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雨音


降り続く雨
雨音は御主人様との出逢いの音
あの日  雨と一緒に御主人様は現れて私を見つけてくださった
御主人様は  目の奥に光る私も知らない私を  あの日見つけてくださった

雨は嫌いじゃない
御主人様がお濡れになるのは嫌だけど
雨は嫌いじゃない

御主人様の笑顔も
御主人様の歩かれる姿も
御主人様の帰られる後ろ姿も
御主人様の声も
御主人様の香りも
雨音は知っている

御主人様が恋しい
何より
御主人様が恋しい

とても恋しいです



以前御主人様との会話の中で  この5年の間に  御主人様の精子様を奴隷の口とおまんこに  どれだけの量をいただけたのかと  お話させていただいたことがありました

御主人様の排泄のための奴隷で在ることが  私はとても幸せです

私の身体は  御主人様の精子様で出来ている
こんなことを言ってしまいたくなる雨の夜です














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狂おしく愛おしい


御主人様の香り
御主人様のお顔
御主人様のペニス様
御主人様のしてくださるイラマチオ
御主人様にさせていただくご奉仕
御主人様に注いでいただく精子様
御主人様にいただくご聖水
御主人様が射精される瞬間の愛おしさ
御主人様の吐息
御主人様の寝息
御主人様のすべて
御主人様のすべてが  狂おしく愛おしい

私を奮わせる
御主人様のすべてが  何より狂おしく愛おしい














想いあふれて



背中にあった 大きな黒子を切除した
見えなくても大きいことはわかっていた
5年もの長い間 綺麗でない背中を晒してしまっていたことが
悔やまれてならなかったので 今回ふとした事をきっかけに
思い切って切除してもらったのだ
レーザーでなかったので ひとつひとつ麻酔をし
チョキチョキと皮膚が切られていった
ザクザクといった感覚が背中を這う
麻酔をする時だけは極端に痛かったので 思わず声を上げたが
それ以外はまったく痛みを感じることなく 縫われている皮膚が持ち上がっていく様子を
文字通り 肌で感じ取っていた

つい先日 先週の木曜日に 御主人様にお声をかけていただいて
誕生日プレゼントに首輪までいただき 味わっていただいたばかりなのに
御主人様が恋しくて仕方なかった
なんだか無性に御主人様が恋しい
直ぐにでもお傍に飛んでいきたい
御主人様と一緒にいたい
という想いが絶え間なくあふれて どうしようもない
黒子を切除している間も 早く綺麗になった背中を御主人様に見ていただきたい一心だったし
帰る時にも 早く傷がくっついて抜糸したい と思うばかりだった
御主人様が恋しいです
御主人様が恋しいです
御主人様のお傍に飛んでいきたい
御主人様と一緒にいたい
私は 御主人様のもの
御主人様にあいたい

無性に 想いあふれて







あけましておめでとうございます



あけましておめでとうございます

2016年も 既に 6日が過ぎた
私はひとつ歳を重ね 御主人様にお祝いの言葉をいただくことがかなった
御主人様からの 5回目の 誕生日おめでとうは いつになく新鮮だった
年末の経験が 私の怠慢な心を正してくれたのだ

ギラギラする都会の少しだけ外れたところにあった あの場所は 
嘗ての自分を思い起こすとともに 様々な複雑な思いが 身体の中を駆け抜けていった
刺激も受けた 反省もあった 一番怖かったのは危機感を感じたことだった
本当に怖かった
御主人様に破棄されてしまうのではと思うくらいに怖くて身体が震えた

私は 御主人様に大いなる愛情を注いでいただいている
去年の最後の逢瀬の際に

あの場にいた人は みんな 俺がお前にどれだけの愛情を注いでいるかわかっただろう
お前のような奴隷がいて 羨ましいと思っていたはずだ

と仰ってくださった
あの日の夜のことは 私は忘れない 正確に言うと忘れられない
御主人様の奴隷として恥ずかしさ悔しさ さらには 御主人様に申し訳のない気持ちでいっぱいになった
私は 御主人様の奴隷であり 御主人様に一番に悦んでいただくために
御主人様の悦びは 私が完全に請け負えるよう ただひたすらに努力をせねば と思うばかりだった

戸惑いも苦しさも感じましたが 私は立ち止まるわけにはいかないのです
御主人様の奴隷ですから

という 私の言葉に

ついてこい

と 御主人様が 素敵な言葉をくださったのだ

私は変態だ 紛れもなく立派な変態だ
御主人様に躾けていただき 育てていただいて これからも 私次第ではあるが成長していく
日常 その顔を隠していても 変態奴隷である
御主人様以外の何ものにも 魅力を感じず 身体が反応することは皆無である
私は 御主人様の作品であるし 御主人様を独り占めしたい
ずっと ずっとずっと 御主人様を独り占めしたい
どんな奴隷も 皆 そう思うだろう

今年も精一杯の努力をして 全身全霊で お仕えして
いつでも 御主人様に一番に悦んでいただきたい

頑張りますからね 御主人様
頑張ります










残像


確かに いつでも いつ何時でも 私は御主人様が恋しい
今夜に限ってのことではなく 毎日毎夜毎時毎秒
一瞬の隙間もなく 私は御主人様が恋しいのだ

24日 明け方に 酷い熱でうなされて全身冷えピタにモーラステープ
御主人様がmailをくださった時には 母の看病を受けていた
なんて無様だろう
先ほど 気が付いたこととしては 寒くてもエアコンをつけることを控えた方がいいということ
エアコンをつけた瞬間に 治まっていた鼻炎が酷くなる
まったく・・・厄介だ
徹底して部屋の掃除をしているのに
私が どんな思いで御主人様をお待ちしているのか 鼻をすする私を嘲笑うかのようにエアコンはフーッと息を吐いていた
体調を四の五の言っても奴隷として恥を晒しているだけ

奴隷は健康な肉体と 健やかな精神がなくてはならない
私は こうして私を案じてくださる慈悲深い御主人様の奴隷であれることが至極の幸せであり 誇りだ
たくさん叱っていただき 躾けていただいき ご寵愛をお受けして 味わっていただいて 今の私がある

部屋のレイアウトを考える時には 必ず 御主人様を最優先に 御主人様がお寛ぎになられる最良の部屋に
と 考えてレイアウトする
ここに座っていただければ ご奉仕をさせていただく時に 御主人様には寛いでいただけるだろう など
いつでも ここに御主人様が居てくださるように 考えて 
私は どんな時も御主人様のお傍にいるということ 御主人様と共にあるということ
空間の距離など関係なく 御主人様はいつでも私の傍で私を見ていてくださるということ
私が こうして独りパソコンに向かっていても 御主人様が見ていてくださるのだから
一番に 御主人様に悦んでいただけるよう私のすべてを私は捧げ続けるためにも この私のお城を完璧にしていきたい

私は御主人様のものであり 私のすべては御主人様のものだから
私は 御主人様の奴隷として生きていくことこそが 至福なのだ
本当の私を 御主人様だけが ご理解くださっている 
本当の私を 御主人様だけが 味わってくださる
本当の私を 御主人様だけが 躾けてくださり見守ってくださる
私は 本当に幸せな奴隷として 生かしていただいている
たった一人の 私の御主人様に お仕えするために私は生まれた
生涯 私は全身全霊で 御主人様にお仕えする

御主人様が恋しいです
私は 御主人様の奴隷で本当に幸せです
私は 幸せです

いつでも お傍におります








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