FC2ブログ

はじめに・・・ 御主人様へ

『 性奴隷誓約書』



わたくし
望月繭子*は


御主人様を
絶対とし、

御主人様の
終身専属肉奴隷として、


精神、肉体ともに
努力・成長・細やかな心遣いを
日々 怠ることなく
努めて精進いたしますことを
ここに誓います。


2011年 4月16日

望月繭子*



スポンサーサイト



御主人様が恋しい

年明け前から  苦しい日々が続く。

頭の中は  御主人様のことだけ。





6度目の秋

久しぶりにパソコンに向かう。
何故か、環境が整っているのにインターネットに接続できない事態に見舞われていた為、パソコンはワープロと化していた。

今日はあまりにもいい天気で、御主人様は三週間ぶりに海に行かれたようで私も嬉しかった。

お仕えして6年7か月、月日は確実に流れ、御主人様との絆も深く固くなっていると信じている。
こうして文字を綴っていくと、また初心に帰って初々しい気持ちにさえなる。あまりにいろいろなことがあった初期を超え、今があり、まだまだこれからである。
このところは 私の教科書の様になった小説を読んだり、6年前をじっくり思い返したり、そんなことをしばしばしているが、変わらないのは私が御主人様をお慕いする気持ちだ。


『季節は移ろいゆく、変わらないものは お前の誓いだけだと信じている。』

御主人様が こういう魔法を私にかけてくださって、私はまた新たな気持ちで身を引き締めお仕えする。

私の人生は 御主人様にお仕えするためにあるのだ。





5年の月日



2016年4月16日 
御主人様にお仕えして5年の記念日を迎えた
なんだかとても嬉しかった
こうしてお仕えして 私はどれくらい変わっただろう
冷静さは少し身に付いたように思う
学生の身になって  まだまだ自分が未熟だと思う

最近  富に感じるのは 自分のいやらしさだ
私は 本当の自分のいやらしさを知らなかった 御主人様に飼っていただくまで知らなかった
最近の私は 自分でも恥ずかしいほどいやらしい
それでも そのいやらしい自分が好きだ
何故なら その姿を知るのは御主人様だけだから
この世でたった一人 御主人様だけが いやらしい本当の私を知っていてくださる
そう思うと いやらしい自分が好きで堪らない
こうして御主人様に飼っていただいている自分を好きになることは素晴らしいことで より一層自分を大切にできる
自分を信じてあげられる

御主人様が 時間をかけて髪を撫でてくださった生理の週があった
得も言われぬ幸せに包まれて 時間が止まってしまえばいいのにと 何度も思った
今は 多忙を極める御主人様が心配で仕方ない
こうして御主人様のことだけを信じ 御主人様のことだけを考え 御主人様のことだけをお慕いする
5年前の私には これがどんなに幸せで どんなに贅沢なことか 想像がつかなかった
御主人様に 支配され 管理されて 持ち物として 使っていただくこと
それは至福であり 愛や恋からは生まれ得ぬものであるのだ

世の中の 大多数の人間は この幸せを知らない
たとえ マイノリティだとしても もしも火炙りにあっても 生まれ変わっても私はまた 同じ道を選び 同じ御主人様にお仕えして 御主人様の所有物として 生涯を生きる

何度生まれ変わって 何度人の人生を繰り返しても 私は御主人様を見失わない
御主人様を見つけて 跪き 奴隷にしていただけるように乞い願う
肉体が滅びても 魂は燃え続ける

私は 御主人様のものである












多忙にて

この店は 泥舟

パートが たくさん辞めていく

私も逃げ遅れないよう 逃げ出さないと




↑