
乳首を
苛めてくださり
その瞬間
わたくしは
我慢が出来なくなり
自身でも
無意識のうちに
大きな声で



『 いかせてください! 』




懇願しておりました。




「 なんだ? 

  もういくのか。 」

『 すみません!
  
  いかせてください! 』

「 きちんとお願いしなさい。 」

『 はい!

  肉便器のおまんこいかせてください! 』

「 まんこいいのか? 」

『 はい!おまんこいいです! 』

「 いけ。 」

『 いきます! あああああ!!!!! 』




わたくしが
いかせていただいて
間髪入れずに
御主人様は
わたくしに
腰を振るよう
促してくださいます。


もう
意識が
おまんこに
一点集中し
大きな快感で
精神が
飛んでゆき
同じ体位で
続けて
3度
いかせていただきました。

僅かに
意識が遠退きながら
御主人様に
背を向けて
腰を振らせていただいていると
御主人様が




「 さて、どこにいってやろうか。 」




仰いました。

わたくしは
顔に
御精子様を
かけていただきたくて



『 顔にかけてください! 』




懇願いたしました。


すると
御主人様は
わたくしの
御願いを
聴き届けてくださり、
スッと
ペニス様を
引き抜かれると
わたくしを
ベッドの上に
ドン!っと
突き飛ばしてくださり
わたくしの
おまんこに
ペニス様を
正常位で
乱暴に
突き立ててくださります。

御主人様が
わたくしを
肉便器を
乱暴に
味わってくださいます。





『 あああああ!!!!! 』

「 いくぞ。 」




御主人様は
いかれる瞬間に
わたくしの
口元へ
ペニス様を
運んでくださいました。

わたくしは
口の中で
御主人様の
御精子様を
受け止めさせていただいたのです。



美味しい。


御主人様の
御精子様は
とても
美味しく
口の中で
時間をかけて
味わって
いただきました。



うっとりとしながら
御主人様の
ペニス様を
御掃除させていただき
僅かに
ふらついて
御主人様を
見上げると




「 休憩じゃない。 」



こう仰って
御主人様は
ベッドの上で
四つん這いになる
わたくしを
見下ろされました。

ふと
御主人様の
御手元を覗くと
御主人様の
右手には
わたくしを
御縛りくださる
深紅のロープが
握られておりました。










~つづく~













賢く
いやらしく
美しく
淫乱に

細やかな
心遣いと
見映えのする
身のこなし

それに
見合う
容姿と
心構え

志は
いつも
高く
いつでも
強く

御主人様の
いい奴隷になるために







人魚姫

いつも
御主人様を
想って
泳いでいました

この方の
御傍に参りたいと
願っておりました

深海の
奥深く

みなに
恐れられ
誰も近づかぬ
海に住む
一番偉い
美しい
魔女に
御願いして
声と引き換えに
人間の
足を
貰いました

沢山いる
奴隷の中から
御主人様に
見つけていただくことが
かなって
御主人様の
御傍で
御支えすることが
かないました

御主人様は
わたしに
得も云われぬ
この世の
極楽世界を
与えてくださり
有り難い
御寵愛を
注いでくださいます

まだまだ
わたしは
未熟な奴隷です

賢く
いやらしい
奴隷になるために
淫乱な
肉便器になるために
果てない
努力を
積むのです

わたしは
泡になって
消えたりなんか
絶対にしない

わたしは
命を懸けて
御主人様に
御支えいたします

命を懸けて
生涯
御支えいたします








御主人様との御時間 Ⅱ

「 まんこを広げろ。 」



洗面台の
下で
四つん這いになり、
両手で
おまんこを
広げます。

すると
御主人様が
わたくしの
頭を
踏みつけてくださり、
叱ってくださります。
そして
問いかけられます。





「 俺はこうして、わざわざ
  時間をかけておまえに逢いに来てやっているのに
  おまえはなぜそれを大事にできない?        」

『 すみません! 』




わたくしは
謝罪の言葉を
述べることしかできません。




「 おまえはこうして叱られて
  まんこを濡らすのだろう! 」

『 すみません! 』

「 叱られたくてわざとやっているのか! 」

『 いいえ!違います! 』





御主人様が
わたくしの髪を
思い切り
鷲掴みにしてくださり
わたくしを
引き起こして
洗面台の
鏡の前に
わたくしを
映し出します。




「 おまえは俺のなんだ? 」

『 肉便器です! 』

「 それだけか? 」

『 奴隷です。専属奴隷です。 』

「 そうだ!
  だからこうして味わってやっている! 」

『 はい!ありがとうございます! 』

「 嫉妬やつまらない感情で手放すのか? 」

『 いいえ!嫌です! 』

「 おまえが、今以上を望むなら
  もっと賢い奴隷になることだ! 」

『 はい!賢い奴隷になります! 

  申し訳ありません!      』




わたくしの
嫉妬などは
虫けらよりも
つまらないもので
奴隷として
最も
あるまじき
感情です。

嫉妬など・・・
頭が
どうかしておりました。




わたくしの
おまんこは
びしょびしょに濡れ
どうしようもなく
涎が溢れかえっておりました。

御主人様が
おまんこに
ペニス様を
あてがってくださいます。



「 昨日、言った通り
  ひと突きでいけるのか? 」

『 はい! 』

「 いけ! 」

『 あああああ!!!!! 』




わたくしは
御主人様の
仰った通り
ひと突きで
いかせていただき
うっとりしていると
間髪入れずに
御主人様が
ペニス様を
動かしてくださいます。




『 あああ!!!おまんこいいです! 』

「 聴こえないよ。 」

『 おまんこいいです!!!!! 』

「 当たり前だ。

アナルにたっぷり出してやる。 」




御主人様は
わたくしの
おまんこから
ペニス様を
スッと抜かれると
わたくしの
アナルに
ペニス様を
挿入してくださいました。

御主人様に
訓練していただいたおかげで
御主人様の
ペニス様は
スッと
わたくしの
アナルに
入ってゆきます。


わたくしは
アナルも
とても
感じやすく
御主人様の
ペニス様が
挿入されると
直ぐ
目をとろりとさせ
鏡に映る
快感に
喘ぐ
自分の姿を
眺めるのです。




『 アナルいいです! 』

「 アナルいいか!

  アナルでいく女はそうはいないぞ。 」

『 はい! いかせてください! 』

「 なんだ?聴こえないな。

  きちんと言え。      」

『 奴隷の、肉便器のアナル、いかせてください! 』

「 いけ!

  俺もいくぞ! 」

『 はい! 』




ドクン、ドクン、

御主人様の
ペニス様が
脈打つ様を
アナルで
めいいっぱい
感じます。



気持ちいい・・・



御主人様が
スッと
ペニス様を
引き抜かれます。


わたくしは
立っていられず
その場に
座り込んでしまいました。





「 一度流す。

  おまえも流しなさい。 」

『 はい。 』




御主人様の
脱ぎ捨てられた
御洋服を
たたみ
部屋へ
一度置いて
浴室へ向かい、
汗をかいた
体を流します。





「 道具を準備しなさい。 」

『 はい。 』




御主人様の
深く
強い
御寵愛のある
御調教が
新たに
始まろうとしておりました。







~つづく~












この上ない御言葉


「 おまえは俺の大事な作品なんだ! 」





生涯、
大事にしなくては
ならない
御言葉です。



胸に込み上げる
熱い想いが
わたくしの瞳に
涙を
呼びました。







賢い奴隷に

わたしよ
賢くなれ!

誰よりも
何よりも

強く
賢い
奴隷となれ!

わたしは
御主人様の
肉便器なのだ!

専属肉便器なのだ!

わたしよ
もっと
もっと
賢くなれ!

賢くて
いやらしい

御主人様の
自慢の
奴隷となれ!

絶対に
賢くて
いい奴隷になってみせる!







御主人様との御時間

わたくしは
愚かな奴隷でした。

ひたすらに
直向きに
御主人様を
お慕いし、
御仕えするのです。


書き記しておきながら
雑念を持ち
邪念を持ち
御主人様に
またしても
御迷惑を
おかけしてしまいました。




「 定期的にやらかすな。 」



御主人様も
呆れたように
仰っておりました。



わたくしの
邪念。

嫉妬
です。

どうしても
拭えない
嫉妬。

愚かです。



今まさに
もう
この
約1年半の間
御主人様の
御寵愛を
一身に御受けしているのは
わたくしだけなのに
わたくしなのに

過去

わたくしは
嫉妬をしたのです。

愚か以外の
何物でもございません。



御主人様に
今日
御逢いしていただくまで
御伝えできませんでしたが
御主人様は
そのくらいのことは
御見通しで
わたくしを
叱ってくださいました。




御迎えに上がります。


ホテルに到着し
305号室へ。


御部屋へ入ると
直ぐ
御主人様が
わたくしの
髪を
鷲掴みにしてくださり
洗面台の前へ
引っ張られました。




「 おまえはどうして
  賢くなれない。   」

『 すみません! 』






御主人様の
きつい
御調教の
始まりでした。









~つづく~














御主人様のひと突き

お仕事を終え、
御主人様に
お仕事終了の
御報告を
させていただきます。




「 おつかれさま。

  よく頑張ったな。 」

『 はい!
  労いの御言葉
  ありがとうございます! 』

「 おまえの好きなかっこうで 
  おまえの好きなところで
  オナニーさせてやる。    

  準備が整ったら連絡しなさい。 」

『 はい!御主人様! 』




喜び勇んで
職場を
後にします。


ノーパン
ノーブラで
春は桜が満開の
公園に行って・・・

想いを巡らせましたが
まだ
残暑が厳しく
危険を伴うと
思われましたので
自宅に戻り、
全裸になり
ベッドにもたれ掛かって



『 御主人様、御待たせしてしまい
  申し訳ありません。

  準備が整いました。
  全裸でベッドにおります。      』




mailを
御送りいたしました。




「 鏡の前で尻を高く上げて
  まんこを眺めなさい。   」




御主人様から
mailが。




『 はい。御主人様。 』



仰られた通りに
鏡にお尻を向け
そのお尻を高く上げて
おまんこを
広げます。


次第に
おまんこが
湿ってゆき
10分ほども経たぬうちに
涎が
一筋の線になって
垂れてゆきます。


御主人様に
涎の垂れた
おまんこの写真を
御送りし、
オナニーの
御命令を待ちます。




『 触れずとも
  おまんこいいです! 』

「 鏡でまんこを眺めているのだな。 」

『 はい。分かりました。 』




また
御主人様の
仰られた通り
1時間近く
鏡の前で
開脚し
おまんこを
眺めておりました。

涎は
いつまで経っても
絶えることを知らず
拭っては
溢れ
拭っては
溢れを
繰り返し、
どんどん
溢れるのです。



御主人様と
たくさんの
mailでのやり取りを
させていただき
4時間半ほど
経過して
御主人様から




「 電話しなさい 」




mailがございました。

息も絶え絶えに
御主人様に
御電話をいたしますと
御主人様が
御訊ねになられます。




「 おまえは俺の肉便器で
  嬉しいのだな?     」

『 はい!嬉しいです!
  幸せです!      』

「 そうか。

  おまえは俺の肉便器で幸せなのだな。 」

『 はい! 』

「 まんこの音を聴かせてみろ。 」

『 はい。 』




おまんこに
スマートフォンを
近づけ
びちゃびちゃと
音を立て
指を出し入れします。



「 びしょびしょじゃないか。 」

『 はい。 』







「 尻を高く上げて
  まんこを掻き回せ! 」

『 はい! 

  あああああ!!!!! 』

「 いい声で鳴くようになったじゃないか。 」

『 はい。 

  ありがとうございます!
  おまんこいいです!    』

「 聴こえないよ。 」

『 おまんこいいです! 』 


「 当たり前だろう。
  俺がこうして聴いてやっているのだ。 」

『 はい!ありがとうございます! 』

「 いきたいか? 」

『 はい。いきたいです。 』

「 そうか。

  今、自分の指でいくのと
  明日、俺のペニスひと突きでいくのと
  どっちがいいのだ?           」

『 御主人様のペニス様のひと突きで
  いかせていただきたいです!    』

「 そうか。
  それなら我慢しろ。

  いくら涎を垂らしてもいい、
  我慢しなさい         」

『 はい!我慢いたします! 』








「 まんこもクリトリスも
  もはや理性などない、
  俺の声にだけ反応する
  おまえとは別の生きものなのだよ。 」




御主人様が
仰いました。






わたくしは
明日、
御主人様の
ひと突きで
いかせていただくのです。



御主人様に
御喜びいただくのです。





明日
御主人様の
ひと突きで・・・



早く
御目にかかりたいです。








御主人様
果てなく
愛しゅうございます。














たからもの

わたしは
御主人様の
肉便器

わたしの
一番の
望み

わたしは
御主人様の
肉便器

わたしの
一番の
幸せ

わたしは
御主人様の
肉便器

わたしの
一番の
たからもの

わたしは
命をかけて
御主人様の
肉便器の
務めを
果たす

生涯かけて

命をかけて










淫乱に

御主人様の
御命令の
ひと言で
わたしの
おまんこは
淫乱に
びしょびしょに
涎を垂らす

御主人様も
わたしも
おまんこに
触れていないのに
おまんこは
勝手に
だくだくと
涎を垂らす




俺の命令だと
なんでおまえのまんこは
こんなにいやらしくなるのだ



わたしは
いやらしく
淫乱な
御主人様の
奴隷でございますから
肉便器でございますから

いつ何時でも
御主人様の
御命令で
おまんこから
涎を垂らすのです

いつでも
淫乱に

いつでも
いやらしく

そして
いつでも
賢く

わたしは
御主人様の
奴隷として

賢く
淫乱に
生きる
奴隷となるのです











夏の終わり

心地よい風
柔らかに感じる陽射し
蜩の声

ああ
夏が終わる

御主人様の
奴隷として
御飼いいただいて
2度目の夏が
終わろうとしている

去夏とは
まるで
別人のわたし

奴隷は
努力次第で
こうも
変われるのだと
力みなぎる
心が云う

わたしは
御主人様の
奴隷として
もっと
もっと
さらなる
進化を遂げるのだ

御主人様に
御自慢していただける
いい奴隷になるために

御主人様の
輝く
奴隷になるために








御報告いたします。

御主人様
貴重な
お盆休み、
如何御過ごしでしょうか。

今日は
幾分か
風が心地よく
感じられましたが
御主人様の
御住まいの街は
心地よい風が
吹いておりましたでしょうか。



わたくしは
昨日は
丸一日
お仕事に励みました。

人生で
かつてない
激動で激務の
一日でした。

飛び交う会話
わたくしを呼ぶ声
それに応えて
声を枯らし
小走りに
そちらへ向かう、
なんとも
忙しく
汗をかき
息を切らせ
一生懸命
お仕事に勤しみました。



【 楽しそうだね! 】




声をかけられ



『 楽しい!!! 』




答える
わたくし。

その場に居られて
働けたことが
何より
嬉しくて
満面の笑顔で
答えます。



ただ今
御主人様とは
御連絡が
不通になっておりますので
一刻も早く
こちらから
御報告を
させていただきたく
書き記しております。



わたくしには
天職でしたのでしょう。

御主人様も



「 天職だな。 」




仰ってくださったことが
ございました。

楽しくて
楽しくて
どんなに激務でも
疲れを感じませんでした。


御主人様には
明日
モーニングmailにて
御報告させていただくことが
かないますが
とにかく
一刻も早く
こちらから
御報告を
させていただきます。



御主人様に
御喜びいただきたい、
その一心で
その
ひた向きな想いで
ただ
ひたすらに
頑張りました。


今日は
やはり
疲れも出まして
ゆっくり
やすませていただいておりますが
また明日から
お仕事に
勤しみます。




御主人様、
本日は
こちらからの
御報告にて
大変
御無礼かとは
思いますが、
御連絡が
不通中にて
どうか
御許しくださいませ。



御主人様
わたくしは
一生懸命
生きております。

御主人様の
奴隷として
恥ずかしくないよう
御主人様に
御無礼のございませんよう
生きております!



どうか
見ていてくださいませ!


これからも
ずっと
ずっと
頑張ります!



御主人様も
明日
また
御仕事であると
思われます。

どうか
御体に
御障りのなきよう
御気を付けて
御仕事に勤しんでくださいませ。


わたくしは
いつでも
御傍におります。







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。









儚く強く

暑い陽射しのむこう
御主人様が
微笑み
わたしを
御呼びくださる

わたしは
跳ねるように
御主人様の
お御足に
御支えして
御奉仕の
御許しをいただく

御主人様は
わたしの頭に
手を置かれて
そっと
撫でてくださる

わたしは
喜びを
噛み締めながら
いつまでも
御主人様の
いい奴隷でいることを
心に誓う

わたしは
生涯
御主人様のもの







御主人様へ

御主人様、
如何御過ごしでしょうか。

今日も
残暑厳しく
暑い陽気でございますが
御体に
御障りなく
御元気で
いらっしゃるでしょうか。


わたくしは
ただ今
お仕事の
休憩中でございます。

今日は
こちらの地方では
お盆の最終日だそうで
わたくしの
お仕事も
とても
忙しく
楽しく
お仕事に勤しんでおります。


お仕事をしながら
御主人様のことを
ずっと
想い起しております。


御主人様の
御顔、
香り、
手のひら、
お御脚、
後ろ姿、
わたくしを
味わってくださっている時の様子、
わたくしは
事細かに
想い起しては
胸を
熱くし
おまんこを
湿らせるのです。


昨夜
御主人様に



『 御主人様の笑顔が
  溢れますように。  』



mailを
させていただきましたところ



「 味わってやる!

  ぶち込んでやる! 」




お返事を
いただきました。


そのmailが
最後でしたが
わたくしは
御主人様に
味わっていただける日のことばかりを
想っては
ひたすらに
お仕事に励み
次回
御逢いしていただいた際に
もしくは
次回
御電話させていただいた際に
よりよい
御報告が出来ますよう
頑張りぬくのです。



御主人様に
たっぷりと
御奉仕をさせていただき
たっぷりと
味わっていただき
たっぷりと
犯していただき
この
肉便器を
堪能していただきたいです。

御主人様の
胸に
ギュウっと
抱いていただき
手を繋ぎ
御主人様の
御寵愛を
感じたいです。

勿論、
離れていても
御連絡が
不通であっても
御主人様の
御寵愛は
いつでも
感じております。

勿体無いほど
大きな
御寵愛をいただいておりますが
次回
御逢いしていただいた際には
少しばかり
甘えてしまいそうです。





わたくしは
どうしても
どうしても
御主人様が
愛しゅうございます。

どうしても
どうしても
御主人様の
奴隷でいたく願います。



幾年月が
過ぎようとも
いつまでも
御主人様の
いい奴隷でいられるように
惜しみない努力を
続けてまいります。



頑張ります。

御主人様
見ていてくださいませ!

頑張ります!




御主人様
素敵な
お盆休みを
御過ごしくださいませ!

わたくしは
ずっと
ずっと
御主人様の
御幸せを御祈り申し上げております。







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。












御主人様と共に

彷徨から
聴こえる
花火の音

窓から
目を凝らし
音のする方を
眺める

パァっと
華開く
花火達

御主人様と
共に
眺めさせていただいている
想いを巡らす

今年の夏も
無事に
終えられる

来夏は
見違えるほどの
いい奴隷になることを
誓って











雨の朝

御主人様は
雨が御好きです。
わたくしも
御主人様と
同じく
雨が好きです。


昨日の
夕刻時



「 また明日な。 」



御主人様と
一日の
御挨拶を終え
雨の朝を
迎えました。


パラパラと
雨音の中
出勤の準備をし、
御主人様に
わたくしの
務めのひとつ
モーニングmailを
御送りさせていただきます。


1000ちょうど
スマートフォンの
時計が
0959から
1000に変わった瞬間に
送信をさせていただきます。

わたくしの
一日の始まり
そして
一日の初めに
心躍る瞬間です。



わたくしは
雨音の中
御主人様が
初めて御越し下さった日のことを
想い起しておりました。

度々
想い起すことは
ございますが
あの日を
迎えるまでの緊張感と
当日の
大きな緊張、
御迎えに上がりました際に
御主人様が
わたくしの
頭を撫でてくださり
わたくしの
喋り方を



「 電話と話し方が変わらないね。 」




仰ってくださったり、
スターバックスで



「 綺麗な髪だ。

  誰もいなかったら触れてみたいよ。 」




仰ってくださったこと
事細かに
覚えております。

その時には
自分が
こんな風に
御飼いいただいて
御主人様の
奴隷として
御主人様の
御幸せのため
健やかにお過ごしいただくため
御自慢なされる
いい奴隷になるために
日々を
暮らしてゆくことになることを
想像も
しておりませんでした。


雨が降ると
いつも
こんな風に
想いを巡らせます。




わたくしの
人生は
わたくしのものでなく
御主人様のものです。

わたくし自身は
わたくしのものでなく
御主人様のものです。

わたくしの
すべて
何もかも
御主人様のものです。



淫乱で
いやらしく
男達の
いやらしい目で
犯される
御主人様の
自慢の奴隷に
なるのです。


外見から
身の熟し
喋り方や
歩き方
何気ない
素振りまで
すべて
御主人様に
躾けていただいた通りの
いい奴隷に
なるために
わたくしは
いつ何時でも
努力いたします。


そうして
いい奴隷に
成長し
更なる
御主人様の
寵愛を御受けし
御主人様に
御好きな時に
御好きなだけ
御好きなように
犯していただくのです。


肉便器の
わたくしの
務めでございます。





明日は
今年の
お盆で
一番忙しい
一日になると思われます。


お仕事中
御主人様に
御連絡が
出来ませんので
明日は
いつもよりも
数少なな
御連絡に
なるかと思われます。


明日を
一生懸命乗り切って
御主人様に
よい
御報告を
させていただきたいと思います。


頑張ります。



御主人様
わたくしは
いつでも
御傍におります。


いつ何時でも
御主人様を
お慕い申し上げております。

見ていてくださいませ。
わたくしは
立派な
いい奴隷になります。







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。













御主人様へ

わたくしは
幾年月が
過ぎようとも
御主人様のものでございます

他の誰のものでも
ございません

わたくしは
幾年月が
過ぎようとも
御主人様に御支えいたします

すべては
わたくしに
与えられた
運命でございます

御主人様の
専属奴隷としての
運命でございます




御主人様
果てなく
愛しゅうございます








↑