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幸せな奴隷

「 幸せな奴隷だな。 」



御主人様に
時々
こう
仰っていただきます。


わたくしは
御主人様の
仰る通り
本当に
幸せな奴隷です。



今現在まで
御主人様に
御仕えして参りまして
わたくしは
御主人様に
いい奴隷になるよう
たくさん
様々なことを
躾けていただきました。

自らも
努力をして参りましたが
御主人様は
ゆっくりとした
わたくしの
歩調を
ずっと
見守ってくださいます。


未だ
きちんとした
奴隷の本文を
心得ていなかった頃には
幾度か
罰を
御受けしたことも
ございましたが
わたくしを
御褒め下さる時には
それ相応に
御褒め下さり
わたくしは
のびのびと
いい奴隷へ成長するように
惜しみない
努力を
積むことが出来ました。



御主人様は
わたくしの

『 御願い 』


叶えてくださらないことは
ございません。


無論、
無理なことを

『 御願い 』

させていただいたことは
ございませんので
当然のことかもしれませんが
わたくしは
いつ何時でも
御主人様から

『 絶対的な安心感と大きな快楽、生きる力 』


いただいております。


わたくしが
働くように
なりましてからは
御主人様にも
たくさん
御喜びいただけるような
御報告を
たくさんさせていただいております。


御主人様からも
目に見えないもの
目に見えるも
生活に於いて
調教に於いて
たくさん
御褒美を
いただきます。


1年の記念の日に
御一緒させていただいた
御花見も
生涯
忘れません。

前回も
記しましたが
今まで以上に
御寵愛を
いただいておりますし、
御主人様と
わたくしの
主従に於いて
深い
信頼関係にあるのだと
そう
感じます。



わたくしは
本当に
幸せな奴隷なのだと
痛感するのです。



『 運命 』

です。

わたくしは
本当に
御主人様の
奴隷になるために
この世に生を受けたのです。

疑いようもなく
その言葉通りなのです。


御主人様が
わたくしの
御主人様であって
奴隷のわたくしが
御主人様の
奴隷である

これが
当然の形なのです。



崇高な
御主人様に
御飼いいただいて
すくすくと
成長し
益々
いい奴隷に
なれますよう
努力に努力を
積み重ねたいと
そう
想います。



わたくしは
御主人様の専属奴隷
御主人様の専属肉便器

すべてが
わたくしの人生の
筋書き通り
時間を刻んでいるのです。



贅沢は
申しません。

いつか
必ず
御主人様が
御自慢なされる
いい奴隷になって
御披露目していただくのです。


頑張ります。
御主人様。




どのような
努力も
惜しみません。

頑張ります。



わたくしは
本当に
幸せな奴隷です。

ありがとうございます。


見ていてくださいませ!







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。












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見えない強さ

感じる

心で

培われた
主従の
想いの深さを

感じる

体で

この体は
御主人様にしか
反応しないことを

強く
強く
感じる

目に見えない強さを










御主人様との御時間

昨日は
御主人様が
御疲れのところ
タイトなスケジュールの中の
御時間を
わたくしの為に
割いてくださり、
わたくしの元へ
御越し下さいました。




「 おはよう。

  予定通りに着く。
  迎えに来なさい。 」

『 はい。分かりました。 』




お答えいたしますと
直ぐに
mailの着信が。



「 洗濯ばさみと紐を持ってきなさい。 」

『 はい! 持参して御迎えに上がります。 』



わたくしは
そうお答えして

身支度を整え
車に乗り
ホームセンターへ
向かいました。


『 紐 』

というのは
わたくしを
縛っていただくための
紐であり、
通常は
御主人様が
調教用の道具として
御持ち下さいます。

ですが
この日に於きましては
御主人様の
スケジュールに合わせて
わたくしが
準備させていただくことになりました。


調教用の紐を
販売しているお店が
自宅の周りにはございませんので
ホームセンターに向かい、
通常使用していただいている

『 紐 』


同じ太さ、
同じ
光沢のある
頑丈な
ロープを選びました。

従業員さんは
この頑丈な
ロープが
わたくしの体を這うなどということは
想像もしていないでしょう。



『 10Mください。 』



といい、
購入して
洗濯ばさみと共に
持参いたしました。



御主人様を
御迎えに上がり
ホテルへ向かいます。




昨日のことは
描写ではなく
わたくしの
感じた想いを
記したいと思います。




御主人様と
御部屋に入り、
御主人様が
わたくしの
おまんこから垂れる
涎を
触ってくださいます。

溜息が漏れ
みるみる
涎が垂れてゆきます。
暫く
御主人様に
お尻を向けて
おまんこを手で開き
見ていただいておりました。



わたくしの
記憶に残る限り
初めてのことであると記憶いたしますが

御主人様が
ベッドの上で
わたくしの
足を開脚させて
抱えるようにして
座ってくださったのです。
御主人様と
ピタリ
密着している状態です。

以前、
御主人様が
ソファのようになる姿で
抱えるように
わたくしを
抱いてくださって以来でした。

そして
わたくしの
オナニーする姿を
見てくださったのです。
御主人様は
乳首を苛めてくださいます。


御主人様の
ペニス様を
肉便器の
おまんこや
アナルで
御受けすることは
肉便器の務めとして
御主人様に気持ちよくなっていただくため
当然のことですが、
このところ
富に
御主人様の
わたくしに向けられる
深い愛情を感じるのです。

今まで
感じなかったという意味では
ございません。

1年3ヶ月と2週間
御仕えして
御主人様が
わたくしに
僅かかもしれませんが
心を許してくださっている、
そして
より強い
愛情を注いでくださっている、
そう
想うのです。


御主人様が
いかれる時
または
わたくしが
いかせていただく時
今まで以上に
密着させていただきます。

御無礼ながら
わたくしは
御主人様に
しがみついて
いかせていただくようになりました。

御主人様は
わたくしを
専属肉便器としてくださり、
いかれる時に
わたくしの
頬に
ピタリと
頬を寄せてくださったり
わたくしを
きつく
抱いてくださったり
してくださるように
なりました。


この時に
御主人様の
御好きな時に
御好きなように
御好きなだけ
犯していただけて
専属肉便器として
務めを
果たせているという
とてつもなく強い
幸福感に
包まれるのです。

そして
御奉仕をさせていただく時にも



「 たっぷり奉仕させてやる。 」




仰っていただき
今まで以上に
たっぷりと時間をかけて
御顔に近い
首筋や
御耳まで
御奉仕を
させていただけるのです。


得も言われぬ
幸福感に
包まれます。


きっと
御主人様は



「 最初から俺は何も変わっていないよ。 」




仰られるかもしれません。

ですが、
わたくしは
より強い信頼と
より強い愛情と
より強い主従を
感じるのです。


御主人様が
仰います。



「 俺とこうする時間を当たり前と思うな。 」



わたくしは
御主人様との御時間を
いつも
特別なものとして
大切にし
この儚い強い
繋がりを
一番に
大切にせねばなりません。

それには
わたくしが
いつ何時でも
賢い
いい奴隷でいなければならないのです。




わたくしは
もっと
もっと
ひと目を引く

『 いい女 』

になり
御主人様に
御自慢していただける
いい奴隷になるのです。

御主人様の
有難い
勿体無い
深い
愛情を
感じながら・・・



何事に於いても
御主人様に
御喜びいただき
よい
御報告がかなって
御主人様の
御寵愛を
受けさせていただくためにも
わたくしは
ひたすらに
努力を
功徳を
積むのです。



空間の距離が
ございましても
いつでも
御主人様の
視線を感じて・・・





頑張ります。






御主人様
果てなく
愛しゅうございます。














前進せよ

このまま
前へ
一歩ずつ
前進せよ

止まるな
目を背けるな

心を
体を
前へ
前へ

わたしに
与えられたのは
いい奴隷として
御仕えする
運命

いつか
必ず
御主人様の
御自慢していただける
いい奴隷になるために

退くことなく
前進し続けるのだ








私には御主人様だけ

7月27日
土用の丑の日。
全国的に
真夏日です。

わたくしの
職場では
冷房のききが
悪く
暑い一日となりました。

オリンピックでは
男女ともに
サッカーが
白星で
おめでたいことです。

そんな今日も
わたくしは
出勤前の
モーニングmailと
お仕事終了時の
御報告のmailを
御主人様に
御送りさせていただきました。



「 若い男と接するのは楽しいだろう 」



御主人様から
一通のmailが届きました。



わたくしの
職場には
若くて恰好良い
男の子が
多くいます。

職場の人間
皆が
認める
美男です。

気持ちも優しく
テキパキと働いて
共に
お仕事する身としては
とても
頼もしいです。



ですが、
わたくしにとっては
同じ職場の人間、
それ以外に
何の感情も
沸きません。



「 なぜだ? 」



御主人様は
訊ねられます。



『 わたくしは御主人様にすべてを捧げ
  御仕えしているからです。

  わたくしの頭の中は
  四六時中、寝ても覚めても
  御主人様一色なのです。          』




お答えいたしました。




「 幸せな奴隷だな。 」

『 はい!幸せです!
  
  わたくしは本当に幸せな奴隷です! 』

「 素直でよろしい。 」



御主人様は
仰ってくださいます。



わたくしにとって
御主人様以外の異性は
どんな美男子であっても
異性として
目に映らないのです。

美男。

特に
興味がありません。



わたくしの
日常は
いかに
御主人様に
御喜びいただくために
良い御報告が出来るか、
健やかに
日々を暮してゆけるか、
それが
一番念頭に来ますので、
御主人様以外の
誰にどう思われるかということ
あまり
興味がないのです。

勿論、
この子は
綺麗な顔立ちだな、とか
優しくていい子だな、など
想うこともございますし、

奴隷として
御主人様に
御喜びいただき
御自慢していただける
いい奴隷になるために
自分を磨くことに
努めなくてはなりません。

『 いい女だ。 』


異性に想われることも
いい奴隷として
御主人様に
御自慢していただける
一因になります。


髪が
腰の上あたりまであり、
ストレートヘアの
わたくしは
お仕事中には
髪を結っており
お仕事が終了すると同時に
結った髪を解きます。

その時に
わたくしの
傍にいる
異性の方はみな、



【 すげーいい匂いがする! 】




わたくしの後ろを
着いて回ってきたりもいたします。


このような時に
わたくしは



『 惚れちゃう? 』




冗談を言いますが、
本当は
どんな風に
接したらよいのか
解らないのです。

もっと
身の熟しを
学ばねばなりません。


御主人様に
御仕えする姿勢は
わたくしは
御主人様の
専属奴隷ですから
いつでも
整えております。


ですが、
御主人様以外の異性となると
どうも
ピンとこず、
上手く
立ち振る舞えないことが
多いのです。



御主人様には
崇高な御主人様に
相応しい
誰もから羨まれる
奴隷を御飼いいただかねばなりません。

ですから
わたくしは
御主人様の
誰からも
羨まれる奴隷に
なるのです。


頑張らねば。



わたくしは
いい奴隷となり
御主人様に
一番に
御喜びいただきます。



わたくしには
御主人様だけです。

御主人様だけのために
自らを磨き
御自慢していただける
いい奴隷になるのです。



頑張ります。




明日は
御主人様が
最後に御越しになられてから
2週目の
土曜日です。

御逢いしていただけること
犯していただけること
味わっていただけること
御奉仕させていただけること
それを
ひたすら
信じ
御連絡を
御待ちいたします。



御逢いしたいです。
御主人様。







果てなく
愛しゅうございます。








歩む道

アスファルトの上を
カツカツと
鳴らして歩く

バッグの中の
携帯に
細心の
注意を払い
早足で

いつでも
御主人様に
お応えできるよう
整えて

わたしは
日々を
生きてゆく

わたしは
奴隷

御主人様の
専属奴隷

他の
誰のものでもない

わたしは
御主人様のもの

それが
わたしの
歩む道






夏来る。

御主人様、

梅雨明けして
暫く
涼しい陽気が
続いておりましたが
ようやく
夏らしく
暑さが
やって参りましたね。



「 エアコンを解禁したよ。 」



自然の風が
御好きの御主人様も
エアコンを解禁したと
先日
御電話で仰っておられました。


わたくしが通う
カフェは
エアコンがきつく
今日は
カーディガンを
忘れてしまったので
寒くて仕方ないという、
残念な結果になりました。

PCに向かってはおりますが、
寒さには
勝てず、
早々と
退散です。




今日は
お仕事中に
お客様から
お仕事の御誘いを
受けました。

事情により
お受けすることが出来ませんでしたが
お客様は
ニュージーランドの方で
とても
いい方です。


去年の春の頃の
わたくしからは
想像もつかぬほど
わたくしの
視野は広がり
表情すら
豊かになりました。
だいぶ
人当たりもよいと思われます。


その結果
御誘いをしてくださったのでしょう。



御主人様に
御報告いたしましたところ



「 面白そうだな。 」




仰ってくださいましたが、
お仕事の
かけ持ちを
したこともございませんので
保留に。



人間として
女として
健全でなかった
わたくし。

御主人様に
御飼いいただいて
御主人様の
奴隷となり
全うに
お仕事をし
生活にも
張りが出て
奴隷にしていただいたばかりの頃とは
見違えていると思います。


何もかも
御主人様に
見初めていただき
御主人様の
奴隷にしていただけたお陰です。



御主人様は
人として
先ず
正さねばならぬところから
わたくしを
躾けてくださったのです。

実を結んでいると
そう
想います。



これから
益々、
いい奴隷となり
御主人様の
御自慢なされる
専属奴隷になるため

毎回
申し上げることでは
ございますが
努めて参ります。


頑張ります!


いつまで経っても
どんなに時が過ぎようとも
努力に
終わりはございません。

頑張ります!




御主人様
見ていてくださいませ。

もっと
もっと
いい奴隷になります。

もっと
もっと
いい肉便器になります。


御主人様の
一番の
奴隷になります!

頑張ります!






御主人様
果てなく
愛しゅうございます。












おまえ次第

幸せと
孤独の
共存

それは
避けて通れないもの

幸せも
孤独も
すべて
おまえ次第

降り注ぐ雨に
身を任せるのも
時の流れに
身を委ねるのも
御主人様に
人生を捧げるのも

すべて
おまえ次第






御主人様へ

御主人様。
御仕事
御忙しいでしょうか。

今しがた
小雨が
ぱらつき始めました。

御主人様の
御住まいの地方の
御空も
小雨パラパラ
降り始めているでしょうか。



今日も
いつもの
モーニングメールを
送らせていただいて
わたくしの一日は
始まりました。

このところ
気温の差が激しかったせいか
わたくしの
華奢な体は
少々
悲鳴を上げております。



「 疲れているのだろうから
  たくさん眠りなさい。    」



御主人様は
仰ってくださいます。


わたくしは
御多忙な
御主人様に
励ましの御言葉を
御送りすることしか
出来ませんが

微々たる力でも
御主人様の
力になれているでしょうか。



御主人様が
御好きな時に
御好きなだけ
肉便器のわたくしを
犯していただきたい
味わっていただきたいです。

空間の距離故に
現実
2週間に1度
という
御時間でしか
かないませんが
わたくしは
空間、
時間の
許される限り
御主人様に
癒しの御時間を
堪能していただきたいのです。


一生懸命
努力して
御主人様の
いい奴隷となり
わたくしは
御主人様に
御逢いしていただける
貴重な御時間には
たっぷり
御主人様に
御奉仕させていただきます。

わたくしを
味わっていただきます。




御主人様の
奴隷となり
お仕事をし
自分を磨き
生活が充実した
わたくしは
人生史上
稀なる
幸せな
生活を
送れております。



いつでも



「 おまえ次第だ。 」



その御言葉で
わたくしは
御主人様に
廃棄されぬよう
努めて参りました。


これからも
どんどん、
益々、

『 わたくし次第 』


御主人様の
いい奴隷として
御飼いいただけるよう
努めて参ります。






御主人様、
御多忙な中
わたくしに
変わらない
御寵愛
御慈愛
ありがとうございます。

御期待に
背くことのなきよう
わたくしは
益々、
いい奴隷になります。


頑張ります。







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。














運命

文字で
言葉を交わして
心が
通じ
この人だと
そう想った

声で
言葉を交わして
心が
通じ
この人だと
そう想った

初めて
姿を見た瞬間に
心が
通じ
この人だと
そう想った

その人は
わたしに向かって
笑顔で




こんにちは




と言った

この人は
わたしの
御主人様だと

運命の人だと
そう想った



初めまして
御主人様


あの日の
1ページ

御主人様と
わたしの
始まりの日











強い絆

わたくしは



「 俺の奴隷になるか? 」




御主人様に
仰っていただいて
御主人様の
奴隷になることが
かないました。


御主人様に
奴隷にしていただくまで
わたくしは

『 御主人様と奴隷 』

という
主従関係を
全く
存じ上げませんでした。


こういった
主従関係に於いて
これほど
強い
信頼関係があり
これほど
強い絆が
あるのだということも
わたくしは
存じ上げませんでした。



今まで
培ってきた
時間が
わたくしに
様々なことを
教えてくれました。




御主人様への
強い想い
お慕いする心は
わたくしの
身の回りにいる
どのような人間にも
値せず
御主人様との絆は
親兄弟との絆を
超えております。



御主人様は
以前



「 俺は最初から何も変わっていない。 」




仰っておられました。

変わったのは
わたくしで、
奴隷としての
自覚を持ち
本文を
忘れず
何事も
御主人様に
御喜びいただくこと

微々たる力ですが、
わたくし自身の
成長に
繋げることが
出来るようになりました。




御主人様に
いつまでも
奴隷として
御飼いいただけるのも
犯していただけるのも
御命令いただけるのも

すべて
わたくし次第です。

いつでも
御主人様には



「 おまえ次第だよ。
  
  しっかりしなさい。 」



仰っていただきます。


わたくしは
御主人様を
絶対とし
いつまでも
御主人様の
奴隷でいたいのです。


わたくしは
わたくし自身の力で
いつまでも
御主人様の
専属奴隷として
専属肉便器として
御飼いいただけるよう
努めて参ります。



どんなことがあっても
わたくしは
幾年月も
御主人様の奴隷です。



わたくしの
御主人様が

『 御主人様 』


本当に
よかったと痛感し、
御主人様が
わたくしを
御飼いになられる
決断をしてくださったことに
感謝いたします。





御主人様
これからも
もっと
もっと
いい奴隷になるため
努めて参ります。


頑張ります。

見ていてくださいませ。







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。












御主人様の瞳の中に

御主人様の
胸に抱かれ
わたしは
いく

御主人様に
しがみついて
わたしは
いく

御主人様の
胸の中で
わたしは
いく

御主人様に
見守られて
わたしは
いく




おまえはこうして俺にしがみついていくのだな

はい



うっとりと
御主人様を
見つめ返す
わたし

御主人様の瞳の中には
わたしの潤んだ瞳が
映っていた









御命令

昨日
お仕事を終え、
御主人様に
お仕事終了の
御報告をいたしましたら

御主人様から



「 どこにいる? 」




mailが。



『 今から帰宅するとことです。

  買い物をして帰宅いたします。 』




お返事いたしましたところ



「 ノーパンで買い物しなさい。 」




mailをくださいました。



『 はい!分かりました。 』




お返事をし、
更衣室で
履いていた
デニムと
ショーツを脱ぎ
ワンピース1枚の姿になりました。

すると
直ぐに
わたくしのおまんこからは
涎が
溢れて参ります。

本当に
自身でも
呆れるくらい
直ぐに
溢れます。


買い物をしながら
人の多いところを選んで
歩いてみましたが
時間帯なのか
あまり人がいません。



『 店内は時間帯なのか、人がまばらです。 』




御主人様に
御報告いたしますと



「 視線を感じられなくて残念だな。 」




御返事が。

御主人様は
当然のことながら
わたくしの
想像以上に
わたくしを
御理解くださいます。

わたくしは
御主人様の
視線を感じることで
おまんこから
涎を垂らしますが
人の視線を感じることが
わたくしを
興奮させることなのだということを
御主人様が
一番
よく御存知なのです。


わたくしは
御主人様に
こうして
御命令いただき
ノーパン、ノーブラで
電車に乗らせていただいたり
買い物をさせていただいたり
外出させていただいたりするまでは
自身では
気が付いておりませんでした。



わたくしは
御主人様に
見つめられていると
床に水溜りができるように
涎を垂らします。

御主人様からの
御命令で
より
興奮し
ワンピース1枚の
わたくしの
おまんこからは
みるみる
涎が垂れてゆきます。




「 オナニーしなさい。 」



御主人様から
オナニーせよとの
御命令がございました。

オナニーの御命令は
約2週間ぶりで
直ぐに



『 トイレに向かってもよろしいですか? 』




お訊ねし、


「 いけ!変態め! 」



御許しいただいて
トイレで
オナニーをさせていただきました。



途中、
御主人様から


「 まんこを見せろ! 」



御命令があり、
写真を撮影して



『 御主人様、奴隷の汚いおまんこ見てください! 』



御送りいたしました。

御多忙な
御仕事中にも関わらす
御主人様は
わたくしを
調教してくださいます。

わたくしは
興奮して
一心不乱に
オナニーをします。



『 御主人様!
  おまんこいいです! 』


外出先での
トイレでの
オナニーは
御主人様が
御命令くださった時に
ひとつのトイレに籠りきりで
最初の頃は
緊張もございました。

ですが
今は
御主人様が
くださった
大切な御命令、
わたくしに
施してくださる
調教として
わたくしは
存分に
御主人様のくださる
快感を
全身で
感じます。




『 御主人様!
  いかせてください!

  御願いいたします! 』

「 いけ!メス豚め! 」



御主人様から
御許しをいただき
わたくしは
いかせていただきました。


頭の中は
真っ白で
暫くは
何も
考えることが出来ませんでしたが
いかせていただいた後の
おまんこの写真を
御主人様に
御送りすることを
怠ってはならぬので
トイレにもたれ掛かり
写真を撮り



『 御主人様、
  いった後の奴隷の汚いおまんこ
  見てください!        
  
  ありがとうございます!      』




添えて
写真を
御送りいたしました。



「 このままノーパンで帰りなさい。 」



昨日の
御主人様の
御命令は
これで最後でした。

御多忙なことは
よく
理解しております。
そんな中で
わたくしに
くださる
御命令。

わたくしは
深く
深く
感謝せねばなりません。


わたくしに
絶対的な
安心感と
大きな
快楽を
与えてくださる
御主人様。


わたくしにとって
たった一人の
御主人様。



わたくしが
わたくしの
御主人様に
御飼いいただいていることの
奇跡を
感謝せねばなりません。


絶対に
わたくしは
この幸せを
逃さぬよう
これからも
功徳を積む、
ただひたすらに
功徳を積んで
まい進してゆくのです。



御主人様
何度も
申し上げますが
わたくしを
御飼いくださって
ありがとうございます。




果てなく
愛しゅうございます。











影ふみ

太陽燦々
青空の下

日焼けした
小麦肌の
御主人様の
影を踏み

ケラケラと
笑う
子供達の声
聴きながら

歩く
歩く
海の堤防



照り返す
アスファルトの光
ものともせず
力強く
歩く
御主人様

御主人様の
影を踏み



おいで




呼ばれて
御隣へ

歩く
歩く
海の堤防


御主人様の
一番
御好きな海で
影ふみ
影ふみ

歩く
歩く
海の堤防








たまらない

夏を
はね退けるほどの
御主人様の笑顔

御主人様の
その笑顔に
いつも
力をいただく

夏が
御似合いの
御主人様の
笑顔

御主人様の
その笑顔に
わたしは
力をいただく

太陽にも
負けない
明るい笑顔

わたしは
御主人様の
その笑顔が

好きで
好きで
たまらない










幸せを運ぶ御声

御主人様
今日も
御仕事
御忙しいのでしょうね。


昨日、
御主人様の
御住まいの地域も
わたくしの住む地域も
梅雨明けいたしましたね。

昨日
御電話させていただいた際に



『 梅雨明けしたそうです。 』




申し上げましたら



「 そうか。
  もう夏だな。 」




仰っておられました。



わたくしは
御主人様から



「 電話をしなさい。 」




mailいただいた時にだけ
御主人様に
御電話させていただくことを
御許しいただけます。

御主人様から
mailをいただいた際には
どんな状況にあっても
わたくしは
迅速に
御電話をいたします。



「 早いな。 」



御主人様は
幾度か
こんな風に
仰られたことがございます。



「 おまえはいつでも俺のmailに応えられるよう
  身構えているのだな。              」

『 はい。 』



御主人様から
mailをいただいた際には
迅速に
お返事を
mailさせていただき
御電話させていただきます。


わたくしは
いつでも
御主人様の
御声を
聴かせていただきたくて



「 電話しなさい。 」



という
mailをいただいた時には
胸躍らせて
御主人様に
御電話いたします。



『 御疲れ様でした。 』

「 うん。 」



御主人様への
御電話での
御挨拶は
いつも



『 御疲れ様でした。 』



から
始まります。


そして
わたくしは
必ず



『 御主人様の御声を聴かせていただいて
  嬉しいです!                 』




申し上げます。

わたくしにとりましては
御主人様の御声は
幸せを運ぶ御声なのです。



「 おまえ次第だろう。

  おまえがいい奴隷にしていれば
  いつでも聴かせてやれる。    」



御主人様は
こう
仰ってくださいます。


すっかり
御主人様のことを
考えさせていただいているだけで
涎を垂らす
わたくしの
おまんこ。

御主人様の
御声を
御聴かせ願えるとなると
みるみる
おまんこから
涎が溢れます。


御主人様の御声
幸せを運ぶ御声
わたくし次第で
いつまでも
御聴かせ願える。


奴隷の幸せは
いい奴隷として
努力せねば
得られぬものなのです。



本当に
わたくしは
贅沢な奴隷なのだと
痛感いたします。


こんなにも
偉大で
寛大で
素敵な
御主人様に
御仕えすることが
かなって
贅沢の極みです。



この幸せを
絶対に
逃さぬよう
これからも
毎日
いい奴隷として
功徳を積んでゆきます。




頑張ります。





御主人様
果てなく
愛しゅうございます。












海へ

御主人様と
御主人様の
一番御好きな
あの海へ

御主人様と
綺麗で
澄んだ
あの海へ

御主人様と
並んで歩きたい

釣り竿の先を
一緒に
眺めたい



旨そうな魚が釣れたよ



御主人様の
この
ひと言を
聴いてみたい











美しく

「 こうして綺麗になっていくと気分も違うだろう。
  1年前のお前からは想像もつかなかったな。

  こんなつるつるの子供みたいなおまんこをして。
  気持ちいいだろう。                   」

『 はい。 御主人様。気持ちいいです。 』




わたくしは
御主人様に
御飼いいただいてから
精神も
肉体も
容姿も
すべて変わりました。

御主人様は
きちんと
わたくしが
いい奴隷になるよう
わたくしを
躾けてくださり、
いい方向に
促してくださいました。

わたくし自身も
寄りかかったままの
奴隷にならぬために
自立した奴隷になるために
ひたすらに
努力いたしております。


病の傾向で
全身が
毛深くなるという
傾向があり、
おまんこも
それ相応に
多毛でありました。



御飼いいただいて
半年位も経たぬうちに
わたくしは
おまんこを
剃毛し
つるつるにして
御主人様に
写真を御送りし、
御報告申し上げました。


この頃は
未だ
多分に未熟で
わたくし自身の体は
御主人様のものであって
わたくしが
管理を任されている体だということ
わたくしが
きちんとお手入れをして
御主人様に
御仕えするのだということが
きちんと認識できず
御主人様の
御許しをいただくことをせずに
おまんこの剃毛をしてしまい、




「 何故、おまえは
  おまんこの剃毛をしてもよろしいですか?と
  ひと言 許しを請えないのだ?         」




叱られてしまうような
無礼を働く
よろしくない奴隷でした。

自らが
奴隷だということ
御主人様の
一、所有物であること
きちんと
認識できておらず
御許しをいただくことが
出来なかったのです。

ダメな奴隷でした。




先週末
土曜日に
御主人様に
御越しいただいた日に
御主人様が
運転する
わたくしの
おまんこを眺めながら
1年前の
昔話を
してくださいました。

その上で
今現在の
わたくしの
つるつるの
おまんこを

「 良い。 」


仰ってくださいました。



「 綺麗になっていく自分はどうだ?
  
  嬉しいだろう?            」

『 はい。 とても嬉しいです。 』



わたくしは
御主人様の
御自慢なされる
いい奴隷
賢くて
美しい
いい奴隷になるために
益々、
努力してゆかねばなりません。



肉体的にも



「 だいぶいい体になったが、
  あと、もう少し体重が増えるといいな。 」




仰っていただき
お仕事で
鍛えられた体が
真から
喜んでいることを
感じます。



この日は
御主人様を
御迎えに上がる際には
上下とも
下着を着けておりませんでしたが
バッグに忍ばせて参りました
Tバックショーツは
後ろのTの部分が
クリスタルの
飾りがついており
御主人様に
御披露目いたしましてから
着用しようと
思っておりました。


御主人様に



『 先日購入いたしました下着です。 』




御披露目いたしますと



「 それは、おまえがもう少し
  豊満な体になってからでないと
  似合わないかもしれないぞ。   」




仰られ、



「 まぁ、身に着けてみなさい。 」




続けて仰られました。

わたくしが



『 はい。 』




申し上げ、
着用いたしまして、
クルリと
後ろに向きを変えますと




「 ああ、いいじゃないか。
  よく似合う。    

  いいな。         」





御褒めの御言葉を
いただくことが出来ました。


わたくし自身も
自分で見る限り
だいぶ
健康的な
健全な
いい奴隷に
近づけているのではないかと
思います。



御主人様の
勿体無い
有難い
躾と
僅かながらの
わたくしの
努力が
こうして今
身を結んでいるのです。



益々、
美しく
清らかに
そして
いやらしく
淫乱に
わたくしは
日々
変化してゆきます。



御主人様の
御自慢なされる
いい奴隷に
なるのです。

いつまでも
御主人様に
御喜びいただけるよう
味わっていただけますよう
御奉仕させていただけますよう
いい奴隷になるのです。



頑張ります。
御主人様。



幾年月も
御一緒させていただけますよう、
来世でも
御主人様の
奴隷として
御飼いいただけますよう
功徳を積んで参りたいと思います。


惜しみない
努力を
ただひたすらに
健やかなる
日々を
ただひたすらに
熟して参ります。


頑張ります。







御主人様
果てなく
愛しゅうございます。












精一杯、奴隷として。

7月16日。
快晴。

御主人様、
今日も暑い一日でしたね。

御主人様は
どのように
御寛ぎでしたでしょうか。

わたくしは
3連休初日、
土曜日に
御主人様に
御越しいただいて、
調教していただいてから、
昨日、今日と
忙しく、
お仕事に追われておりました。

忙しければ、忙しいほど
お仕事は楽しく、
御主人様に
同じように御報告いたしますと、


「 体育会系だな。 」



御返事をいただきました。
わたくしも
直ぐに



『 はい!体育会系、御主人様専属奴隷です! 』




お返事いたします。

病を迎えて
14年余り。
御主人様に
御飼いいただくまで
すっかり
忘れていた
精一杯生きるということ。

働いて汗すること。
その汗を流した時の
爽快感。

人生の長い時間
わたくしは
勿体無いことに
無駄にしてきてしまいました。

御主人様に
御飼いいただいて
ピタリ
1年と3ヶ月。

特に
今年に入って、
御主人様の
御自慢なされる
いい奴隷になるために
全速力で
駆け抜けて参りました。



「 想像以上だ。 」



御主人様が
わたくしの
頑張る姿勢を
こう
仰ってくださいました。


御主人様に
御喜びいただきたい、
その一心で
ひた走る
わたくし。
自分でも
自分が
好きになります。


わたくし自身が
わたくし自身を好きになり、
自信をもって
御主人様に
味わっていただくことが
どれだけ
大切なことか…


しみじみ
痛感いたします。



精一杯、
御主人様の
御自慢なされる
いい奴隷として、
御主人様の
専属奴隷として

もっと
もっと
成長いたします!

御主人様、
わたくしは
もっと
もっと
御主人様が
ビックリなされるほどに
いい奴隷になります!

見ていてくださいませ。


頑張ります!





御主人様
果てなく
愛しゅうございます!







御主人様との御時間 Ⅱ

露天風呂の支度をし、
調教用の
道具を
ひと通り
支度し終えて
御主人様の
御膝元へ
正座いたします。


御主人様が
わたくしの
髪を鷲掴みにしてくださいます。



「 おまえは主人に対して御願いばかりだな。 」

『 すみません。 』

「 旅行中もずっといやらしいことばかり
  考えていたんだろう。          」

『 はい。 』

「 何を考えていたのか言ってみろ。 」

『 宿泊いたしましたホテルで
  御主人様にアナルを犯していただいていることを考えたり、
  御奉仕させていただいていることを
  考えておりました。                         』

「 おまえは本当にいやらしいメス豚だ。 」

『 はい。ありがとうございます。 』




御主人様は
鷲掴みにしていた
わたくしの髪から
手を御放しになり
わたくしを
後ろ向きにさせると
びしょびしょのおまんこに
一気に
ペニス様を
挿入してくださいました。



「 こうしてほしかったのだろう! 」

『 はい! 』

「 どうだ!
  部屋に入って直ぐにこうして犯される気分は!
  気持ちいいか!                   」

『 はい!おまんこいいです! 』



おまんこからは
グチャグチャと
いやらしい音が
鳴り響きます。


ふ、と
ペニス様を
おまんこから
抜かれると
今度は
わたくしを
クルッと
回転させ
御主人様の
ペニス様を
わたくしの口へ
運んでくださいます。

わたくしは
必死に
むしゃぶりつき
ずっと
いただきたかった
御主人様の
ペニス様に
御奉仕させていただきます。
御主人様が
イラマチオしてくださいます。
喉の奥深くまで
ペニス様が
突き刺さり
わたくしの目からは
涙が溢れます。



暫くして
再度
御主人様が
わたくしの
おまんこに
ペニス様を
挿入してくださいます。


もう
堪えられませんでした。




「 いきたいのか! 」

『 はい!いかせてください! 』

「 いけ! 」

『 いきます! 』

「 いったのか。 」





わたくしは
きちんと
お返事することが
出来ず、
コクコクと
頷き、
いかせていただいたことを
御報告いたします。

すると
御主人様は
わたくしの
アナルへ
ペニス様を
押し込むように
挿入してくださいました。

アナルへの
挿入は
6月9日
以来で
挿入する瞬間
少々
痛みが走りました。



『 あああああ!!!!! 』



わたくしは
感じた痛みに
声が漏れてしまいます。



「 簡単に入るじゃないか!
  いやらしいアナルだ。  

  嫌ならやめるぞ。      」




御主人様が
そう
仰ったその時には
痛みは消え
快感へ
変わっていったのです。




『 いいえ!アナル気持ちいいです! 』

「 アナルでいけ! 』

『 はい! 』

「 いくぞ! 」




御主人様と
同時に
いかせていただきました。

御主人様の
ペニス様が
わたくしの
アナルの中で
脈打つのを
感じ
余韻で
うっとりいたします。

御主人様が
ペニス様を
引き抜かれて
浴室へ
向かわれます。



「 一度流す。おまえも流しなさい。 」

『 はい。 』



浴室から戻ると
御主人様が
わたくしの顔を
見つめ



「 生き生きしている。
  自信がついたような顔をしているな。 
  どうしてだ?               」

『 御主人様がきちんと躾けてくださったからです。 』

「 いや、おまえの努力もあるよ。 」 




御主人様が
そう
仰って
直ぐに
わたくしを
深紅のロープで
縛ってくださいました。



「 うん。 いいな。 」

『 はい。ありがとうございます。 』

「 いい。 」



御主人様は
縛っていただいた
わたくしの体を
眺め
御顔を
ほころばせてくださいました。

そうして
首輪をつけてくださり
長いチェーンを
御持ちになって



「 どうしたいんだ。 」



御主人様が
ハンディを
わたくしに向け
仰います。



『 御主人様の御体のあらゆるところを
  御奉仕させてください。         』

「 よし。奉仕しなさい。 」

『 はい。ありがとうございます。 』




御主人様に
縛っていただき
御奉仕の御許しを
いただいて
御奉仕させていただける
真の喜びを
わたくしは
心の底から
感じておりました。

御主人様の
御体の
あらゆるところ、
御耳
首筋から
お御脚の指
一本一本まで
丁寧に
丹念に
御奉仕させていただきます。



この世で一番
尊く
お慕い申し上げている
御主人様の
御体に
御奉仕させていただくという
贅沢、
これ以上のものは
この世に
存在しないのです。


御主人様の
ペニス様を
時間をかけて
夢中で
御奉仕させていただいていると
御主人様が



「 口の中にいってほしいか? 」




御訊ねになられます。

わたくしは
御精子様を
いただきたくて



『 はい! 』





直ぐさま
お答えいたします。



「 いくぞ。 」




御主人様が
わたくしの
口の中に
御精子様を
たっぷり
注ぎ込んでくださいます。




「 うまいか? 」

『 はい。美味しいです。 』

「 少しはフェラチオも成長したか。 」

『 はい。ありがとうございます! 』

「 俺も嬉しいよ。 」

『 はい! ありがとうございます! 』




そう
お答えして
御奉仕を
続けさせていただきます。


御主人様の
お御脚から
アナル、
そしてまた
ペニス様を
御奉仕させていただいておりました。

全身全霊で。



ドンッ!


御主人様が
起き上がられて
わたくしを
仰向けに
倒し
正常位で
味わってくださいます。



この時、
わたくしは
自らが
御主人様の
専属奴隷で
専属肉便器の
本来ある姿なのだと
そう
思いました。

御主人様に
寛いでいただき
気持ちよくなっていただくために
御奉仕させていただき
御主人様の
御好きな時に
御好きなだけ
味わっていただく、

本来ある姿。

嬉しくて
嬉しくて
仕方ありませんでした。


御主人様は
わたくしの
腹部に
御精子様を
注いでくださり
ペニス様を
御掃除させていただいた後
御主人様は
うつ伏せになられ
御背中への
御奉仕を
御許し下さいました。


御背中、
首筋、
御耳。

御主人様の
御顔が
とても近く
緊張し
喜びの
瞬間です。



日頃
御主人様は
大変御多忙で
御疲れでございます。
わたくしの
微々たる力でも
御主人様に
疲れを
癒していただけるよう
全身全霊で
御奉仕させていただきます。



「 おまえはよく飽きないな。 

  俺は半分眠っているよ。  」



そう
仰って
お御脚を
御奉仕しやすいよう
わたくしに
向けてくださいます。



どれくらいの時間が
経過したでしょう。



「 もう涼しくなったか?

  風呂を見てきなさい。  」



御主人様に
促され



『 はい! 』




お返事して
外気温と
露天風呂の
水温を
確かめに
2階へ向かいます。

すべて
良好なことを
確かめ
御主人様に
御報告いたします。




『 御主人様、
  外は風が心地よく
  御湯加減もよくございます。 』

「 そうか、じゃぁ風呂に入ろう。 」




御主人様が
わたくしを
縛っていた
深紅のロープを
解いてくださいます。




板張りの広い
バルコニーのような空間に
露天風呂があり
見たこともない大きさの
テレビが
設置してあります。


シャワーで
体を流している
御主人様が



「 飲むか? 」




仰います。

わたくしは
すかさず



『 はい! 』




お答えし

御聖水様を
いただけるように
御主人様の
ペニス様の元へ
口を
あてがいます。


一滴も
零さぬよう
御主人様の
御聖水様を
ゴクゴクと
喉を鳴らして
飲み干します。



『 塩鮭ですか? 』

「 いや、昨日は肉だ。 」



御主人様の
御食事の様子が
御聖水様の
御味で
解りますが
昨日は
はずれてしまいました。



御主人様と
テレビを観ながら
わたくしの
旅の様子や
身に起きたこと
御主人様の
御好きな
釣りの御話など
御湯に浸かりながら
たくさん
御話させていただきました。




「 鰻は生命力が強い。

  昔の人がこれを食べて精をつけようとしたのも
  分かるよ。    
  
  前はよく釣って蒲焼にした。
  天然ものだから旨い。  

  鰻は水が汚いところでも生息しているから
  居ればすぐ釣れる。                    」


鰻の稚魚が
激減しているという
ニュースを観て
御主人様が
御話下さいました。

わたくしは
御主人様の
御話が
大好きです。

御主人様が
嬉しそうに
楽しそうに
御話いていられる
横顔を
眺めるのが
大好きなのです。



たっぷりと
露天風呂を
堪能させていただきました。




「 さて、出よう。

  下の風呂で体を綺麗に流そう。 」

『 はい。 』




御主人様と共に
1階に戻り
1階の浴室で
御主人様の
御背中を
流させていただきます。

うっとりいたします。




「 気持ちいいよ。 」

『 はい。 』



御主人様の
御体を
綺麗に
流させていただいて
部屋に戻り
着替えを
済ませます。

部屋を出て
フロントまでの間に
御主人様が



「 今日もよかったな。 」




仰って
口づけてくださいました。



夜になっても
暑かった昨日は
御主人様を
御送りする車内も
エアコンを効かせ
御主人様を
御送りいたしました。


帰り際の
口づけ。




「 また来るよ。 」




そう
仰って
御主人様は
人混みに
紛れてゆかれます。


わたくしは
何度も
振り返り
御主人様に
手を振らせていただきます。

家路に就く際中、




「 また来るよ。
  今日もよかったな。

  明日の仕事も頑張りなさい。 」



御主人様が
mailをくださいます。





わたくしは
ここ最近になって
ようやく
本当に
真から
御主人様の
専属奴隷
専属肉便器の
役目を
務めを
果たせているのではないかと思います。


幸せで
幸せで
仕方ありません。



この幸せは
わたくし自身が
握っているのです。


いつまでも
御主人様の
専属奴隷として
飼っていただくためには
わたくしが
いい奴隷として
日々を
きちんと
熟してゆかねばなりません。




今日も、
明日からもまた
わたくしは
日常と
お仕事に励み
御主人様に
御自慢していただける
いい奴隷になるのです。





御主人様
素敵な一日を
ありがとうございました。

もっと
もっと
いい奴隷になります。

頑張ります!


ありがとうございました!






果てなく
愛しゅうございます。





繭子










御主人様との御時間 Ⅰ

7月14日
快晴。

全国的に
真夏日。
3連休の初日の今日、
御主人様が
わたくしの

『 御願い 』


御聴き入れくださり
わたくしの元へ
御越し下さいました。



「 迎えに来い。 」

『 はい!分かりました!
  御迎えに上がります。 』



わたくしが
支度を整えて
パンプスを
履くと
スマートフォンの
mailコールが
鳴り、

『 御主人様 』


フォルダを
開くと



「 上下とも下着を着けずに来なさい。 」




書いてありました。



『 はい!分かりました! 』




お返事をし、
急いで
上下とも
下着を取り、
バッグへ
下着を忍ばせ
玄関を出ました。


違和感があります。

おまんこに
違和感があります。


わたくしは
御主人様が
御越し下さるということ、
さらに
下着を着けずに
御迎えに上がること
その状況に
おまんこから
一気に
涎が
溢れだしたのです。



御主人様を
御迎えに上がる
道すがら
おまんこから
涎が
溢れてくる感覚を
感じ、
御主人様への
果てない強い想い、
そして

御主人様の
御言葉
ひと言で
おまんこから
はしたなく
涎を垂らす
自分が
どれだけ
淫乱なのか、
思い知るのです。





御主人様が
階段から
降りてこられることを
確認して
エンジンをかけます。

御暑い思いをなさって
御越し下さる
御主人様に
快適に
ドライブしていただけますよう
未だ
暑いお昼の最中
エアコンを効かせます。




『 御疲れ様でした。 』

「 うん。

  だいぶ暑いな。 」



そう仰って
御主人様は
車に
乗車してくださいます。




わたくしが
この土地を
拠点として
暮らして
ある程度
わたくしの
行動範囲が広がりつつあった頃から
御主人様を
御迎えに上がる場所が
一度
変わりました。

そして
6月9日に
御主人様が
御越し下さった日から
御主人様と
御時間を
共に過ごさせていただく
ホテルも
変わりました。




『 今日もあちらに向かいますか? 』

「 そうだな。 」




そうして
車を走らせ
ホテルへ向かいます。


道中の
車内
御主人様を
見つめると
御主人様が
見つめ返してくださいます。




「 だいぶ顔色がいいな。

  いい顔をしている。   」

『 はい!ありがとうございます! 』




御主人様が
運転する
わたくしの
乳首や
おまんこを
苛めてくださいます。




「 なんだ?!
  びしょびしょじゃないか! 

  いやらしいまんこだな。   」

『 すみません。 』

「 おまえがこんなに淫乱で
  つるつるのおまんこから涎を垂らしていること
  俺以外に想像がつくものがいるのか?        」

『 おりません。 』

「 こんなまんこで仕事していることを
  誰か知っているのか?          」

『 いいえ、誰も知りません。 』

「 いやらしいな。 」
  



御主人様が
ワンピースを
たくし上げ
わたくしの
おまんこを眺めながら
仰ってくださいます。

そうする間にも
わたくしの
おまんこからは
涎が
溢れてゆきます。





ホテルへ到着し、
御部屋に向かいます。




『 今日は御風呂が大きいだろうと思われる
  御部屋を選びました。             』

「 そうか。 」




302号室。
フロントで
キーをいただき
御部屋の鍵を開け
御主人様に
御入りいただき
わたくしも
後から
部屋へ入ります。




「 風呂を見てきなさい。 」

『 はい! 』



浴室へ向かうと
浴室の横には
2階に上がる階段が
ございました。




『 御主人様!階段がございます! 』

「 階段??? 」

『 はい!確認して参ります! 』




階段を上がると
大きな浴槽の露天風呂が!



『 御主人様!露天風呂がございます! 』

「 用意しておきなさい。

  後で入ろう。       」

『 はい! 』






とても
素敵な御部屋で
御主人様に
調教していただけることになりました。





既に
下着を着けない
わたくしの
おまんこからは
ワンピースに
染みを作るほど
涎を垂らしておりました。












つづく









御主人様への御願い

今宵、
奴隷のわたくしから
御主人様に

『 御願い 』


申し上げました。


『 明日、御時間がございましたら、
奴隷をきつく調教してください! 』

『 奴隷をきつく犯してください! 』

『 奴隷を味わってください! 』

『 たっぷり御奉仕させてください! 』



御主人様から
いただいた御返事は



「 贅沢だな。 」


という
ひと言でございました。

ですが、
わたくしは
たまらなく
御主人様に
いたぶっていただき、
踏みつけていただき
きつく調教していただきたいのです。



「 変態め!そんなにいたぶられたいのか! 」

『 はい!御主人様! 』


わたくしは
御主人様に
調教していただき
味わっていただきために
生を受けたのです。

御主人様の
奴隷になるために
生まれ落ちたのです。

誠心誠意を込めて
精一杯
御願い申し上げました。
数分も
経たぬ間に
御返事の
着信が…



「 望み通り、惨めな格好で犯してやる。 」



御主人様が
わたくしの

『 御願い 』


御聴き入れてくださいました。


『 御主人様!ありがとうございます! 』



わたくしは
御主人様に
心から
深く
感謝申し上げ
明日に備えて
準備をいたします。



ここ数日
わたくしも
多忙な日々が
続いておりまして
久しぶりに
御主人様に
御逢いさせていただけること、
とても
緊張いたします。


ですが、
御主人様に
御喜びいただけるよう
全身全霊で
御奉仕させていただきます!




早く
明日が
やって参りますように。


御主人様に
一刻も早く
御逢いさせていただきたく
願います。


御主人様、
明日も
頑張ります!



いつもの
御時間に
御迎えに上がります。




御主人様
果てなく
愛しゅうございます。









ただ今帰りました。

御主人様。
今日も
御仕事御疲れ様でした。

この時分、
御主人様は
御寛ぎ中でしょうか、
御食事中でしょうか。



本日も
御多忙の中、
mailをくださり
誠に感謝いたしております。

わたくしは
御報告いたしました通り
本日、
御報告いたしました時刻に
自宅に
無事
戻りました。



御主人様の
視線を感じながら
旅路、
御主人様のことを考え
想い、
胸を、
おまんこを
熱く火照らしておりました。




「 おまえが俺の奴隷でいる限り、いつでも一緒だ。 」



御主人様が
仰ってくださった
御言葉、
胸に透き通るように
精神に
肉体に
染み渡りました。



わたくしは
いつでも
御主人様の
御傍に
置いていただいているのです。

空間の距離を超えて。




御主人様
恋しゅうございます。
愛しゅうございます。


鼻に香る
御主人様の香り
口に残る
御主人様の
御味
感覚

わたくしは
想像するだけで
おまんこから
涎を垂らします。



御主人様に
味わっていただきたく
一心に願います。




明日からまた
お仕事に復帰いたします。


御主人様の
御自慢なされる
いい奴隷になるために
明日からまた
日常を
健やかに
生きて参ります。




御主人様
頑張ります。


いい奴隷になります。




どんなに時が過ぎても
果てなく
愛しゅうございます。




奴隷の階段

いっぽ
いっぽ

一段
一段

確実に
着実に
歩んでく
奴隷の階段

御主人様の
いい奴隷になるために
歩んでく
奴隷の階段

決して
容易い
道程では
ないけれど

着実に
確実に
歩んでく

御主人様の
自慢の奴隷になるために

御主人様の
一番になるために

御主人様の
専属奴隷が
歩む

奴隷の階段







旅の終わり

御主人様
今日も
御忙しかったのでしょうね。

御多忙な中
mailをくださり
深く感謝いたしております。



わたくしは
明日
家路に就きます。

御主人様に


「 悔いの残らないようにしてきなさい。 」



仰っていただけたので
全身全霊で
立ち向かい
力の限り
務めを
果たして参れたのではないかと
そう
思います。


頑張りました。


一年有余年前の
わたくしには
こなせぬ
旅でした。


やり残したことも
悔いも
なにひとつございません。



わたくしは
御主人様の
奴隷でございますから
何事にも
全力で
誠心誠意
立ち向かい
健やかに
生きるのです。


御主人様に
よい御報告ができますよう、
御喜びいただけますよう、
精一杯
生きるのです。



そうして
御主人様が
わたくしの元に
御越しくださった際には
養った力
全力で
御奉仕させていただき

成長した体を
犯していただき
味わっていただくのです。



御主人様
御願いいたします。

少しばかり
成長したと思われます、
この
奴隷を
この
肉便器を
犯してください!
味わってください!


どうか、
御願いいたします!




御主人様
いつでも
御傍におります。



果てなく
愛しゅうございます。







名前

御主人様が
呼んでくださる
わたしの名前

御主人様の
御口から
発せられる
その名前

御主人様の
専属奴隷の
その名前

御主人様の
専属肉便器の
その名前

わたしの名前は
この世でひとつ

御主人様が
呼んでくださる
その名前

呼ばれる
その度
身震いし
感極まって
歓喜する

御主人様が
呼んでくださる
この名前

どんなに
時が過ぎようとも
御主人様に
御呼びいただく

どんなに
時が過ぎようとも
わたしは
御主人様の
奴隷だから

わたしは
御主人様の
専属奴隷なのだから



わたしの
名前

特別な
特別な
たったひとつの
奴隷の名







御傍におります。

御主人様の
御傍におります。

いつでも
どこにいても
どんなときも

御傍におります。

わたしは
御主人様の
専属奴隷でございますから。


御傍におります。





湖畔にて

霧の
湖畔にて
御主人様を
想う

澄んだ水に
映りこむ
御主人様と
わたし

離れていても
御主人様の奴隷であり限り
いつでも一緒だと
御主人様の
御言葉に
感動して
涙する

胸を
熱くし
床に就く

今宵も
夢で
逢瀬する


御主人様への
果てない
想い





御報告。

12日まで、
更新が不規則になります。


御了承くださいませ。


望月繭子






御主人様へ

御主人様、
御多忙の毎日
如何お過ごしでしょうか?

わたくしは
旅路、
御主人様のことばかり
考えております。


今回の旅
努力いたしておりますが、
なかなか
曲者です。


今週中に
御主人様の
御声を
御聴かせいただけるでしょうか。


御主人様、
愛しゅうございます。



今宵もまた
御主人様の夢を。

わたくしに
くださいませ。





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